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ニチモウ(8091)・リスク再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

資材事業における用途別需要のばらつき

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち20回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019 – FY2022-Q2対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
建築資材・産業資材の受注減10社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

ニチモウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「資材事業:増収増益 マンション建設前倒し需要と価格上昇で住宅用部材シート・印刷用フィルム販売が増加」

    マンション建設の前倒し需要と価格上昇を背景とする住宅用部材シート・印刷用フィルムの販売増を、資材事業の増収増益要因として示している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「化成品部門では、主力の印刷用フィルム・包装資材の販売が堅調に推移し、売上は増加いたしましたが、一部商材で製造コストの上昇や米国による政策動向の影響を受け、営業利益は減少いたしました。」

    主力商材の販売増と、製造コスト上昇・米国政策動向による利益圧迫を併記する説明へ変化している。
  3. 2026-05-15悪化決算説明資料

    「資材:増収減益 主力の建材用フィルムや包装資材の販売は堅調も、価格転嫁遅れ」

    主力商品の販売が堅調でも、価格転嫁の遅れにより資材事業が増収減益となったことを示している。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、印刷用フィルムの販売や包装資材の販売が引き続き堅調に推移し、売上は増加いたしましたが、一部商材で米国による政策動向の影響を受け、営業利益は前年同期並みとなりました。農畜資材につきましては、猛暑など気候変動への対策に向けた農業用資材などの販売が増加いたしました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。」

    印刷用フィルム・包装資材および気候変動対策向け農業用資材の販売が増加した。一方、一部商材では米国の政策動向が利益に影響し、化成品の営業利益は前年同期並みとなった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、マンション需要は底堅く推移するなか、製造コスト上昇に対応すべく、製品価格の改定に努めました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。包装資材は、各コスト上昇の影響を受けながらも、食品関連資材の拡販に努めました結果、売上、営業利益ともに前年同期並となりました。農畜資材においては、農業用資材・肥料の拡販に努め、売上、営業利益ともに増加いたしました。」

    製造コスト上昇下で製品価格改定を進めた化成品、食品関連資材、農業用資材・肥料の拡販により、化成品と農畜資材は増収増益、包装資材は利益横ばいとなった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、合成樹脂ならびに包装資材における各種商材の原料価格高騰に対し、製品・販売価格への転嫁で引き続き苦戦し、売上、営業利益ともに減少いたしました。農畜資材においても、農業用資材・肥料、それぞれ原料価格高騰後の高止まりにより、販売が低調に推移した結果、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    原料価格高騰に対する価格転嫁の苦戦が継続し、化成品・農畜資材の双方で減収減益となった。前四半期の一部部門の利益横ばいから、事業全体の弱さが明示されている。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、マンション需要は底堅く推移しておりますが、各種商材の原料価格の高騰が続くなか、製品価格への転嫁が進まず、売上、営業利益ともに減少いたしました。包装資材は、各コスト上昇の影響を受け、売上は減少いたしましたが、食品関連資材の拡販に努めました結果、営業利益は前年同期並となりました。農畜資材においては、農業用資材・肥料の拡販に努めましたが、それぞれ原料価格高騰の影響により、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    マンション需要や食品関連資材の拡販がある一方、原料価格・コスト上昇の価格転嫁不足により、化成品と農畜資材は減収減益、包装資材は減収ながら利益横ばいとなった。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、昨今のマンション需要により主力の住宅用部材シートや印刷用フィルムの販売は堅調に推移したものの、包装資材などにおいて、引き続く原料価格の高騰分に対して販売価格への転嫁が想定よりも進まず、売上、営業利益ともに減少いたしました。農畜資材でも、農業用資材・肥料の拡販に努めましたが、それぞれ原料価格高騰の影響を受け、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    マンション需要により住宅用部材シート・印刷用フィルムは堅調だった一方、包装資材、農業用資材・肥料では原料価格高騰分の価格転嫁不足が減収減益要因となる用途別の強弱を記載している。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、合成樹脂・包装資材ともに販売は堅調に推移し、売上は増加したものの、価格高騰に対して早期の手当てに努めましたが、営業利益は減少いたしました。農畜資材においては、肥料・資材価格の高騰がありましたが、ビニールハウスなどの販売が堅調に推移したことで、売上、営業利益ともに増加いたしました。」

