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ニプロ(8086)・施策前進

海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国際事業におきましては、各国の腎臓医学会への参加を精力的に進めるとともにKOL(キー・オピニオン・リーダー)と連携し、幅広い透析関連製品のPRに注力するとともに、主要代理店、病院施設に対して学術活動および技術営業活動に専心、高付加価値製品の拡大を推し進めました。」

    海外販売網の強化を、各国学会、KOL連携、主要代理店・病院施設への学術活動・技術営業、高付加価値製品の拡大へ進めた。
  2. 2026-05-12再掲業績予想の修正

    「国際事業におきましては、各国の腎臓医学会への参加を精力的に進めるとともにKOL(キー・オピニオン・リーダー)と連携し、幅広い透析関連製品のPRに注力するとともに、主要代理店、病院施設に対して学術活動および技術営業活動に専心、高付加価値製品の拡大を推し進めました。」

    学会参加、KOL連携、主要代理店・病院施設への学術活動・技術営業、高付加価値製品の拡大という既存の取り組みを通期でも再確認した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国際事業においては、各国の腎臓医学会への参加を精力的に進めるとともにKOL(キー・オピニオン・リーダー)と連携し、幅広い透析関連製品のPRに注力するとともに、主要代理店および病院施設に対して学術活動および技術営業活動に専心、高付加価値製品の拡大を推し進めました。」

    海外販売組織網の強化を、各国学会への参加、KOL連携、主要代理店・病院施設への学術活動・技術営業、高付加価値製品の拡大へ具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「アフリカ事業につきましては、人口12億人を擁する有望市場として、7か国9拠点を展開。2026年3月期にはエジプト新拠点開設、ケニア拠点の法人化を予定。EMEA地域としての統括体制を強化し、欧州リソースの活用を進めます。」

    海外販売網の取り組みをアフリカ7か国9拠点、エジプト新拠点、ケニア拠点法人化、EMEA統括体制の強化へ具体化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国際事業におきましては、世界各国、特にアジアならびに中米各国の主要代理店および病院施設に対し、KOL(キー・オピニオン・リーダー)と連携のうえ、学術活動および技術営業活動に注力しました。またアフリカ地域での透析器械の設置拡大を積極的に推し進めました。」

    海外販売網の強化を、アジア・中米での代理店・病院施設へのKOL連携、学術活動・技術営業、アフリカでの透析器械設置拡大へ進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「海外販売におきましては、学術活動や技術営業を通じ、基幹商品の商品価値およびサービスを向上させることで、患者様、医療従事者への付加価値を創造し、利益を高めてまいります。」

    海外販売組織・直販網の拡大に加え、学術活動、技術営業、各国KOLとの連携強化、高付加価値商品の販売へ重点を具体化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売におきましては、学術活動の深耕と技術営業の向上により各国KOLとの連携強化ならびにシステム販売をさらに拡充することで高機能、高付加価値商品の販売に注力しました。」

    海外販売について、学術活動・技術営業を基盤に各国KOLとの連携を強化し、システム販売を拡充して高機能・高付加価値商品の販売を進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「販売拠点につきましては、5月にタイのコンケーンに営業所を新規開設しました。今後も拠点増強を継続し、販売拡大を推進いたします。」

    タイのコンケーンに営業所を新設し、海外販売拠点の拡大を継続した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「特に世界各地域で展開する「バスキュラー商品」および「感染対策商品」としてイオンレス®次亜塩素酸水等の販売準備を進めてまいります。加えて、…アジアパシフィック地域を重点戦略市場として、グローバルマーケティングによるブランド強化により、ニプロブランドを世界の隅々まで浸透させてまいります。」

    海外販売組織・直販網の拡大に加え、アジアパシフィックを重点戦略市場とし、グローバルマーケティング、バスキュラー商品・感染対策商品の販売準備を具体化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売におきましては、新型コロナウイルス感染症との共存による経済活動が推進され、11月には完全対面開催となった米国腎臓学会に出展参加、12月にはアラブ首長国連邦ドバイにて開催されたインターベンション学会に初出展など、世界各国での販売強化を図ってまいりました。さらに、11月にネパールのカトマンズに駐在員事務所を新規開設いたしました。」

    米国腎臓学会への出展、ドバイのインターベンション学会への初出展、ネパール・カトマンズの駐在員事務所開設により、対面営業と海外販売拠点を拡大した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自社透析センターにおいても、従来から拡大を続ける中南米に加え、世界各国でも市場を拡大してまいりました。当第2四半期においてはブラジル、グアテマラ、南アフリカにて計9施設開設いたしました。引き続き新興国を中心に質の高い治療ができる環境を整え、地域医療に貢献してまいります。販売拠点につきましては、7月にベトナムのダナン、タイのチェンマイにそれぞれ営業所を新規開設いたしました。」

