バイオティックス商品の受注・納入時期ずれ
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-15対処決算
「医療関係者向け販売および通信販売に引き続き注力いたしましたが、通販や薬局向けOEM商品の販売が振るわず、売上高は2億89百万円となり前連結会計年度比4百万円の減少となりました。セグメント損益は11百万円の利益となり前連結会計年度比5百万円の減少となりました。」
販売不振は残るものの、バイオティックス事業は通期でセグメント利益を確保した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「バイオティックス事業では、引き続き医療関係者向けや通信販売に注力し、利益確保に努めておりますが、薬局向けOEM商品の販売が伸び悩み、売上高は1億42百万円(前年同期比8百万円の増加)、セグメント損失は0百万円(前年同期比0百万円の減少)となりました。」
医療関係者向け・通信販売への注力により増収となった一方、薬局向けOEM商品の販売伸び悩みが続き、セグメント損失は0百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売で苦戦し、売上高は1億34百万円(前年同期比5百万円の減少)、セグメント利益は0百万円(前年同期比0百万円の減少)となりました。」
医療関係者向け等の堅調さを示す記載はなく、主要素材・薬局向けOEM商品の販売苦戦により減収となり、セグメント利益は0百万円にとどまった。 - FY2024対処有価証券報告書
「バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は引き続き堅調に推移し、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売も盛り返してまいりました結果、売上高は3億9百万円となり前連結会計年度比2百万円の減少となりました。セグメント損益は24百万円の利益となり前連結会計年度比11百万円の増加となりました。」
主要素材・薬局向けOEM商品の販売が盛り返し、売上高は微減にとどまる一方、セグメント利益は前年から11百万円増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は引き続き堅調に推移しておりますが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が低調に推移いたしました結果、売上高は2億30百万円(前年同期比14百万円の減少)、セグメント利益は10百万円(前年同期比6百万円の減少)となりました。」
医療関係者向け・通信販売は堅調である一方、主要素材と薬局向けOEM商品の低調が続き、減収減益となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は引き続き堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が振るわず、売上高は1億39百万円(前年同期比16百万円の減少)、セグメント利益は0百万円(前年同期比4百万円の減少)となりました。」
医療関係者向け・通信販売は堅調である一方、主要素材と薬局向けOEM商品の販売不振が続き、減収となり、セグメント利益も前年同期から4百万円減少して0百万円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は引き続き堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が振るわず、売上高は72百万円(前年同期比11百万円の減少)、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」
医療関係者向け・通信販売が堅調である一方、主要素材と薬局向けOEM商品の販売不振が続き、売上高は前年同期比11百万円減少した。セグメント損失も継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が低迷いたしました結果、売上高は3億12百万円となり前連結会計年度比58百万円の減少となりました。」
医療関係者向け・通信販売は堅調だった一方、主要素材と薬局向けOEM商品の販売低迷により通期で減収減益となった。セグメント利益は13百万円で前年から44百万円減少している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、医師向け、通販は堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向けの素材「アグリマックス」および薬局向けOEM商品の販売が苦戦し、売上高は2億45百万円(前年同期比22百万円の減少)、セグメント利益は17百万円(前年同期比28百万円の減少)となりました。」
医師向け・通販は堅調だった一方、大手健康食品メーカー向け素材と薬局向けOEM商品の販売苦戦が続き、前年同期比で減収減益となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、通販は堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売で苦戦いたしました結果、売上高は1億55百万円(前年同期比18百万円の減少)、セグメント利益は4百万円(前年同期比20百万円の減少)となりました。」
通販は堅調だったものの、大手健康食品メーカー向け素材と薬局向けOEM商品の販売苦戦により、減収減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、医師向け、通販は堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向けの素材「アグリマックス」および薬局向けOEM商品の販売が苦戦し、売上高は83百万円(前年同期比1百万円の減少)、セグメント損失は0百万円(前年同期は7百万円のセグメント利益)となりました。」
医師向け・通販は堅調である一方、大手健康食品メーカー向け素材と薬局向けOEM商品の販売苦戦により減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ変化した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「バイオティックス事業では、新型コロナウイルスによる影響で海外への販売ができませんでしたが、大手健康食品メーカー向けに「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が順調に推移いたしました結果、売上高は2億67百万円(前年同期比12百万円の増加)、セグメント利益は45百万円(前年同期比21百万円の増加)となりました。」
海外販売ができない状況は残るものの、素材・薬局向けOEM商品の販売により増収増益となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が堅調に推移いたしました結果、売上高は1億74百万円(前年同期比21百万円の増加)、セグメント利益は24百万円(前年同期比16百万円の増加)となりました。」
素材・薬局向けOEM商品の販売が堅調に推移し、前年同期比で増収増益となった。受注・納入時期ずれによる影響は今回記載されていない。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「バイオティックス事業では、通販は苦戦していますが、大手健康食品メーカー向けに「アグリマックス」等の素材および薬局向けOEM商品の販売が順調に進み、売上高は85百万円(前年同期比10百万円の増加)、セグメント利益は7百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」
通販は苦戦しているものの、素材・薬局向けOEM商品の販売が順調に進み、増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた。 - FY2021対処有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向けに「アグリマックス」や「イムバランス」の素材販売の拡販および薬局向けOEM商品の販売などが順調に推移した結果、売上高は3億55百万円となり前連結会計年度比15百万円の増加となりました。セグメント損益は46百万円の利益となり前連結会計年度比4百万円の増加となりました。」