    合成樹脂・包装資材は増収ながら価格高騰により減益となる一方、農畜資材は価格高騰下でもビニールハウス販売により増収増益となる用途別の強弱を記載している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では包装資材について価格高騰の影響を受けましたが、主力の建材用シートなどは早期に手当てしたことや受注も順調に推移し、増収、増益となりました。農畜資材においては、肥料価格の高騰の影響はありましたが、コフナ・肥料の販売も堅調に推移したことから、増収、増益となりました。」

    包装資材・肥料価格の高騰は継続したが、建材用シートの早期手当てと受注、コフナ・肥料の販売堅調により、化成品・農畜資材の双方が増収増益となった。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「化成品部門では、主力の建材用シートなどの原材料価格高騰に対し早期に手当てし、受注は順調に推移いたしました。包装資材においても、冷凍食品関連の販売が堅調に推移いたしました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。農畜資材においては、肥料の価格高騰の影響を受け、コフナ・肥料の販売が減少も、ビニールハウスなどの販売が堅調に推移したことから、売上、営業利益ともに増加いたしました。」

    原材料価格・肥料価格の高騰やコフナ・肥料の販売減少がある一方、価格高騰への早期手当て、冷凍食品関連、ビニールハウス販売の堅調さにより事業全体は増収増益となった。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「食品用包材の受注は減少となりましたが、住宅内装材に使われる印刷用フィルムや産業資材関連などは原材料高をこなしながらも、受注は順調に推移し増収増益となりました。農畜資材では肥料・資材の販売が堅調に推移したことから、増収増益となりました。」

    食品用包材の受注減少と原材料高がある一方、印刷用フィルム・産業資材関連および肥料・資材の販売が堅調となり、用途別の強弱を記載している。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「資材事業におきましては、前期に新型コロナウイルス感染症の影響を受けて落ち込んだ住宅内装材に使われる印刷用フィルムや産業資材関連などの受注が徐々に回復してきており、食品用包材も引き続き好調に推移いたしました。農畜資材では肥料・資材の販売が回復してきており、売上、利益ともに増加となりました。」

    印刷用フィルム・産業資材関連の受注と農畜資材の販売が回復し、食品用包材の好調も続いた結果、資材事業は増収増益となった。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、主力の住宅用部材シートや印刷用フィルムなどの販売において、コロナ禍におけるライフスタイル・ワークスタイルの変化により、リフォームや郊外での戸建ての需要が増加したことに加え、食品用包装資材の販売も引き続き好調に推移いたしました。農畜資材では、肥料・資材の販売が堅調に推移し、売上、営業利益ともに増加いたしました。」

    ライフスタイル・ワークスタイルの変化によるリフォーム・郊外戸建て需要の増加、食品用包装資材と肥料・資材の好調を記載している。一方、収益認識会計基準の適用により売上高は減少した。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「資材事業におきましては、前期に新型コロナウイルス感染症の影響を受けて落ち込んだ住宅内装材に使われる印刷用フィルムや産業資材関連などの受注が徐々に回復してきており、食品用包材も引き続き好調に推移しました。農畜資材では肥料・資材の販売が堅調に推移し、売上は減少いたしましたが、利益は増加となりました。」

    印刷用フィルム・産業資材関連の受注回復と食品用包材の好調を記載する一方、農畜資材は減収ながら利益が増加する用途別の差を示している。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門における合成樹脂は、コロナ禍で主力の住宅用部材シートや印刷用フィルムの受注が落ち込むなど、売上、営業利益ともに減少いたしました。一方、包装資材は市況が順調に推移した結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。農畜資材では、コフナ・肥料の販売は堅調に推移したものの、ビニールハウスの販売が振るわず、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    主力の住宅用部材シート・印刷用フィルムやビニールハウスが低調となる一方、包装資材とコフナ・肥料は堅調となる用途別の差を通期でも記載している。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「資材事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、住宅内装材に使われる印刷用フィルムなどの受注が大きく落込みました。食品用包材は好調に推移しましたが、主力の印刷用フィルムの落込みを補うまでには至らず、売上・利益ともに減少いたしました。農畜資材ではコフナ・肥料の販売は堅調に推移致しましたが、資材の販売が低調となりました。」

