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ニチモウ(8091)・リスク対処

コミットメントラインと財務制限条項へのエクスポージャー

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高-百万円、差引額8,000百万円。」

    前中間期に全額実行となっていた8,000百万円枠が全額未実行となった。4,000百万円枠は契約表示から消え、特別当座貸越枠は総額62億50百万円、実行残高18億09百万円となっている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額 8,000百万円 借入実行残高 -百万円 8,000百万円 差引額 8,000百万円 -百万円。」

    8,000百万円のコミットメントラインが前連結会計年度末の全額未実行から、当中間期末には全額実行となった。財務制限条項の記載も継続している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高8,000百万円、差引額-百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高2,500百万円、差引額1,500百万円。特別当座貸越枠の総額5,950百万円、借入実行残高1,560百万円、差引額4,390百万円。」

    8,000百万円枠が全額実行となり、4,000百万円枠も25億円を実行した。特別当座貸越枠の実行残高も12億30百万円から15億60百万円へ増加し、財務制限条項を伴う借入枠の利用が進んだ。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末のコミットメントライン未実行額120億円を確保している他にも各金融機関と個別に当座貸越契約を締結しており、資金の流動性は十分に保持されております。」

    8,000百万円枠と4,000百万円枠が全額未実行となり、特別当座貸越枠にも47億20百万円の未実行余力があるなど、流動性確保を通期で説明している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高7,200百万円、差引額800百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高2,500百万円、差引額1,500百万円。特別当座貸越枠の総額5,950百万円、借入実行残高3,200百万円、差引額2,750百万円。」

    前四半期の8,000百万円枠・4,000百万円枠の全額実行状態から借入実行残高が減少し、未実行余力が増加した。特別当座貸越枠の実行残高も37億20百万円から32億円へ減少している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高8,000百万円、差引額-百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高4,000百万円、差引額-百万円。特別当座貸越枠の総額5,950百万円、借入実行残高3,720百万円、差引額2,230百万円。」

    8,000百万円枠と4,000百万円枠がいずれも全額実行となり、特別当座貸越枠の実行残高も前連結会計年度末の3,630百万円から3,720百万円へ増加した。財務制限条項の記載も継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高8,000百万円、差引額-百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高3,000百万円、差引額1,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,950百万円、借入実行残高2,780百万円、差引額3,170百万円。」

    8,000百万円枠は全額実行が続き、4,000百万円枠も30億円を実行している。特別当座貸越枠の実行残高は減少したものの、財務制限条項を伴う借入枠の利用状態を引き続き開示している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末のコミットメントライン未実行額120億円を確保している他にも各金融機関と個別に当座貸越契約を締結しており、資金の流動性は十分に保持されております。」

    8,000百万円および4,000百万円のコミットメントラインは全額未実行で、合計120億円の未実行枠を確保していると説明している。特別当座貸越枠には実行残高があるが、流動性は十分に保持されていると記載している。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高7,200百万円、差引額800百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高3,000百万円、差引額1,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,950百万円、借入実行残高2,710百万円、差引額3,240百万円。」

    8,000百万円枠の借入実行残高は前四半期の全額実行から72億円へ減少した一方、4,000百万円枠は30億円の実行を継続している。特別当座貸越枠は総額が59億50百万円へ拡大し、社債・長期借入金を含む資金調達構成が更新された。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高8,000百万円、差引額-百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高4,000百万円、差引額-百万円。特別当座貸越枠の総額5,750百万円、借入実行残高3,540百万円、差引額2,210百万円。」

    8,000百万円枠と4,000百万円枠がいずれも全額実行となり、特別当座貸越枠は総額が57億50百万円へ拡大した。各契約の財務制限条項も継続している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高8,000百万円、差引額-百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高3,000百万円、差引額1,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高2,430百万円、差引額2,570百万円。」

    8,000百万円のコミットメントラインは全額実行が続き、4,000百万円枠も30億円を実行している。特別当座貸越枠の実行残高は前連結会計年度末の34億30百万円から24億30百万円へ減少したが、財務制限条項を伴う借入枠の利用状況を引き続き開示している。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高8,000百万円、差引額-百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高3,000百万円、差引額1,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高1,140百万円、差引額3,860百万円。」

    みずほ銀行他7行のコミットメントラインは総額が106億円から80億円に更新され、80億円を全額実行している。別の40億円枠は30億円を実行し、特別当座貸越枠は11億40百万円の実行となった。財務制限条項の記載は継続している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高8,480百万円、差引額2,120百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高3,000百万円、差引額1,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高1,560百万円、差引額3,440百万円。」

    前連結会計年度末に未実行だったコミットメントライン2枠で借入を実行し、借入実行残高は合計114億80百万円となった。財務制限条項の記載も継続している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高5,300百万円、差引額5,300百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高3,000百万円、差引額1,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高1,220百万円、差引額3,780百万円。」

    前連結会計年度末に借入実行残高がなかった10,600百万円枠・4,000百万円枠で借入を実行し、特別当座貸越枠の実行残高は12億20百万円となった。財務制限条項の記載も継続している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末のコミットメントライン未実行額は146億円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。」

    10,600百万円と4,000百万円のコミットメントラインは全額未実行で、特別当座貸越枠も33億50百万円の未実行余力があり、流動性を十分確保していると記載している。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高4,240百万円、差引額6,360百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高1,000百万円、差引額3,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高1,340百万円、差引額3,660百万円。」

