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決算説明資料8091ニチモウ商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信補足説明資料

2027年3月期上期は、売上高77,610百万円、営業利益1,821百万円となり、前年同期比で増収増益となった。上期実績は期初計画を上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高77,610百万円+15.8%
営業利益1,821百万円+14.8%
経常利益2,117百万円+17.4%
純利益1,831百万円+37.9%
売上総利益率8.6%
営業利益率2.3%
販管費4,865百万円
当四半期3か月の実績
売上高
39,853百万円
営業利益
1,015百万円
通期業績予想
売上高
145,000百万円
営業利益
3,200百万円
経常利益
3,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高53.5%
営業利益56.9%
経常利益58.8%
親会社株主に帰属する中間純利益70.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画を上回る結果で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
食品:中国向け凍魚販売、加工食品販売。海洋:養殖関連、まき網・陸上ネット販売。機械:国内の納期後ろ倒し・大型案件長期化、海外販売好調。資材:印刷用フィルム、包装資材、農業用資材の販売増加。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
堅調な水産物インバウンド需要、各種政策効果による消費マインド改善、米国通商政策など不安定な国際情勢、ミール工場再建費用を織り込み済み
新しい施策
養殖関連設備の外販開始、養殖での独自ソリューション強化、食品の新NB製品『さば丸シリーズ』投入、インバウンド向けタラバカニの販売、機械事業で中小型案件への注力、CP活用による調達資金の多様化
セグメント別実績
食品
売上高
49,878百万円+18.3%
営業利益
944百万円+22.3%
海洋
売上高
13,638百万円+11.5%
営業利益
900百万円+36.6%
機械
売上高
7,376百万円+10.6%
営業利益
673百万円-12.1%
資材
売上高
5,373百万円+16.5%
営業利益
228百万円+18.2%
バイオティックス
売上高
146百万円
営業利益
-10百万円
物流
売上高
1,144百万円
営業利益
-24百万円
その他
売上高
51百万円
営業利益
37百万円
中期経営計画の目標
2028年3月期の配当性向35%以上。中長期では2035年3月期までに配当性向40%以上、DOE4.0%以上を視野。
設備投資額
609百万円
年間配当
100円/株
中間
50円/株
期末
50円/株
配当性向
2028年3月期35%以上、2035年3月期までに40%以上を視野。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高77,610百万円(前年比 +15.8%)
営業利益1,821百万円(前年比 +14.8%)
経常利益2,117百万円(前年比 +17.4%)
純利益1,831百万円(前年比 +37.9%)
売上総利益率8.6%
営業利益率2.3%
販管費4,865百万円
当四半期3か月の実績売上高 39,853百万円 / 営業利益 1,015百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円
通期予想に対する進捗率売上高 53.5% / 営業利益 56.9% / 経常利益 58.8% / 親会社株主に帰属する中間純利益 70.4%
計画に対する自己評価期初計画を上回る結果で着地
セグメント別実績食品 売上高 49,878百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 944百万円(前年比 +22.3%) / 海洋 売上高 13,638百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 900百万円(前年比 +36.6%) / 機械 売上高 7,376百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 673百万円(前年比 -12.1%) / 資材 売上高 5,373百万円(前年比 +16.5%) / 営業利益 228百万円(前年比 +18.2%) / バイオティックス 売上高 146百万円 / 営業利益 -10百万円 / 物流 売上高 1,144百万円 / 営業利益 -24百万円 / その他 売上高 51百万円 / 営業利益 37百万円
増減要因の内訳食品:中国向け凍魚販売、加工食品販売。海洋:養殖関連、まき網・陸上ネット販売。機械:国内の納期後ろ倒し・大型案件長期化、海外販売好調。資材:印刷用フィルム、包装資材、農業用資材の販売増加。
業績見通しの前提堅調な水産物インバウンド需要、各種政策効果による消費マインド改善、米国通商政策など不安定な国際情勢、ミール工場再建費用を織り込み済み
中期経営計画の目標2028年3月期の配当性向35%以上。中長期では2035年3月期までに配当性向40%以上、DOE4.0%以上を視野。
年間配当100円/株
配当性向2028年3月期35%以上、2035年3月期までに40%以上を視野。
設備投資額609百万円
新しい施策養殖関連設備の外販開始、養殖での独自ソリューション強化、食品の新NB製品『さば丸シリーズ』投入、インバウンド向けタラバカニの販売、機械事業で中小型案件への注力、CP活用による調達資金の多様化
この書類が述べていない項目(10件)
主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食品事業では中国向け凍魚や加工食品が好調、海洋事業では養殖関連や漁具資材の需要が安定、資材事業では印刷用フィルム・包装資材・農業用資材の販売が増加した。一方、機械事業では国内の機械納入の後ろ倒しや大型案件の長期化が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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