海外調達に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
ゴールドウインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。73社中48社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。
- 2026-05-13顕在化決算
「同社の当期利益および当社の持分法投資利益の減少要因となりました。」
為替影響がYOUNGONE OUTDOOR Corporationの当期利益および持分法投資利益の減少要因として表れた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上総利益は売上高の増加により、68,925百万円(前期比2.6%増)となりました。しかしながら、原料高や為替の影響を受け、売上総利益率は前期比で0.8ポイント低下し、52.1%となりました。」
原料高・為替変動の影響が当年度の粗利益率低下として実績化した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における我が国経済は、記録的な猛暑と為替相場の変動により消費活動が大きく影響を受けることとなりました。」
従来から認識していた為替変動リスクについて、当中間期にも消費活動への影響が実際に生じたと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限や入国規制の緩和が進んだことから、経済活動に回復の兆しが見え始めたものの、原材料価格の高騰や為替変動による物価上昇等の不確実性が依然として残る」
為替変動による物価上昇と原材料価格高騰が、引き続き経営環境に現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、原材料価格の高騰や為替変動による物価上昇などの不確実性が依然として残る中」
為替変動による物価上昇が現下の経営環境として継続していると記載しており、海外調達に伴う為替変動リスクが実際のコスト・物価環境に表れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替相場においては急激な円安の進行に伴う輸入コストの増大」
従来から認識していた海外調達に伴う為替変動リスクについて、急激な円安による輸入コスト増大が実際の経営環境として現れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの製品調達は、海外生産比率が高く、為替レートの変動は外貨建ての直接取引および商社等を経由する間接取引の製品調達に影響を及ぼす可能性があります。為替レートの変動リスクを回避するために為替予約取引等の手段を講じております。」
海外生産・調達に伴う為替変動リスクと為替予約取引等による対応を再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの製品調達は、海外生産比率が高く、為替レートの変動は外貨建ての直接取引および商社等を経由する間接取引の製品調達に影響を及ぼす可能性があります。為替レートの変動リスクを回避するために為替予約取引等の手段を講じております。」
海外生産・調達に伴う為替変動リスクと、為替予約取引等による回避策を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製品調達は、海外生産比率が高く、為替レートの変動は外貨建ての直接取引および商社等を経由する間接取引の製品調達に影響を及ぼす可能性があります。」
海外生産・調達に伴う為替変動リスクと為替予約等による回避策を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、新たな事業等のリスクの発生や重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はない扱いである。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外調達に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品調達は、海外生産比率が高く、為替レートの変動は外貨建ての直接取引および商社等を経由する間接取引の製品調達に影響を及ぼす可能性があります。」
為替予約取引等により回避を図っているが、為替変動が業績に悪影響を及ぼす可能性を記載している。