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ニチモウ(8091)・事実再定義

為替換算調整勘定の減少による純資産の減少

FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち22回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019-Q2 – FY2024-Q2再定義FY20242018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
為替換算調整勘定の変動38社が書いているテーマ・逆風29社・追い風3社

ニチモウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「純資産の部は342億67百万円となり、前連結会計年度比40億37百万円の増加となりました。これは、利益剰余金の増加13億6百万円、その他有価証券評価差額金21億96百万円の増加などによるものであります。」

    利益剰余金に加え、その他有価証券評価差額金の大幅な増加が純資産増加の主因として示されている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「純資産は320億51百万円(前連結会計年度比6.0%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金びその他有価証券評価差額金の増加によるものによるものであります。」

    利益剰余金およびその他有価証券評価差額金の増加を主因として、純資産が前連結会計年度比6.0%増加した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「純資産の部は283億49百万円となり、前連結会計年度比42億54百万円の増加となりました。これは、資本金の増加7億65百万円、利益剰余金の増加16億9百万円、その他有価証券評価差額金の増加13億60百万円などによるものであります。」

    通期の純資産増加は、利益剰余金に加え、新株予約権行使による資本金とその他有価証券評価差額金の増加が主因となっている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は278億90百万円(前連結会計年度比15.7%増)となりました。純資産の増加は、主として資本金及び利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」

    純資産は15.7%増加し、資本金、利益剰余金、その他有価証券評価差額金の増加が主因となっている。前四半期と同じ増加要因が継続している。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「純資産は270億23百万円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。純資産の増加は、主として資本金及び利益剰余金とその他有価証券評価差額金増加によるものであります。」

    純資産は12.2%増加し、資本金、利益剰余金、その他有価証券評価差額金の増加が主因と記載している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「純資産は260億66百万円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。純資産の増加は、主として資本金及び利益剰余金及とその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」

    純資産は前連結会計年度比8.2%増加し、利益剰余金に加えて、新株予約権の行使による資本金とその他有価証券評価差額金の増加が主因として記載されている。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「純資産の部は240億95百万円となり、前連結会計年度比40億29百万円の増加となりました。これは、資本金の増加11億77百万円、利益剰余金の増加19億45百万円などによるものであります。」

    純資産は40億29百万円増加し、従来の利益剰余金・為替換算調整勘定の変動に加えて、新株予約権行使による資本金の増加が主因として記載されている。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「純資産は232億32百万円(前連結会計年度比15.8%増)となりました。純資産の増加は、主として資本金、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加によるものであります。」

    純資産は15.8%増加し、従来の利益剰余金・為替換算調整勘定に加えて、新株予約権行使に伴う資本金の増加も主因として記載している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は218億18百万円(前連結会計年度比8.7%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加によるものであります。」

    純資産は8.7%増加し、利益剰余金に加えて為替換算調整勘定の増加も主因として記載されている。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「純資産は212億25百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加によるものであります。」

    純資産は5.8%増加し、利益剰余金に加えて為替換算調整勘定の増加も主因として記載している。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は198億26百万円(前連結会計年度比14.3%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金の増加によるものであります。」

    利益剰余金の増加を主因として純資産が前連結会計年度比14.3%増加し、前四半期の8.4%増から増加率が拡大した。
  12. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は188億12百万円(前連結会計年度比8.4%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金の増加によるものであります。」

    純資産は8.4%増加し、従来の為替換算調整勘定等の変動を含む説明から、利益剰余金の増加が主因と整理されている。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は177億78百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加によるものであります。」

    純資産は2.5%増加し、利益剰余金に加えて為替換算調整勘定の増加も主因として記載している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「純資産の部は173億47百万円となり、前連結会計年度比18億46百万円の増加となりました。これは、利益剰余金の増加13億20百万円などによるものであります。」

    純資産は18億46百万円増加し、前連結会計年度のその他有価証券評価差額金の減少を含む構成から、当年度は利益剰余金の増加が主因と整理されている。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は169億60百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金の増加によるものであります。」

    利益剰余金の増加を主因として純資産が前連結会計年度比9.4%増となり、前四半期の4.6%増から増加率が拡大している。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は162億8百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金の増加によるものであります。」

    利益剰余金の増加を主因として、純資産は前連結会計年度比4.6%増となった。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は159億99百万円(前連結会計年度比3.2%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」

    前連結会計年度にその他有価証券評価差額金が減少したとの説明から、当四半期は利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加による純資産増加へ変化している。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「純資産の部は155億円となり、前連結会計年度比6億97百万円の増加となりました。これは、利益剰余金の増加19億76百万円、その他有価証券評価差額金の減少9億98百万円などによるものであります。」

    純資産は増加し、利益剰余金の増加が寄与した一方、その他有価証券評価差額金は減少したと通期で整理されている。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「純資産は161億84百万円(前連結会計年度比9.3%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金の増加によるものであります。」

    利益剰余金の増加を主因とする純資産増加という説明は継続しているが、純資産の増加率は前四半期の2.0%から9.3%へ拡大した。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「純資産は150億92百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金の増加によるものであります。」

    前四半期のその他有価証券評価差額金の減少を主因とする純資産減少から、当第2四半期は利益剰余金の増加を主因とする2.0%の純資産増加へ変化している。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「純資産は146億88百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。純資産の減少は、主としてその他有価証券評価差額金の減少によるものであります。」

    前連結会計年度の純資産増加から、当四半期はその他有価証券評価差額金の減少を主因とする0.8%の純資産減少へ変化している。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「純資産の部は148億3百万円となり、前連結会計年度比2億99百万円の増加となりました。これは、利益剰余金の減少28億70百万円、為替換算調整勘定の増加25億54百万円などによるものであります。」

    前四半期までの利益剰余金増加を主因とする純資産増加から、通期では利益剰余金が減少する一方、為替換算調整勘定が25億54百万円増加したとの説明へ変化している。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は157億39百万円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。純資産の増加は、利益剰余金の増加によるものであります。」

    純資産は8.5%増加し、前回の利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加という説明から、今回は利益剰余金の増加が主因と整理されている。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「純資産は153億45百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。純資産の増加は、主として利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」

    前回の為替換算調整勘定の減少による純資産減少という説明から、今回は利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加による純資産増加へと変化している。
  25. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「純資産の減少は、主として為替換算調整勘定の減少によるものであります。」

    当四半期末の純資産が前連結会計年度末比で減少した主因として、為替換算調整勘定の減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「食品事業における商品別市況・供給変動」は、この変遷が動いた25回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201918181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品事業における商品別市況・供給変動20回
  3. 2第1四半期の減収減益19回
  4. 3資材事業における用途別需要のばらつき18回
  5. 4英国のEU離脱問題・新興国減速・米国金融政策による先行き不透明感18回
  6. 5設備投資・個人消費の停滞と販売価格の低迷17回
  7. 6売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスと借入金増加17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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