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ニチモウ(8091)・目標対処

高収益構造の確立と全事業部門の黒字化

FY2017に初出。20回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q3 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「セグメント損益は16億60百万円の利益、セグメント損益は10億72百万円の利益、セグメント損益は14億26百万円の利益、セグメント損益は3億79百万円の利益、セグメント損益は11百万円の利益、セグメント損益は14百万円の利益となりました。」

    食品、海洋、機械、資材、バイオティックス、物流の全報告セグメントが通期で利益を計上し、前中間期に損失となっていた物流事業も利益へ転じている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「バイオティックス事業では、引き続き医療関係者向けや通信販売に注力し、利益確保に努めておりますが、薬局向けOEM商品の販売が伸び悩み、売上高は1億42百万円(前年同期比8百万円の増加)、セグメント損失は0百万円(前年同期比0百万円の減少)となりました。物流事業では、引き続き事業の選択と集中を推し進めておりますが、人員不足による労働コストに加え物流コストの上昇により、売上高は11億58百万円(前年同期比24百万円の減少)、セグメント損失は1百万円(前年同期比は56百万円の減少)となりました。」

    全事業部門黒字化を掲げる一方、バイオティックス事業はセグメント損失0百万円、物流事業は1百万円の損失となり、当中間期には全事業部門黒字の状態を維持していない。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売で苦戦し、売上高は1億34百万円(前年同期比5百万円の減少)、セグメント利益は0百万円(前年同期比0百万円の減少)となりました。物流事業では、引き続き事業の選択と集中を推し進めてまいりました結果、売上高は11億82百万円(前年同期比1億6百万円の減少)、セグメント利益は54百万円(前年同期は92百万円のセグメント損失)となりました。」

    物流事業は92百万円の損失から54百万円の利益へ転換し、全事業部門黒字化に向けて改善した一方、バイオティックス事業はセグメント利益0百万円であり、目標達成を明示する状態には至っていない。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「セグメント損益は1億20百万円の損失となり前連結会計年度比73百万円の減少となりました。」

    全事業部門黒字化を掲げる一方、通期では物流事業が1億20百万円のセグメント損失となり、全事業部門黒字の状態は実現していない。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は引き続き堅調に推移しておりますが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が低調に推移いたしました結果、売上高は2億30百万円(前年同期比14百万円の減少)、セグメント利益は10百万円(前年同期比6百万円の減少)となりました。物流事業では、車両に係る経費負担増や運送業界における慢性的な人員不足による経費増などの打開策として事業の選択と集中を実行し、業績改善に取り組んでいるものの、計画通りに進まず、売上高は19億円(前年同期比6百万円の増加)、セグメント損失は1億36百万円(前年同期は55百万円のセグメント損失)となりました。」

    全事業部門黒字化を掲げる一方、バイオティックス事業は10百万円の利益にとどまり、物流事業は1億36百万円の損失となった。全事業部門黒字の状態は実現していない。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は引き続き堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が振るわず、セグメント利益は0百万円(前年同期比4百万円の減少)となりました。物流事業では、セグメント損失は92百万円(前年同期は34百万円のセグメント損失)となりました。」

    全事業部門黒字化を掲げる一方、バイオティックス事業は利益0百万円、物流事業は92百万円の損失となり、全事業部門黒字の状態は実現していない。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。物流事業では、経済活動の正常化に伴い、配送業務が回復傾向にあるものの、燃料高騰などの車両に係る経費負担増に加え、運送業界における慢性的な人員不足による経費増などもあり、売上高は6億45百万円(前年同期比19百万円の増加)、セグメント損失は37百万円(前年同期は6百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオティックス事業は前年同期に続きセグメント損失となり、物流事業の損失は前年同期の6百万円から37百万円へ拡大した。全事業部門黒字化の状態は引き続き実現していない。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「より一層の高収益体質への転換を図るため、当社グループ全事業部門での黒字化に向けた事業の選択と集中を推し進めていくことと考えております。」

    全事業部門黒字化を引き続き掲げる一方、通期では物流事業が46百万円のセグメント損失となり、全事業部門黒字の状態は維持されていない。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は24億34百万円(前年同期比13百万円の減少)となりました。セグメント利益は5億17百万円(前年同期比1億62百万円の増加)となりました。セグメント利益は5億99百万円(前年同期比3億28百万円の減少)となりました。セグメント利益は3億56百万円(前年同期比6百万円の増加)となりました。セグメント利益は17百万円(前年同期比28百万円の減少)となりました。セグメント損失は55百万円(前年同期は10百万円セグメント利益)となりました。」

