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ニチモウ(8091)・施策悪化

財務体質の改善・強化

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021悪化FY2025-H1 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
連結財務体質の改善38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

ニチモウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「結果として当連結会計年度の有利子負債残高は352億50百万円となり、前連結会計年度末比39億91百万円増加いたしました。」

    水産物相場への対応と新規案件向け在庫確保を背景に短期借入金等を調達し、有利子負債が39億91百万円増加した。未実行コミットメントライン80億円等により流動性は十分と説明している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額132億24百万円などにより103億29百万円のプラス(前中間連結会計期間は124億2百万円のプラス)となりました。」

    棚卸資産増加等による資金負担を背景に、短期借入金の純増額132億24百万円で資金を調達した。財務活動によるキャッシュ・フローのプラスは前年同期より縮小したが、短期借入金の純増額は前年同期の90億90百万円から拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額90億90百万円などにより124億2百万円のプラス(前中間連結会計期間は94億76百万円のプラス)となりました。」

    棚卸資産増加等による資金負担を背景に、短期借入金の純増90億90百万円などで資金を調達し、財務活動によるキャッシュ・フローのプラスが前年同期より拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は資金効率の改善に努めた結果、290億54百万円となり、前連結会計年度末比69億69百万円減少いたしました。」

    有利子負債を前連結会計年度末から69億69百万円削減し、コミットメントライン未実行額120億円と現金及び現金同等物76億58百万円を確保したと記載している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額98億41百万円などにより94億76百万円のプラス(前年同四半期は115億95百万円のプラス)となりました。」

    棚卸資産の増加等を背景に短期借入金が98億41百万円純増し、資金調達による財務キャッシュ・フローのプラスで資金を補っている。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は食品事業における棚卸資産が増加したことを主な要因として360億24百万円となり、前連結会計年度末比13億62百万円増加しましたが、当連結会計年度末のコミットメントライン未実行額120億円を確保している他にも各金融機関と個別に当座貸越契約を締結しており、資金の流動性は十分に保持されております。」

    棚卸資産増加に伴い有利子負債は13億62百万円増加した一方、コミットメントライン未実行額120億円等を確保し、流動性は十分と説明している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は297億92百万円となり、前連結会計年度末比7億14百万円の減少となりました。一方で事業活動に十分な流動性の確保を目的として当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は92億85百万円となっております。」

    有利子負債を前年同期末比7億14百万円削減しつつ、現金及び現金同等物92億85百万円を確保したと記載している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他、リスク管理や法令遵守を徹底するとともに、企業統治体制の充実や財務体質の強化を図ってまいります。」

    リスク管理・法令遵守、企業統治体制の充実と並ぶ対処方針として、財務体質の強化を引き続き記載している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「その他、リスク管理や法令遵守を徹底するとともに、コーポレート・ガバナンス体制の整備や財務体質の改善を図ってまいります。」

    リスク管理・法令遵守、ガバナンス体制整備と並ぶ対処方針として、財務体質の改善を初めて独立した施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスと借入金増加」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスと借入金増加6回
  3. 2バイオティックス商品の受注・納入時期ずれ6回
  4. 3設備投資・個人消費の停滞と販売価格の低迷5回
  5. 4食品事業における商品別市況・供給変動5回
  6. 5英国のEU離脱問題・新興国減速・米国金融政策による先行き不透明感5回
  7. 6コミットメントラインと財務制限条項へのエクスポージャー5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチモウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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