    印刷用フィルムの大幅な受注減と食品用包材では補えない状況が続く一方、コフナ・肥料は堅調、その他の資材販売は低調という用途別の差を記載している。
  18. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、食品用包装資材は好調に推移いたしましたが、主力の住宅用部材シートや印刷用フィルムなどの販売において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことにより、売上、営業利益ともに減少いたしました。農畜資材では、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるなど厳しい状況となり、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    食品用包装資材は好調だった一方、主力の住宅用部材シート・印刷用フィルムと農畜資材は、新型コロナウイルス感染症による需要・営業活動への影響で減収減益となった。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「資材事業におきましては、新型コロナウイルスの影響を受け、住宅内装材に使われる印刷用フィルムなどの受注が大きく落込みました。食品用包材は好調に推移しましたが、主力の印刷用フィルムの落込みを補うまでには至らず、売上・利益ともに減少いたしました。」

    従来の工業用粘着シートや農業用ハウス資材の不調に加え、新型コロナウイルスによる印刷用フィルム受注の大幅減少と、食品用包材では補いきれない状況を記載している。
  20. FY2020再定義有価証券報告書

    「化成品部門では、住宅用部材シート、印刷用フィルムおよび包装資材の販売は堅調に推移いたしましたものの、付加価値の高い工業用粘着シートの販売が低迷し、売上、営業利益ともに減少いたしました。農畜資材では、度重なる台風の影響などにより、既存商材の販売が伸び悩み、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    住宅用部材シート・印刷用フィルム・包装資材は堅調だった一方、工業用粘着シートの低迷と台風による農畜資材の販売伸び悩みで、両部門とも減収減益となった。
  21. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、住宅用部材シートや印刷用フィルムの販売は堅調に推移し、売上は増加いたしましたものの、付加価値の高い工業用粘着シートの販売が低調に推移し、利益は減少いたしました。農畜資材では、度重なる台風の影響により売上、利益ともに減収減益となりました。」

    化成品部門では住宅用部材シート・印刷用フィルムが堅調な一方、工業用粘着シートの低調により減益となった。農畜資材は、前回の利益横ばいから、度重なる台風の影響による減収減益へ変化している。
  22. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「資材事業におきまして、化成品部門では、住宅用部材シートや印刷用フィルムの販売は堅調に推移し、売上は増加いたしましたものの、付加価値の高い工業用粘着シートの販売が低迷し、営業利益は減少いたしました。農畜資材では、度重なる台風の影響により農業用ハウス資材の受注が進まなかったものの、既存商材の拡販に努め、売上、営業利益ともに前期並みとなりました。」

    住宅用部材シート・印刷用フィルムは堅調で増収となった一方、工業用粘着シートの販売低迷で減益となり、農畜資材は台風の影響と既存商材拡販が併記されている。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「資材事業におきましては、販売住宅の内装材に使われる印刷用フィルムなどの受注が引き続き堅調に推移いたしましたが、粘着シートなどを含む付加価値の高い加工品の売上が減少したことや物流費の増加などにより利益は減少いたしました。」

    印刷用フィルムの受注は堅調な一方、付加価値の高い加工品の売上減少と物流費増加により減益となる用途別・費用別の強弱を記載している。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「化成品部門では、住宅用部材シート、印刷用フィルムおよび工業用粘着シートの販売が順調に推移いたしました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。農畜資材では、農業用資材の拡販に努め、売上、営業利益ともに増加いたしました。」

    従来の用途別の好不調のばらつきから、化成品と農畜資材の双方が拡販により増収増益となる通期の説明へ変化している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「資材事業におきましては、住宅用部材シートや印刷用フィルム、工業用粘着シートの販売が順調に推移し、売上、営業利益ともに増加いたしました。」

