高品質ジェネリック医薬品と付加価値製剤の開発
FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今期は、2成分2品目のジェネリック医薬品を上市し、2成分3品目の製造販売承認を取得いたしました。」
高品質・付加価値ジェネリックについて、2成分2品目を上市し、2成分3品目の承認を取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今期は、2成分3品目の液バイアル製剤と1成分1品目のプレフィルドシリンジ製剤のジェネリック医薬品を上市し、1成分1品目の液バイアル製剤の製造販売承認を取得いたしました。」
高品質・付加価値ジェネリックについて、液バイアル3品目とプレフィルドシリンジ1品目を上市し、液バイアル1品目の承認を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、今期は、1成分1品目の凍結乾燥バイアル製剤のジェネリック医薬品を上市し、1成分2品目の液バイアル製剤と、1成分1品目のプレフィルドシリンジ製剤の製造販売承認を取得いたしました。」
高品質・付加価値ジェネリックについて、凍結乾燥バイアル1品目を上市し、液バイアル2品目とプレフィルドシリンジ1品目の承認を取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、今期は、4成分8品目(但し、オーソライズド・ジェネリック除く)のジェネリック医薬品を上市し、また、3成分5品目の製造販売承認を取得いたしました。」
高品質・付加価値ジェネリックについて、4成分8品目を上市し、3成分5品目の製造販売承認を取得した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自社医薬品研究所が開発した後発医薬品の上市、ニプロファーマベトナムで前年度に立上げた新規製品が本格的に出荷開始されたことなどが売上高の拡大に貢献しました。」
自社医薬品研究所が開発した後発医薬品の上市に至り、付加価値を含む後発医薬品の製品化を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、今期は、1成分2品目(但し、オーソライズド・ジェネリック除く)のバイアル製剤のジェネリック医薬品を上市しました。なお、今期は、5成分12品目のジェネリック医薬品を上市しました。また、3成分5品目の製造販売承認を取得しました。」
当期にバイアル製剤2品目、経口剤12品目、点眼液1品目を上市し、経口剤では3成分5品目の製造販売承認を取得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、今期は、7成分18品目のジェネリック医薬品を上市しました。また、6成分16品目の製造販売承認を取得しました。」
高品質・付加価値ジェネリックについて、当期に7成分18品目を上市し、6成分16品目の製造販売承認を取得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、今期は、3成分8品目のジェネリック医薬品を上市しました。また、7成分12品目の製造販売承認を取得しました。」
当期に3成分8品目を上市し、7成分12品目の製造販売承認を取得した。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、今期はODフィルム製剤1品目を含め、6成分17品目のジェネリック医薬品を上市しました。また、2成分7品目の製造販売承認を取得しました。」
高品質ジェネリック・付加価値製剤について、当期に6成分17品目を上市し、2成分7品目の承認を取得した。 - FY2017初出有価証券報告書
「薬剤費の低減や医療の質の向上に対するニーズに応えるため、あらゆる疾患領域、あらゆる剤形の先発医薬品を対象とし、高品質なジェネリック医薬品の開発を行っております。さらに、患者様にとって飲みやすさに配慮した口腔内崩壊錠や医療現場での取り扱いやすさに配慮したキット製剤などの付加価値製品の開発にも注力しております。なお、今期はモンテルカスト錠、オランザピン錠/OD錠/細粒など6成分11品目を上市いたしました。」
高品質ジェネリック、口腔内崩壊錠、キット製剤を開発し、当期に6成分11品目を上市した。