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ゴールドウイン(8111)・リスク顕在化

消費者嗜好・暖冬・ウインター市場低迷の影響

FY2016に初出。33回の記載のうち23回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-05。

33記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1顕在化FY2020-Q2 – 2026-11-052016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
降雪・暖冬による冬季商品の需要変動9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

ゴールドウインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05顕在化google.com

    「売上高の7割超を占める主力の「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE、以下TNF)」で、8月以降も天候不順やインバウンド需要の鈍化、秋物需要の立ち上がりの遅れなどが重なり、特に卸売りが苦戦。」

    天候不順や季節商品の需要立ち上がりの遅れが、主力ブランドの卸売不振と上半期の計画未達として実績化した。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「あわせて、12月以降の暖冬傾向が、アウターおよび保温系商品を中心に秋冬商戦の需要動向に影響を及ぼしました。」

    暖冬傾向がアウター・保温系商品の秋冬需要に実際に影響したと説明している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国経済は、記録的な猛暑の影響により一時的に外出需要が抑制される局面もありましたが、夏物製品の実需は総じて堅調に推移いたしました。」

    記録的な猛暑により外出需要が一時的に抑制される影響が実際に発生した。一方、夏物製品の実需は堅調だった。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「このような外部環境下、当社グループは暖冬の影響を受けながらも、旺盛なインバウンド需要や都市型旗艦店を中心とした国内消費の回復等に支えられ、売上高は前期比増収となりました。」

    暖冬の影響が当年度にも実際に生じた一方、インバウンド需要や都市型旗艦店を中心とした国内消費の回復が増収を支えた。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「猛暑による一部春物商材の値引きや、前期に開催されたラグビーワールドカップでのCanterburyブランドのレプリカジャージ特需が当中間期にはなかったこともあり売上総利益率は前年同期比0.9ポイント低下し49.9%となりました。」

    猛暑による春物商材の値引きが実際に発生し、粗利益率低下として影響が表れた。また、前期のラグビー特需がなくなった。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「主力アイテムであるダウンジャケットやフリース等の防寒具類の販売が暖冬の影響を受けて、例年よりも1~2か月遅れて販売のピークを迎えました。」

    暖冬により防寒具類の販売ピークが例年より1~2か月遅れる影響が実際に発生した。一方、第4四半期には定価販売を継続したと説明している。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、10月下旬まで続いた記録的猛暑の影響により、秋物需要が低調に推移しました。その後、11月下旬からの気温低下に伴いダウンジャケットやフリースなどの冬物の販売が進みましたが、12月に入ってからも全国各地で最高気温が20度を上回る日もあり、冬物商品の販売に弾みがつきにくい天候が続きました。また、消費者の生活防衛意識の高まりによる一部買い控えの影響も認められましたが、ブランドに対する底堅い支持に支えられて、売上高は94,832百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    記録的猛暑、12月の高温、消費者の買い控えにより秋冬商品の販売初動が遅れる影響が実際に発生した。一方、ブランド支持により増収を確保した。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、記録的な猛暑により、速乾性Tシャツや消臭・抗菌機能、UV機能などを備えた機能性の高いアイテムの販売が8月に入ってからも堅調に推移しました。」

    記録的な猛暑という気象条件が実際に発生し、夏物商品の販売動向に影響した。機能性の高いアイテムは堅調に推移した。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「ギア関連製品の中には前期での旺盛な需要増による反動減が一部見られましたが、登山需要の本格的な回復に加え、ライフスタイルウエアとして高機能素材を取り入れるトレンドが広がっています。」

    前期の旺盛な需要増の反動により、ギア関連製品の一部で反動減が発生した。一方、登山需要の回復や高機能素材を用いたライフスタイルウエアのトレンドが広がった。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「コロナ禍に加え、天候不順等による外出自粛の影響があったものの、巣ごもり需要の受け皿となるEC売上等が堅調に推移したことにより、」