    ブラジル、グアテマラ、南アフリカで自社透析センターを計9施設開設し、7月にはベトナム・ダナンとタイ・チェンマイに営業所を新設した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また自社透析センターにおいても、従来から拡大を続ける中南米に加え、中国、アジア各国でも市場を拡大してまいりました。当第1四半期においてはブラジル、グアテマラ、中国、インドにて計5施設開設いたしました。引き続き新興国を中心に質の高い治療ができる環境を整え、地域医療に貢献してまいります。販売拠点につきましては、5月にオーストラリアのクイーンズランドに営業所を新規開設いたしました。」

    ブラジル、グアテマラ、中国、インドで自社透析センターを計5施設開設し、5月にはオーストラリア・クイーンズランドに営業所を新設した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「販売拠点につきましては、アジアパシフィック地域の販売強化を進めるためシンガポールを中心に組織再編を進め、ベトナムでの拠点開設に続き、フィリピンでの拠点開設、またタイでの地方拠点の開設を進めております。」

    シンガポールを中心とするアジアパシフィック地域の組織再編に加え、ベトナム、フィリピン、タイで販売拠点の拡充を進めている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自社透析センターは、ブラジル・インド・ペルーに計6施設を開設しました。引き続き透析センターが不足する新興国を中心に開設を推進し、質の高い治療を通じた地域医療貢献に努めてまいります。」

    ブラジル、インド、ペルーで計6施設の自社透析センターを開設し、海外の医療・販売基盤を拡大した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売拠点については、中国およびアジアオセアニア地域での販売拠点および人員の増強を実施いたしました。」

    中国に加え、アジアオセアニア地域でも販売拠点・人員の増強を実施した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自社透析センターについては、特に中南米での開設を推進、また、中国・タイ・インドをはじめアジア諸国におきまして開設を順次計画しており、引き続き質の高い治療を通じた地域医療貢献に努めてまいります。販売拠点の拡大についても継続しており、今期は中国市場の販売拡大のため販売拠点増強・人員増強を実施いたしました。加えてアジアオセアニア市場においても販売拡大を目的として販売拠点増強・人員増強を実施してまいります。」

    中南米・アジアでの透析センター開設計画に加え、中国市場の販売拠点・人員増強を実施し、アジアオセアニアにも拡大する計画を示している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「販売拠点については、中国市場の販売拡大に注力した販売拠点増強、人員増強を継続しております。また、中国に続き、アジア市場、特にアセアン諸国の市場の販売拡大を目的としてシンガポールを中心に販売拠点増強、人員増強を実施いたします。」

    中国市場で販売拠点・人員の増強を継続し、次の重点地域としてアセアン市場、特にシンガポールを中心とする拠点・人員増強を具体化している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売におきましては、今なお世界的な感染症拡大による影響が続いておりますが、世界各地で経済活動が徐々に再開され、各地における学会学術活動もオンラインを併用しながら開催されました。米国・ドイツ・中国・タイの腎臓学会には当社も展示ブースを設置し、ニプロブランドの浸透に注力、積極的な販売活動を行うことができました。とりわけ中国におきましては学会だけではなく学術活動としてのニプロ商品研修会を多数開催いたしました。拡大強化を進めている自社透析センターについては、中南米・タイにおいて開設拡大を実施いたしました。以降も新興国を中心にさらなる開設を進める計画をしており、顧客の求める質の高い治療を通じた地域医療貢献に努めます。販売拠点については、特に中国市場における販売拡大に注力し販売拠点・人員を増強してまいります。」

    米国・ドイツ・中国・タイで展示活動と販売活動を実施し、中国で商品研修会を多数開催した。中南米・タイでは自社透析センターを拡大し、中国市場では販売拠点・人員の増強を進めている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「各国で進めている自社透析センターについては、当第2四半期連結累計期間においても南米チリや中国で開設、以後も中南米をはじめ、アジア、アフリカでも開設を進める計画です。今後も各地で質の高い治療を提供するとともに、不足している医療技術者の育成の場となるトレーニングセンターの開設も推進してまいります。販売拠点についても、中国の厦門、武漢、合肥の駐在所を支店化、直販体制の強化も継続しております。」