    住宅用部材シート、印刷用フィルム、工業用粘着シートの販売好調による増収増益を引き続き記載している。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「化成品部門では、住宅用部材シートや印刷用フィルム、工業用粘着シートの販売が順調に推移し、売上、営業利益ともに増加いたしました。農畜資材では既存商材の拡販に努め、売上は増加いたしましたが、度重なる台風により農業用ハウス資材の受注が進まず、営業利益は前期並みとなりました。」

    住宅・印刷・工業用粘着シートは販売好調で増収増益となった一方、農業用ハウス資材は台風により受注が進まず、用途別の需要差を記載している。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「農業用資材の売上は前期並みとなりましたが、粘着シートや包装資材などの産業用資材の売上や営業利益は好調に推移いたしました。」

    印刷用フィルムの受注が堅調で、粘着シート・包装資材も好調となる一方、資材事業全体の売上は前年同期比で減少する用途別のばらつきを記載している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「資材事業におきましては、包装資材の売上が減少いたしましたが、建材関係の売上が好調に推移いたしましたことや、提案営業による各商材の拡販に努めました結果、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    包装資材は減少する一方、建材の好調さと提案営業による各商材の拡販により増収増益となる用途別需要のばらつきを引き続き記載している。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「住宅用部材シートや印刷用フィルムの既存商材の販売は順調に推移し、マグネット商材や家具用木工製品の新規商材の販売も伸長するなど、売上、営業利益ともに増加いたしました。農畜資材では既存商材の拡販に取り組んでまいりましたものの、夏場の天候不順などが影響し、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    既存の住宅・印刷用商材に加え、マグネット商材や家具用木工製品の新規商材が伸長する一方、天候不順で農畜資材が減少する用途別のばらつきを記載している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅着工が低調に推移しているものの住宅の内装材に使われる印刷用フィルムなどの受注が好調に推移したことにより売上、利益ともに増加いたしました。産業資材部門においては、農業用資材は前期並みに推移しましたが、粘着シートや包装資材などの産業用資材の売上は減少いたしました。」

    住宅着工や包装・粘着資材が低調である一方、印刷用フィルムなどが好調という用途別需要のばらつきを引き続き記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「化成品部門では、包装資材のレジンや粘着シートの販売は減少いたしましたが、住宅用シートや印刷用フィルムの販売が伸長いたしました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。」

    資材事業における商品用途別の需要のばらつきを引き続き記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「資材事業におきましては、建材関係の売上は堅調に推移いたしましたが、包装資材の取り扱いは減少いたしました。提案営業による既存商材の拡販を行いながら販売管理費の圧縮に努めました結果、売上・営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    建材は堅調で包装資材は減少するという用途別のばらつきが続く一方、提案営業による既存商材の拡販と販売管理費の圧縮を記載している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「化成品部門では、包装資材でのレジンや粘着シートの販売は低調に推移いたしましたものの、住宅用部材シートや印刷用フィルムの販売が伸長いたしました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。農畜資材では農業用ハウス資材の販売が減少し、売上は減少いたしましたが、新規顧客の開拓や既存商材の拡販に努めました結果、営業利益は前年度並みとなりました。」

    資材事業で用途別需要にばらつきがあり、低調な商品がある一方、住宅用部材シート・印刷用フィルムや新規顧客開拓・既存商材拡販が記載されている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「化成品部門では、住宅着工が低調に推移しているものの住宅の内装材に使われる印刷用フィルムなどの受注が伸びたことにより売上、利益ともに増加いたしました。産業資材部門においては、農業用資材は堅調に推移しましたが、粘着シートや包装資材などの産業用資材の売上が減少いたしました。」

    住宅着工や産業資材需要が低調な一方、印刷用フィルムや農業用資材は堅調と記載している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収減益」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222119181817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収減益22回
  3. 2食品事業における商品別市況・供給変動21回
  4. 3英国のEU離脱問題・新興国減速・米国金融政策による先行き不透明感19回
  5. 4売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスと借入金増加18回
  6. 5為替換算調整勘定の減少による純資産の減少18回
  7. 6設備投資・個人消費の停滞と販売価格の低迷17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチモウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資材事業における用途別需要のばらつき|ニチモウ(8091)の変遷 | Komori