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三栄コーポレーション(8119)・目標再定義直近の適時開示(2026-08-28)では「その他」

100年企業に向けた持続成長と経常利益20億円以上

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-08-28。

15記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2019再定義FY2021 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 320232024: 020242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成147社が書いているテーマ・逆風8社・追い風150社

三栄コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-28その他適時開示

    「当社グループの取扱商品 / 当社指定のオンラインショップで利用できる優待割引クーポン 当社グループ直営店で利用できる優待割引券 / 当社指定の社会貢献活動への寄付 / QUO カード」

    既存の株主還元・株主優待に関する方針を具体化したが、当期純利益累計30億円目標そのものの変更ではない。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は2026年度を初年度とする新たな中期経営計画『SANYEI NEXT 2028』を策定しました。計画期間:2026年度~2028年度 定量目標:最終計画年度までに、経常利益20億円、および当期純利益累計30億円を達成します。」

    『SANYEI 2025』について、経常利益20億円は達成した一方、売上高は目標未達となったと総括された。その上で、2026~2028年度を対象とする『SANYEI NEXT 2028』へ計画枠組みが更新され、経常利益20億円・当期純利益累計30億円等の新目標が設定された。
  3. FY2026-H1SANYEI 2025最終年度入りと次期計画への足場固め有価証券報告書

    「当社グループは、2023年度を起点とする三か年の中期経営戦略『SANYEI 2025』を推進しており、当年度はいよいよその最終年度となります。これまで「グループ事業構造、事業ポートフォリオの見直し」を中心とした重点施策を継続して推進し、一定の効果が出現してきたことで、第2年度である前年度では定量の利益目標として掲げていた経常利益20億円を達成することができましたが、一方で、売上規模の伸び悩みといった課題も残されており、引き続き、スピード感をもった成長戦略の遂行が不可欠と認識しております。こうした状況下、当年度は次期中期経営計画(2026~2028年度)に向けての「足場固めの年」と位置づけ、三栄コーポレーショングループの基盤強化を図っております。」

    『SANYEI 2025』が最終年度に入り、経常利益20億円の定量目標は前年度に達成した一方、売上規模の伸び悩みを残る課題として認識している。当年度を2026~2028年度の次期中期経営計画に向けた「足場固めの年」と位置付けた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期をもって、中期経営戦略『SANYEI 2025』の第2年度が終了しました。第2年度におきましては、経常利益21億4千9百万円を達成し、第3年度の目標としていた経常利益20億円を1年前倒しで達成したものの、未だ当社の収益基盤は盤石とは言えません。」

    『SANYEI 2025』の最終年度目標に含まれていた経常利益20億円を、第2年度に21億49百万円として1年前倒しで達成した。一方、売上高500億円など計画全体の達成とは記載されていない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営戦略『SANYEI 2025』では、重点施策として、「グループ事業構造、事業ポートフォリオの見直し」「スピード感のある新規取組みの促進」「ワークライフバランス」「ガバナンスの強化」を掲げ、最終年度の2025年度までに売上高500億円、経常利益20億円(経常利益率4%)の達成を数値目標として掲げています。なお、新たな成長戦略を確固たるものにするための成長ドライバーとしては、特に次の3つを挙げています。 ① 海外取引の拡大 ② EC事業の強化 ③「健康と環境」に則ったサステナブルビジネスの追求」

    『SANYEI 2025』の重点施策、2025年度までの売上高500億円・経常利益20億円・経常利益率4%という目標、および海外取引・EC・サステナブルビジネスの3成長ドライバーが再掲された。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、取り巻く環境変化が継続するとの認識の下、変化に対応し、新たな成長フェーズを確固たるものにするためのスタートとして、3カ年の中期経営戦略『SANYEI 2025』を策定し、現在、目標達成に向けて、事業改革の強化、見直しの徹底に取り組んでいます。中期経営戦略『SANYEI 2025』では、重点施策として、「グループ事業構造、事業ポートフォリオの見直し」「スピード感のある新規取組みの促進」「ワークライフバランス」「ガバナンスの強化」を掲げ、最終年度までに売上高500億円、経常利益20億円(経常利益率4%)の達成を数値目標として掲げています。」

    『SANYEI 2025』の3カ年計画、重点施策、最終年度の売上高500億円・経常利益20億円・経常利益率4%という数値目標が再掲され、目標達成に向けた事業改革・見直しへの取組みが示された。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、以下の中期経営戦略『SANYEI 2025』を策定しました。期間:2023年度~2025年度 定性目標:「健康と環境」をテーマに、生活用品の取り扱いを通じ、サステナブル社会の実現に貢献する企業として企業価値向上を図り、「三栄コーポレーション(SANYEI)」の新たなブランディングに着手します。 定量目標:本戦略期間最終年度までに、売上高500億円、経常利益20億円(経常利益率4%)を達成します。」

    従来の平成29年度から平成31年度の中期経営計画から、2023~2025年度を対象とする『SANYEI 2025』へ計画枠組みが更新された。売上高500億円、経常利益20億円、経常利益率4%を最終年度目標としている。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは長期的に安定した収益を確保できる経営基盤の確立が、永続的な企業の存続やステークホルダーの皆さまをはじめとする社会全体の利益に資するとの考えから、7%程度の経常利益率を目標として掲げています。」

    従来の平成29年度から平成31年度の中期経営計画と経常利益20億円以上という枠組みから、100年企業を目指しつつ、長期的な安定収益と経常利益率7%程度を掲げる枠組みへ表現が変化した。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年度(2020年3月期)は、2017年度から2019年度の当社グループ中期経営計画の最終年度となりますが、当中期経営計画の初年度および第2年度の業績につきましては、大幅な環境変化もあり、大変遺憾ながら、当初計画を大幅に下回るものとなりました。」

    100年企業、持続成長、経常利益20億円以上を掲げる中期経営計画について、初年度・第2年度の業績が当初計画を大幅に下回ったと明示された。一方、基本的方向性は維持するとしている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は一昨年10月に創業70周年を迎えましたが、今般、100年企業を目指して、平成29年度から平成31年度における中期経営計画の経営方針と重点施策を次のように策定いたしました。」

    100年企業、持続成長、強固な経営基盤、安定的な経常利益20億円以上と積極投資を軸とする中期経営計画が年度でも継続して示されている。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年度から平成31年度における中期経営計画の経営方針と重点施策を次のように策定いたしました。 (経営方針) 100年企業を目指し持続的な成長を目指すために、より強固な経営基盤を築く - 安定的に経常利益20億円以上を達成するための投資を積極的に実施 -」

    平成29年度から平成31年度を対象とする中期経営計画で、100年企業、強固な経営基盤、安定的な経常利益20億円以上、そのための積極投資を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ROE15%の安定的確保」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE15%の安定的確保6回
  3. 2売上総利益率の改善と販管費管理による利益改善5回
  4. 3次期連結売上高500億円台の確保5回
  5. 4次期連結営業利益19億円・経常利益19億円・純利益12億円の予想5回
  6. 5国内消費・外需・インバウンドの低迷と先行き不透明感4回
  7. 6営業活動による資金流出と現金及び現金同等物の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三栄コーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28の適時開示で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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