売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスと借入金増加
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
ニチモウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-07悪化決算説明資料
「商品及び製品 37,537 +6,846 短期債務 24,448 +6,937」
第1四半期末には商品及び製品と短期債務が前期末からともに増加し、水産物確保と拡販準備に伴う資金負担を示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益29億79百万円、売上債権の減少額10億36百万円、棚卸資産の増加36億52百万円、仕入債務の減少15億90百万円などにより11億62百万円のマイナスとなりました。」
棚卸資産の増加による資金負担は継続している一方、営業キャッシュ・フローのマイナス幅は前年度の13億45百万円から11億62百万円へ縮小した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「総資産は926億61百万円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。総資産の増加は、主として棚卸資産の増加によるものであります。総負債は606億9百万円(前連結会計年度比14.6%増)となりました。総負債の増加は、主として短期借入金の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の91億25百万円の増加などにより94億40百万円のマイナス(前中間連結会計期間は134億66百万円のマイナス)となりました。」
棚卸資産の増加を主因に総資産と短期借入金が増加し、営業キャッシュ・フローはマイナスを継続した。一方、マイナス幅は前年同期の134億66百万円から94億40百万円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は909億49百万円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。総資産の増加は、主として棚卸資産の増加によるものであります。総負債は620億82百万円(前連結会計年度比17.7%増)となりました。総負債の増加は、主として短期借入金及び社債の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の96億2百万円の増加などにより134億66百万円のマイナス(前中間連結会計期間は73億99百万円のマイナス)となりました。」
棚卸資産の増加を主因に総資産が12.2%増加し、短期借入金・社債の増加により総負債も17.7%増加した。営業キャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期より拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益35億21百万円、仕入債務の増加36億35百万円などにより66億29百万円のプラスとなりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の9億12百万円から66億29百万円のプラスへ改善した。短期借入金等の減少もあり、通期の資金繰りは改善方向に転じている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は950億66百万円(前連結会計年度比20.9%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権、棚卸資産の増加によるものであります。当第3四半期連結会計期間末における総負債は671億75百万円(前連結会計年度比23.1%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務、短期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・棚卸資産の増加により総資産が20.9%増加し、仕入債務・短期借入金の増加により総負債も23.1%増加した。資産・負債の拡大が続いている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「総資産は929億33百万円(前連結会計年度比18.2%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権及び棚卸資産の増加によるものであります。総負債は659億9百万円(前連結会計年度比20.8%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の93億26百万円の増加などにより73億99百万円のマイナス(前年同四半期は89億59百万円のマイナス)となりました。」
売上債権・棚卸資産の増加と短期借入金の増加により資産・負債が拡大した。営業キャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期から縮小したものの、棚卸資産増加に伴う資金負担が継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は908億56百万円(前連結会計年度比15.5%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権及び棚卸資産の増加によるものであります。当第1四半期連結会計期間末における総負債は647億90百万円(前連結会計年度比18.8%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・棚卸資産の増加により総資産は前連結会計年度比15.5%増加し、仕入債務・短期借入金の増加により総負債も18.8%増加した。資産・負債の拡大が当第1四半期にも継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益31億68百万円、売上債権の減少19億24百万円、棚卸資産の増加22億96百万円、仕入債務の減少10億56百万円などにより9億12百万円のプラスとなりました。」
棚卸資産の増加は残るものの、売上債権の減少などにより営業キャッシュ・フローは前年の55億39百万円のマイナスから9億12百万円のプラスへ改善した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「総資産は927億48百万円(前連結会計年度比23.9%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権、棚卸資産の増加によるものであります。総負債は695億15百万円(前連結会計年度比26.9%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務、短期借入金と社債及び長期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・棚卸資産の増加により総資産が23.9%増加し、仕入債務、短期借入金、社債・長期借入金の増加により総負債も26.9%増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は894億29百万円(前連結会計年度比19.5%増)となりました。総資産の増加は、主として棚卸資産の増加によるものであります。総負債は676億11百万円(前連結会計年度比23.4%増)となりました。総負債の増加は、主として短期借入金と社債及び長期借入金の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の104億81百万円の増加などにより89億59百万円のマイナス(前年同四半期は81億91百万円のマイナス)となりました。」