    食品、機械、バイオティックスで利益が減少し、物流事業は前年同期の利益から55百万円の損失へ転じた。全事業部門黒字化の状態は維持されていない。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「バイオティックス事業では、通販は堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売で苦戦いたしました結果、売上高は1億55百万円(前年同期比18百万円の減少)、セグメント利益は4百万円(前年同期比20百万円の減少)となりました。物流事業では、断続的な緊急事態宣言などにより、酒類・菓子の出荷が落ち込んだことによる配送業務の減少に加え、燃料高騰による車両の経費負担増なども影響し、売上高は12億45百万円(前年同期比31百万円の増加)、セグメント損失は34百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。」

    バイオティックス事業は4百万円の利益を確保した一方、物流事業は34百万円の損失となった。全事業部門黒字化の状態は維持されず、部門間の状況が変化している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は0百万円(前年同期は7百万円のセグメント利益)となりました。」

    従来、全事業部門が利益を計上している状態を記載していたが、バイオティックス事業が前年同期の利益からセグメント損失へ転じ、物流事業も6百万円のセグメント損失となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は24億48百万円(前年同期比8億69百万円の増加)となりました。」

    食品、海洋、機械、資材、バイオティックス、物流の各報告セグメントはいずれも利益を計上しており、全事業部門黒字の状態が続いている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は11億69百万円(前年同期比7億41百万円の増加)となりました。セグメント利益は2億7百万円(前年同期比1億71百万円の減少)となりました。セグメント利益は2億99百万円(前年同期比1億92百万円の減少)となりました。セグメント利益は2億24百万円(前年同期比91百万円の増加)となりました。セグメント利益は24百万円(前年同期比16百万円の増加)となりました。セグメント利益は1百万円(前年同期比8百万円の減少)となりました。」

    食品、海洋、機械、資材、バイオティックス、物流の各報告セグメントはいずれも利益を計上しており、全事業部門黒字の状態が続いている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「為替変動リスクや市場の動向などの環境の変化にも柔軟に対応し、より一層の高収益体質への転換を図るため、当社グループ全事業部門での黒字化に向けた事業の選択と集中を推し進めていくことと考えております。」

    環境変化に対応した高収益体質への転換と、全事業部門黒字化に向けた事業の選択と集中を引き続き掲げている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は599億99百万円(前年同期比25億91百万円の減少)、セグメント利益は15億79百万円(前年同期比50百万円の減少)となりました。売上高は135億3百万円(前年同期比10億99百万円の減少)、セグメント利益は5億25百万円(前年同期比39百万円の増加)となりました。売上高は79億98百万円(前年同期比6億9百万円の増加)、セグメント利益は6億81百万円(前年同期比3億59百万円の増加)となりました。売上高は73億18百万円(前年同期比11億12百万円の減少)、セグメント利益は2億38百万円(前年同期比5百万円の減少)となりました。」

    第3四半期累計期間でも、食品、海洋、機械、資材を含む各報告セグメントのセグメント損益は利益として記載され、全事業部門黒字の状態が続いている。
  16. FY2020全事業部門黒字の実績有価証券報告書

    「食品事業のセグメント損益は15億21百万円の利益、海洋事業は6億6百万円の利益、機械事業は4億72百万円の利益、資材事業は3億18百万円の利益、バイオティックス事業は42百万円の利益、物流事業は40百万円の利益、その他は67百万円の利益となりました。」

    当連結会計年度の各報告セグメントの損益は全て利益として記載されている。ただし、過年度の中期経営計画の「全事業部門での黒字化」目標を達成したとの明示はない。
  17. FY2019一部目標未達有価証券報告書

    「その結果、「ニチモウ全チームとグループ各社の黒字化を実現する」目標は達成できませんでしたが、食品事業のすり身、カニ部門や機械事業がグループ全体を牽引し、最終年度の数値目標である連結売上高1,170億円に対して1,287億78百万円、営業利益17億円に対して24億24百万円、経常利益16億円に対して22億75百万円となり、それぞれ目標を大きく上回ることができました。」

    第131期中期経営計画では、全チーム・グループ各社の黒字化は達成できなかった一方、連結売上高・営業利益・経常利益の数値目標は上回った。ROE目標も純損失により未達と記載している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「更なる利益体質の強化を最優先課題として掲げ、当社グループ全事業部門での黒字化の実現に向け、より一層の組織連携を強化し、事業の拡大を図ってまいる所存であります。」

    100周年に向けた最優先課題として利益体質の強化を掲げ、全事業部門の黒字化を目標としている。
一緒に動いた変遷

「新規配送業務の受注と配送センターの業務効率化」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規配送業務の受注と配送センターの業務効率化10回
  3. 2設備投資・個人消費の停滞と販売価格の低迷9回
  4. 3第1四半期の減収減益9回
  5. 4食品事業における商品別市況・供給変動9回
  6. 5英国のEU離脱問題・新興国減速・米国金融政策による先行き不透明感9回
  7. 6バイオティックス商品の受注・納入時期ずれ9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチモウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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