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決算8091ニチモウ商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも前回公表から変更されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高77,610百万円前年比 +15.8%進捗 53.5%
営業利益1,821百万円前年比 +14.8%進捗 56.9%
経常利益2,117百万円前年比 +17.4%進捗 58.8%
純利益(親会社株主帰属)1,831百万円前年比 +37.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益217円39銭
期末の財政状態
総資産102,807百万円
うち純資産 36,278 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,952
投資-277
財務+7,443
純増減+1,214

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,679百万円
セグメント別売上高
食品事業49,87864.3%
海洋事業13,63817.6%
機械事業7,3769.5%
資材事業5,3736.9%
バイオティックス事業1460.2%
物流事業1,1441.5%
その他510.1%
セグメント別利益
食品事業944
海洋事業900
機械事業673
資材事業228
バイオティックス事業-10
物流事業-24
その他37
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益3,200百万円(前年比 +16.0%)
経常利益3,600百万円(前年比 +19.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円(前年比 +19.2%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

物価上昇に伴う値上げ効果やインバウンド需要、食品・海洋・資材事業などの販売増加。一方、エネルギー価格・製造コスト・原料価格の高止まり、火災によるミール工場の操業停止、海水温上昇に伴う漁獲量や魚種分布の変化などが影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円、投資有価証券売却益 322百万円、補助金収入 50百万円 / 特別損失 火災損失 67百万円、固定資産除却損 4百万円、固定資産圧縮損 39百万円、支店閉鎖損失 59百万円
減価償却費579百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,008,800株
期末自己株式数540,691株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高77,610百万円(前年比 +15.8%)
営業利益1,821百万円(前年比 +14.8%)
経常利益2,117百万円(前年比 +17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,831百万円(前年比 +37.9%)
1株当たり当期純利益217円39銭
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 37.8
総資産102,807百万円
純資産36,278百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,952百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-277百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,443百万円
現金及び現金同等物期末残高7,679百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +19.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円(前年比 +19.2%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高食品事業 49,878百万円 / 海洋事業 13,638百万円 / 機械事業 7,376百万円 / 資材事業 5,373百万円 / バイオティックス事業 146百万円 / 物流事業 1,144百万円 / その他 51百万円
セグメント別利益食品事業 944百万円 / 海洋事業 900百万円 / 機械事業 673百万円 / 資材事業 228百万円 / バイオティックス事業 -10百万円 / 物流事業 -24百万円 / その他 37百万円
減価償却費579百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円、投資有価証券売却益 322百万円、補助金収入 50百万円 / 特別損失 火災損失 67百万円、固定資産除却損 4百万円、固定資産圧縮損 39百万円、支店閉鎖損失 59百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,008,800株
期末自己株式数540,691株
業績の増減要因物価上昇に伴う値上げ効果やインバウンド需要、食品・海洋・資材事業などの販売増加。一方、エネルギー価格・製造コスト・原料価格の高止まり、火災によるミール工場の操業停止、海水温上昇に伴う漁獲量や魚種分布の変化などが影響。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価上昇に伴う値上げ効果やインバウンド需要、食品・海洋・資材事業などの販売増加が業績を押し上げた。一方、エネルギー価格・製造コスト・原料価格の高止まり、火災によるミール工場の操業停止、海水温上昇に伴う漁獲量や魚種分布の変化などが事業環境への下押し要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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