    新型コロナウイルス感染症と天候不順等による外出自粛の影響が実際に生じた一方、EC売上等が堅調に推移したと説明している。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社を取り巻くスポーツアパレル業界では、大型イベントの開催延期や中止、外出自粛の影響から、スポーツ需要の縮小傾向が続くものの、キャンプ需要やヨガやランニング等の健康志向の高まりや、テレワーク時における快適な部屋着などの「セルフケア関連商材」といった新たな需要の高まりに注目が高まっております。」

    大型イベントの延期・中止や外出自粛によるスポーツ需要の縮小が継続して実績化する一方、キャンプ、ヨガ、ランニング、セルフケア関連商材などの新需要が生じている。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「ウィンター関連ブランドは、暖冬の影響でスキー関連商材が苦戦したものの、オリジナルブランドのGoldwinにおいて、ライフスタイルラインやアウトドアラインが堅調に推移し、増収を維持しました。」

    暖冬によりスキー関連商材が苦戦する影響が実際に発生したが、Goldwinのラインが堅調に推移し増収を維持した。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「連結売上高については、10月の消費税率アップ、暖冬等の影響はあったものの、店頭を起点とした商品政策、販売政策が奏功し、「ザ・ノース・フェイス」ブランドを中心として引き続き好調を維持しました。」

    消費税率引き上げや暖冬の影響が実際に生じた一方、店頭を起点とした商品・販売政策により増収を確保した。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「連結売上高については、梅雨から初夏にかけての天候不順の影響で夏物商品の立ち上がりがやや遅れたものの、レインウエア等の高単価商品が好調に推移しました。」

    梅雨から初夏にかけての天候不順により夏物商品の立ち上がりが遅れる影響が実際に発生したが、レインウエア等の販売は好調だった。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    消費者嗜好、季節商品、天候・気温およびウインター市場に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    消費者嗜好、季節商品、天候・気温およびウインター市場に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    消費者嗜好、季節商品、天候・気温およびウインター市場に関する既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    消費者嗜好、季節商品、天候・気温およびウインター市場に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが扱う商品は景気の変動による個人消費の動向、そして消費者の嗜好の変化に影響を受けやすく、また特定の季節に利用される商品においては、天候不順、暑さ寒さなど気象条件が、大きく売上に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人消費、消費者嗜好、天候・気温による季節商品の売上変動リスクを再掲している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    消費者嗜好、暖冬、ウインター市場低迷に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    消費者嗜好、暖冬、ウインター市場低迷に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。
  22. FY2017顕在化有価証券報告書

    「また、ウィンター関連ブランドは、スノーボードウエアを中心に依然慢性的な市況低迷が続いており、流通在庫過多状況の下で大幅な仕入販売調整を実施したことにより減収となりました。」

    ウインター市場の低迷と流通在庫過多が継続し、仕入販売調整による減収が通期で発生した。
  23. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、ウインター関連ブランドも昨シーズンからの市況低迷を受け販売調整を実施したことで6億円の減収となりました。」

    ウインター関連市場の低迷が継続し、販売調整により6億円の減収が発生したと説明している。リスクの影響が当第3四半期累計期間にも表れている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    消費者嗜好、暖冬、ウインター市場低迷に関する既存リスクについて、重要な変更はない扱いである。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    消費者嗜好、暖冬、ウインター市場低迷に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「スノーボードウェア中心に過剰供給による慢性的な市況低迷が続いており、未消化流通在庫過多状況を受けて今期は思い切った販売調整を実施したことに加え、暖冬の影響による消化不振もあって大幅減収を余儀なくされました。」

    気象・需給要因によるウインター関連商品の販売不振が当期に実際に発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不確実性と国内景気の下振れ」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1366543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不確実性と国内景気の下振れ13回
  3. 2固定資産の減損リスク6回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク6回
  5. 4海外調達に伴う為替変動リスク5回
  6. 5YOUNGONE OUTDOOR Corporationの業績低調と持分法投資利益の減少4回
  7. 6従業員株式給付信託による中長期的企業価値向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゴールドウインの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
消費者嗜好・暖冬・ウインター市場低迷の影響|ゴールドウイン(8111)の変遷 | Komori