Komori
業績予想の修正8111ゴールドウイン素材・化学

第2四半期(中間期)業績予想値と決算値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計では、連結・個別とも実績が前回予想を上回った。一方、通期の連結予想は売上高・利益を下方修正し、個別予想は売上高と営業利益を下げる一方、経常利益と当期純利益を引き上げた。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3900
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2026年5月13日(通期)、2026年8月6日(第2四半期)
売上高連結145,400→141,500百万円
-2.7%
売上高個別129,300→125,400百万円
-3.0%
営業利益連結26,100→23,800百万円
-8.8%
営業利益個別23,300→20,700百万円
-11.2%
経常利益連結34,100→32,500百万円
-4.7%
経常利益個別32,900→33,500百万円
+1.8%
親会社株主に帰属する当期純利益連結25,600→24,300百万円
-5.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別25,500→26,300百万円
+3.1%
1株当たり当期純利益連結187.16→177.63円 銭
-5.1%
1株当たり当期純利益個別186.01→192.25円 銭
+3.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

天候不順やインバウンド需要の鈍化に加え、店頭における秋物需要の立ち上がりの遅れや一部商品の納期ずれが重なり、上期の業績が期初計画を下回ったため、上期の未達分を通期予想から減額し、下期は期初計画を据え置いた。

前期実績連結 売上高 137,516百万円 / 営業利益 25,859百万円 / 経常利益 33,904百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,094百万円 / 1株当たり当期純利益 175.76円 銭 / 個別 売上高 122,722百万円 / 営業利益 22,635百万円 / 経常利益 32,034百万円 / 当期純利益 24,543百万円 / 1株当たり当期純利益 179.03円 銭
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高連結 145,400 / 個別 129,300 → 連結 141,500 / 個別 125,400(連結 -2.7 / 個別 -3)
営業利益連結 26,100 / 個別 23,300 → 連結 23,800 / 個別 20,700(連結 -8.8 / 個別 -11.2)
経常利益連結 34,100 / 個別 32,900 → 連結 32,500 / 個別 33,500(連結 -4.7 / 個別 1.8)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 25,600 / 個別 25,500 → 連結 24,300 / 個別 26,300(連結 -5.1 / 個別 3.1)
1株当たり当期純利益連結 187.16 / 個別 186.01 → 連結 177.63 / 個別 192.25
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前回予想の公表日2026年5月13日(通期)、2026年8月6日(第2四半期)
前期実績連結 売上高 137,516百万円 / 営業利益 25,859百万円 / 経常利益 33,904百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,094百万円 / 1株当たり当期純利益 175.76円 銭 / 個別 売上高 122,722百万円 / 営業利益 22,635百万円 / 経常利益 32,034百万円 / 当期純利益 24,543百万円 / 1株当たり当期純利益 179.03円 銭
修正の理由天候不順やインバウンド需要の鈍化に加え、店頭における秋物需要の立ち上がりの遅れや一部商品の納期ずれが重なり、上期の業績が期初計画を下回ったため、上期の未達分を通期予想から減額し、下期は期初計画を据え置いた。
連結・個別の別連結・個別
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期の個別経常利益・中間純利益は、韓国の持分法適用関連会社YOUNGONE OUTDOOR Corporationからの受取配当金等により予想を上回った。通期予想は、天候不順、インバウンド需要の鈍化、秋物需要の立ち上がりの遅れ、一部商品の納期ずれにより上期が計画を下回ったため、上期の未達分を減額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。