ニチモウ(8091)・リスク再掲
海水温上昇・赤潮による養殖事業リスク
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・環境汚染による農水畜産資源・事業基盤への影響9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「製造コストの高止まりや不安定な原料相場、近年の海水温上昇による漁獲量への影響など、極めて厳しい環境下で推移いたしました。」
海水温上昇による漁獲量への影響を、製造コストや原料相場と並ぶ水産・養殖関連の経営環境要因として引き続き記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「製造コストの上昇や不安定な原料相場、近年の海水温上昇による影響などに加え、」
近年の海水温上昇による影響を、製造コスト、原料相場、物価上昇等と並ぶ水産・養殖関連の経営環境要因として引き続き記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「海水温上昇による養殖生育期間の短縮や近海での赤潮発生などの影響を受け、営業利益は減少いたしました。」
海水温上昇による生育期間短縮と近海での赤潮発生が養殖部門の営業利益減少に実際に影響したと、初めて独立したリスク要因として記載している。