    前四半期に比べ、10,600百万円枠と4,000百万円枠の借入実行残高が減少し、特別当座貸越枠も1,340百万円となった。未実行余力が拡大した資金調達構成を記載している。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「社債には平成30年9月28日付で調達した2,000百万円、長期借入金には、平成28年8月26日付で締結した株式会社みずほ銀行との長期借入金3,000百万円および令和2年9月25日付で締結したシンジケートローン契約による長期借入金2,550百万円が含まれております。それぞれの契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められております。」

    既存のコミットメントライン・特別当座貸越契約に加え、シンジケートローン契約による長期借入金25億50百万円と財務制限条項を開示している。コミットメントラインの借入実行残高は106億円枠で53億円、40億円枠で20億円となり、特別当座貸越枠は18億60百万円となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高5,300百万円、差引額5,300百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高2,000百万円、差引額2,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高2,330百万円、差引額2,670百万円。」

    前連結会計年度末の借入実行残高から、10,600百万円および4,000百万円のコミットメントラインで借入を実行し、特別当座貸越枠の実行残高も23億30百万円へ増加した。財務制限条項の記載も継続している。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末のコミットメントライン未実行額は146億円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。」

    複数の借入枠・社債・長期借入金を開示する一方、コミットメントライン未実行額146億円と資金流動性が十分確保されているとの説明を通期でも記載している。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高10,600百万円、差引額-百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高1,380百万円、差引額3,620百万円。」

    106億円のコミットメントラインは全額実行の状態が続く一方、40億円の別コミットメントラインは全額未実行となっている。特別当座貸越枠の実行残高は13億80百万円となり、前四半期から更新された。長期借入金・社債の返済区分も更新され、財務制限条項の記載が続いている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高10,600百万円、差引額-百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高1,480百万円、差引額3,520百万円。」

    106億円のコミットメントラインが全額実行となり、特別当座貸越枠も実行残高が前連結会計年度末の590百万円から1,480百万円へ増加している。各契約の財務制限条項の記載も継続している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高8,480百万円、差引額2,120百万円。コミットメントラインの総額4,000百万円、借入実行残高3,000百万円、差引額1,000百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高1,310百万円、差引額3,690百万円。」

    複数のコミットメントラインと特別当座貸越枠で借入実行が進み、未実行額は合計68億10百万円となっている。各契約の財務制限条項の記載も継続している。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末のコミットメントライン未実行額は146億円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。」

    複数のコミットメントライン、特別当座貸越枠、社債・長期借入金を更新して記載する一方、未実行額146億円と流動性が十分確保されているとの説明を記載している。
  24. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高10,600百万円、差引額-百万円。」

    106億円のコミットメントラインを全額実行した状態が続く一方、別のコミットメントラインは総額40億円・実行残高40億円となり、特別当座貸越枠50億円は12億50百万円を実行している。社債20億円と各契約の財務制限条項も記載され、資金調達構成が更新されている。
  25. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高10,600百万円、差引額-百万円。特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高3,850百万円、差引額1,150百万円。」

    106億円のコミットメントラインを全額実行した状態が続く一方、特別当座貸越枠50億円は38億50百万円の実行となっている。重要な後発事象では、別のコミットメントラインを40億円へ更新したことも記載している。財務制限条項の記載は継続している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「特別当座貸越枠の総額5,000百万円、借入実行残高4,790百万円、差引額210百万円。」

    従来のコミットメントラインに加えて特別当座貸越枠50億円が設定され、47億90百万円を実行している。既存の10,600百万円および3,000百万円のコミットメントラインも全額実行状態で、財務制限条項の記載が続いている。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高10,600百万円、差引額-百万円。」

    みずほ銀行他7行のコミットメントラインは総額106億円を全額実行した状態が続いている。別のコミットメントラインは総額が20億円から30億円に増加し、借入未実行残高は30億円となっている。財務制限条項の記載も継続している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高10,600百万円、差引額-百万円。」

    みずほ銀行他7行のコミットメントラインについて、前連結会計年度末の借入実行残高3,180百万円から当四半期末には総額10,600百万円を全額実行している。財務制限条項の記載も継続している。
  29. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社は、平成27年9月30日に株式会社みずほ銀行とタームアウトオプション付きコミットメントライン契約を締結し、平成28年8月26日にタームアウトを実行し長期借入金を調達しました。」

    3,000百万円のコミットメントラインはタームアウト実行により長期借入金へ移行し、別の10,600百万円のラインと新設の2,000百万円のラインが併存する資金調達構成として記載されている。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、三井住友信託銀行株式会社他4行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。なお、この契約には、当社の連結貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められております。」

    従来のコミットメントラインに加え、三井住友信託銀行他4行との総額20億円のラインが記載され、借入実行残高も20億円となっている。財務制限条項の記載は継続している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年8月26日にタームアウトを実行し長期借入金を調達しました。」

    コミットメントラインに関するタームアウトを実行し、3,000百万円の長期借入金を調達した。また、別のシンジケーション方式のコミットメントラインは総額10,600百万円に対し借入実行残高も10,600百万円となっており、財務制限条項の記載も継続している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、株式会社みずほ銀行他7行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。なお、この契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結および個別損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。コミットメントラインの総額10,600百万円、借入実行残高10,600百万円、差引額-百万円。」

    コミットメントラインの利用状況と、純資産・経常利益に関する財務制限条項を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスと借入金増加」は、この変遷が動いた32回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262018171616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスと借入金増加26回
  3. 2食品事業における商品別市況・供給変動20回
  4. 3バイオティックス商品の受注・納入時期ずれ18回
  5. 4英国のEU離脱問題・新興国減速・米国金融政策による先行き不透明感17回
  6. 5設備投資・個人消費の停滞と販売価格の低迷16回
  7. 6第1四半期の減収減益16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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