棚卸資産の増加を主因に総資産が19.5%増加し、短期借入金・社債・長期借入金の増加により総負債も23.4%増加した。営業キャッシュ・フローのマイナス幅も前年同期から拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「総資産は839億18百万円(前連結会計年度比12.1%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権及び棚卸資産の増加によるものであります。総負債は626億93百万円(前連結会計年度比14.4%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金と長期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・棚卸資産の増加により総資産が12.1%増加し、仕入債務、短期借入金、長期借入金の増加により総負債も14.4%増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は830億92百万円(前連結会計年度比27.4%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権、棚卸資産の増加によるものであります。当第3四半期連結会計期間末における総負債は632億65百万円(前連結会計年度比32.1%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務、短期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・棚卸資産の増加により総資産の増加率が27.4%となり、仕入債務・短期借入金の増加により総負債も32.1%増加した。前四半期から資産・負債の拡大が進んでいる。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は781億2百万円(前連結会計年度比19.7%増)となりました。総資産の増加は、主として現金及び預金が減少したものの、売上債権及び棚卸資産の増加によるものであります。総負債は592億90百万円(前連結会計年度比23.8%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の19億76百万円の増加、棚卸資産の98億87百万円の増加並びに仕入債務の21億56百万円の増加などにより81億91百万円のマイナス(前年同四半期は55億76百万円のマイナス)となりました。」
売上債権・棚卸資産の増加と短期借入金等により資産・負債が拡大し、営業キャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期より拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は726億9百万円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。総資産の増加は、主として現金及び預金は減少したものの、売上債権及び棚卸資産の増加によるものであります。当第1四半期連結会計期間末における総負債は548億31百万円(前連結会計年度比14.5%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・棚卸資産の増加により総資産が11.3%増加し、仕入債務・短期借入金の増加により総負債も14.5%増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益20億55百万円、売上債権の増加4億27百万円、たな卸資産の減少26億円、仕入債務の増加8億66百万円、前受金の増加7億96百万円などにより64億5百万円のプラスとなりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の17億21百万円のプラスから64億5百万円へ増加し、たな卸資産も26億円減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は739億56百万円(前連結会計年度比19.0%増)となりました。総資産の増加は、主として現金及び預金、売上債権の増加によるものであります。総負債は569億95百万円(前連結会計年度比22.2%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務、短期借入金の増加によるものであります。」
現金・売上債権の増加により総資産は前連結会計年度比19.0%増、仕入債務・短期借入金の増加により総負債は22.2%増となり、前四半期から資産・負債の拡大率が上昇している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は712億58百万円(前連結会計年度比14.7%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。総負債は550億50百万円(前連結会計年度比18.0%増)となりました。総負債の増加は、主として短期借入金の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の32億65百万円の増加、たな卸資産の41億93百万円の増加並びに仕入債務の11億22百万円の増加などにより55億76百万円のマイナス(前年同四半期は66億69百万円のマイナス)となりました。」
売上債権・たな卸資産と短期借入金の増加により総資産・総負債が増加した一方、営業キャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期の66億69百万円から55億76百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「総資産は706億9百万円(前連結会計年度比13.6%増)となりました。総資産の増加は、主として現金及び預金、売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。総負債は546億10百万円(前連結会計年度比17.1%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・たな卸資産等の増加により総資産が13.6%増加し、仕入債務・短期借入金の増加により総負債も17.1%増加している。 - FY2020対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益22億64百万円、売上債権の減少額22億14百万円、仕入債務の減少額24億47百万円などにより、17億21百万円のプラス(前連結会計年度は39億14百万円のプラス)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度比で縮小したもののプラスを維持し、売上債権が減少した。資産・負債の部でも短期借入金や長期借入金が減少している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「総資産は757億78百万円(前連結会計年度比16.5%増)となりました。総資産の増加は、主として現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産の増加によるものであります。総負債は595億93百万円(前連結会計年度比18.6%増)となりました。総負債の増加は、主として支払手形及び買掛金、短期借入金の増加によるものであります。」
総資産の増加率は前四半期の9.3%から16.5%へ、総負債の増加率は11.5%から18.6%へ拡大した。売掛金・たな卸資産、支払手形・買掛金および短期借入金の増加を引き続き記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「総資産は711億15百万円(前連結会計年度比9.3%増)となりました。総資産の増加は、主としてたな卸資産の増加によるものであります。総負債は560億23百万円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。総負債の増加は、主として短期借入金の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の61億77百万円の増加、仕入債務の5億33百万円の減少並びに前受金の5億80百万円の減少などにより66億69百万円のマイナス(前年同四半期は73億94百万円のマイナス)となりました。」