素材販売の拡販と薬局向けOEM商品の販売が順調に推移し、通期で増収増益となった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向けに「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売に励んだものの、新型コロナウイルス感染症の影響も受け、売上高は2億55百万円(前年同期比7百万円の増加)、セグメント利益は24百万円(前年同期比0百万円の減少)となりました。」
素材・薬局向けOEM商品の販売に取り組み、売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期並みとなり、新型コロナウイルス感染症の影響も継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向けに「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売に励んだものの、新型コロナウイルス感染症の影響も受け、売上高は1億53百万円(前年同期比3百万円の減少)、セグメント利益は7百万円(前年同期比2百万円の減少)となりました。」
素材・薬局向けOEM商品の販売に取り組んだものの、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、減収減益となった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「バイオティックス事業におきましては、「アグリマックス」や「イムバランス」等の素材の販売が増え、売上は増加しましたが利益は前期並みとなりました。」
素材販売の増加による増収があった一方、利益は前期並みで、前年同期のセグメント損失から損失額が縮小した事業状況を記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向けに「アグリマックス」や「イムバランス」の素材販売の拡販および薬局向けOEM商品の販売などが順調に推移いたしました結果、」
前四半期まで記載されていた大型受注の下期ずれ込みによる減収減益から、素材販売の拡販と薬局向けOEM販売が順調となり、通期では売上・利益ともに増加する説明へ変化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業では、薬局向けOEM商品の販売は順調に推移いたしましたものの、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」素材の大型受注が下期にズレ込んだことなどが影響し、売上高は1億56百万円(前年同期比6百万円の減少)、セグメント利益は9百万円(前年同期比5百万円の減少)となりました。」
薬局向けOEM販売は順調である一方、大手健康食品メーカー向け素材の大型受注が下期へずれ込み、減収減益となった。受注時期ずれの影響が再び具体化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「バイオティックス事業におきましては、「アグリマックス」や「イムバランス」等の素材の販売が増加いたしましたが、売上、利益は前期並みとなりました。」
素材販売は増加したものの、事業全体の売上・利益は前期並みとなり、セグメント損益は前年同期の利益から1百万円の損失へ変化している。 - FY2019対処有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向けに「アグリマックス」や「イムバランス」の素材販売、薬局向けPB製品ならびに「ファイトロゲン」などのサプリメントの販売が堅調に推移いたしました結果、」
前四半期まで見られたサプリメント販売の伸び悩み・減益から、素材、薬局向けPB製品、サプリメントがいずれも堅調となり、売上・利益が増加する説明へ変化している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」等の素材が堅調に推移いたしましたが、サプリメント関係の販売が伸び悩み、売上高は2億57百万円(前年同期比14百万円の増加)、セグメント利益は34百万円(前年同期比1百万円の減少)となりました。」
大手健康食品メーカー向け素材は堅調で増収となった一方、サプリメント販売の伸び悩みにより減益となる構成へ説明が変化している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」素材販売は堅調に推移したものの、薬局向けOEM商品や「ファイトロゲン」などのサプリメントの販売が伸び悩み、売上高は1億63百万円(前年同期比8百万円の増加)、セグメント利益は15百万円(前年同期比2百万円の減少)となりました。」
大手健康食品メーカー向け素材販売は堅調で増収となった一方、薬局向けOEM商品・サプリメントの販売伸び悩みにより減益となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「「アグリマックス」や「イムバランス」等の素材の機能性が評価され、大口顧客を含む素材の販売が増加となりました。」
素材の機能性評価と大口顧客を含む素材販売の増加を記載しているが、セグメント利益は前年同期比で減少している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「バイオティックス事業におきましては、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」素材の拡販や、薬局向けOEM商品や「ファイトロゲン」などのサプリメントの販売が堅調に推移いたしました結果、」
大手健康食品メーカー向け素材の拡販と薬局向けOEM商品・サプリメント販売の堅調さを引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」素材の拡販、薬局向けOEM商品や「ファイトロゲン」などのサプリメントの販売が堅調に推移いたしました結果、」
大手健康食品メーカー向け素材の拡販と薬局向けOEM商品・サプリメント販売の堅調さを引き続き記載している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「大口顧客向け「アグリマックス」や「イムバランス」等の素材および相談薬局向けの「ファイトロゲン」等のサプリメント製品販売が増加となりました。」
従来の薬局向け販売の伸び悩みや受注時期ずれに対し、大口顧客向け素材と相談薬局向けサプリメント製品の販売が増加したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「バイオティックス事業では、大手食品メーカー向けに「アグリマックス」や「イムバランス」素材の拡販や、薬局・通販向けの販売が堅調に推移いたしました結果、」
大手食品メーカー向け素材の拡販と薬局・通販向け販売の堅調さを通期でも記載している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「バイオティックス事業におきましては、大手健康食品メーカー向けへの素材「アグリマックス」の拡販や、薬局向けや通販向けでの販売が伸長いたしました結果、売上・営業利益ともに前年同期を上回りました。」
前回の薬局向けOEM商品の販売伸び悩みから、今回は「アグリマックス」の拡販や薬局・通販向け販売が伸長し、売上・営業利益ともに前年同期を上回ったとの記載に変化している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」素材の受注は堅調に推移いたしましたが、薬局向けOEM商品の販売などが伸び悩みました結果、」
第1四半期に記載された受注・納入時期のずれから、今回は大手健康食品メーカー向け素材の受注は堅調である一方、薬局向けOEM商品の販売が伸び悩むという説明に変わっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「大口のお客様向けであります「イムバランスエキス末」素材の受注が7月にずれこんだことや薬局向けOEM商品の納入が7月にずれたことなどの影響で第1四半期の売上及び利益は伸び悩みました。」
受注・納入の7月へのずれ込みが第1四半期の売上・利益に影響したと記載している。