営業キャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期より縮小したものの、たな卸資産が61億77百万円増加し、短期借入金の増加により総負債も11.5%増加している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「総資産は716億60百万円(前連結会計年度比10.2%増)となりました。総資産の増加は、主として現金及び預金、売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。総負債は569億71百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・たな卸資産などの増加により総資産が10.2%増加し、仕入債務・短期借入金の増加により総負債も13.4%増加している。 - FY2019対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純純損失△25億38百万円、貸倒引当金の増加32億85百万円。関係会社株式売却損16億33百万円、売上債権の増加△12億93百万円、たな卸資産の減少24億79百万円などにより、39億14百万円のプラス(前連結会計年度は5億97百万円のマイナス)となりました。」
売上債権の増加は残るものの、たな卸資産の減少などにより営業キャッシュ・フローが前年のマイナスから39億14百万円のプラスへ改善した。有利子負債も前期末比27億86百万円減少している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「総資産は814億51百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。総資産の増加は、主として現金及び預金及び売上債権並びにたな卸資産の増加によるものであります。総負債は657億12百万円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金並びに社債の増加によるものであります。」
売上債権・たな卸資産などの増加により総資産が18.5%増加し、仕入債務・短期借入金・社債の増加により総負債も21.2%増加している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「総資産は800億71百万円(前連結会計年度比16.5%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。総負債は647億26百万円(前連結会計年度比19.3%増)となりました。総負債の増加は、主として短期借入金及び社債の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の54億17百万円の増加、たな卸資産の49億78百万円の増加並びに仕入債務の9億44百万円の増加などにより73億94百万円のマイナス(前年同四半期は82億64百万円のマイナス)となりました。」
売上債権・たな卸資産の増加と短期借入金・社債の増加により総資産・総負債が拡大した一方、営業キャッシュ・フローのマイナス幅は前年同四半期の82億64百万円から73億94百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「総資産は778億42百万円(前連結会計年度比13.2%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。総負債は635億34百万円(前連結会計年度比17.1%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。」
売上債権・たな卸資産の増加により総資産が13.2%増加し、仕入債務・短期借入金の増加により総負債も17.1%増加している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「総資産は798億4百万円(前連結会計年度比30.5%増)となりました。総資産の増加は、主として現金及び預金及び売上債権並びにたな卸資産の増加によるものであります。総負債は640億88百万円(前連結会計年度比37.5%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。」
前連結会計年度末から総資産の増加率が14.3%から30.5%へ、総負債の増加率が18.1%から37.5%へ拡大し、売上債権・たな卸資産および短期借入金などの増加を記載している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の31億35百万円の増加、たな卸資産の76億47百万円の増加並びに仕入債務の25億71百万円の増加などにより82億64百万円のマイナス(前年同四半期は54億91百万円のマイナス)となりました。」
売上債権・たな卸資産の増加額が拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年同四半期の54億91百万円から82億64百万円へ悪化した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「総資産は698億94百万円(前連結会計年度比14.3%増)となりました。総資産の増加は、主として売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。総負債は550億50百万円(前連結会計年度比18.1%増)となりました。総負債の増加は、主として仕入債務及び短期借入金の増加によるものであります。」
前連結会計年度末から売上債権・たな卸資産が増加し、総資産が14.3%増加したほか、仕入債務・短期借入金の増加により総負債も18.1%増加した。 - FY2017対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益15億67百万円、たな卸資産の21億41百万円減少などにより、48億99百万円のプラス(前連結会計年度は7億10百万円のプラス)となりました。」
前回までのたな卸資産増加や営業キャッシュ・フローのマイナスという状態から、たな卸資産が減少し、営業キャッシュ・フローが48億99百万円のプラスとなった。総負債も前連結会計年度比31億29百万円減少している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「総資産の増加は、主として現金及び預金及び売上債権並びに投資有価証券時価評価の増加によるものであります。総負債は593億37百万円(前連結会計年度比19.3%増)となりました。総負債の増加は、主として1年内償還予定の社債が減少したものの、仕入債務及び短期借入金並びに長期借入金の増加によるものであります。」
前回の売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスという記載に加え、今回は売上債権の増加と短期・長期借入金の増加を伴う総資産・総負債の拡大を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「総負債は559億96百万円(前連結会計年度比12.5%増)となりました。総負債の増加は、主として1年内償還予定の社債の減少があるものの、短期借入金及び長期借入金の増加によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の11億78百万円の増加、たな卸資産の50億50百万円の増加などにより54億91百万円のマイナスとなりました。」
売上債権・たな卸資産の増加、借入金増加、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを、当四半期末の財政状態・資金面の事実として記載している。