    チリ・中国で自社透析センターを開設し、中国の厦門、武漢、合肥の駐在所を支店化するなど、海外の医療・直販拠点を拡大した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「各国で進めている自社透析センターについては、当第1四半期連結累計期間においても、インド、エクアドル、ペルー、ブラジルで開設、以後は中南米をはじめ、中国、アジア、アフリカでも開設を進める計画です。」

    インド、エクアドル、ペルー、ブラジルで自社透析センターを開設し、さらに中国、アジア、アフリカへ展開する計画を示した。成都・重慶の駐在所の支店化、興義の駐在所新設も行い、直販体制を拡大している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「各国で進めている自社透析センターの開設については、第4四半期も、南アフリカ、グアテマラ、エクアドル、インドで開設、今後も中南米を始めインド、アジア、アフリカでも開設を進めます。さらに、チリではトレーニングセンターの開設を行いました。」

    南アフリカ、グアテマラ、エクアドル、インドで自社透析センターを開設し、チリではトレーニングセンターを開設した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「各地で進めている自社透析センターの開設についても、当第3四半期は、ペルー、タイで開設、今後も中南米を始めインドやアフリカでも開設を進めます。今後も各地で最適な治療を提供するとともに、不足している医療技術者の育成の場となる透析センター・トレーニングセンターの開設を推進してまいります。また、12月に米国の透析液メーカーであるDimesol社より透析液生産事業を譲り受け、7月に米国食品医薬品局(FDA)より販売承認を取得した透析装置とともに、米国透析市場での製品品揃えを拡充することができました。これらの販売に加え、新製品導入による相乗効果でダイアライザ等透析関連製品のさらなる販売拡大を図ります。販売拠点についても、当第3四半期はインドのジャンムー・カシミール州、およびアーンドラ・プラデーシュ州の2カ所に支店を新規開設し、直販体制の強化も継続しております。」

    ペルー・タイの透析センター開設、Dimesol社からの透析液生産事業譲受、米国向け製品品揃え拡充、インド2カ所の支店新設により、海外の医療・販売ネットワークを拡大した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「各地で進めている自社透析センターの開設について、10月にペルー、11月にタイで開設、今後も中南米を始めインドやアフリカでも開設を進めます。また、医療従事者向けトレーニングセンターにつきましても、当期は中国に4カ所、パキスタン、アラブ首長国連邦でそれぞれ1カ所の計6カ所を新規開設しました。今後も各地で最適な治療を提供するとともに、不足している医療技術者の育成の場となる透析センター・トレーニングセンターの開設を推進してまいります。販売拠点についても、ブラジルのリオデジャネイロ、ブラジリアの2カ所および中国雲南省 昆明に営業事務所、江西省 九江に駐在員事務所を開設し、直販体制の強化も継続しております。」

    ペルー・タイでの自社透析センター開設、中国等で計6カ所のトレーニングセンター新設、ブラジル・中国での販売拠点開設により、海外の医療・直販ネットワークを拡大した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「グアテマラ・エクアドルに開設した自社透析トレーニングセンター・透析センターが順調に稼働している中、さらにエクアドルに透析センターを追加開設、アルゼンチンには透析トレーニングセンターを開設いたしました。今後も地域の方々に最適な治療環境を提供し、各地で不足している医療技術者の育成の場を提供すべく、透析センター・トレーニングセンターの開設を推進してまいります。また、ブラジル パラ州ベレン市、サルヴァドール州サルヴァドール市の2カ所に新規販売拠点を開設し、直販体制の強化も継続しております。」

    エクアドルの透析センター追加、アルゼンチンの透析トレーニングセンター開設、ブラジル2カ所の販売拠点開設により、海外の医療・販売ネットワークを拡大した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「中南米においては、グアテマラ・エクアドルに開設した自社透析センターが順調に稼働している中、さらにエクアドルに新たな透析センターを開設いたしました。今後も地域に根ざした最適な治療環境、および医療技術のトレーニングの場を提供すべく、自社透析センターの開設を進めてまいります。また、当期は中国河南省鄭州市に新規販売拠点を開設し、直販体制の強化も継続しております。」

    エクアドルで自社透析センターを追加開設し、中国河南省鄭州市にも新規販売拠点を設置した。海外の直販・医療サービス網をさらに拡大している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中南米においては、自社開設の透析センターが順調に稼働し、地域に根ざした最適な治療環境と医療技術・トレーニング施設を提供することで、販売に大きく寄与しております。マレーシアにおいても医療従事者向けトレーニングセンターを併設した新事務所への移転を行いました。また、当期はブラジルに新規販売拠点を開設し、直販体制の強化を継続しております。」

    中南米の自社透析センターの稼働、マレーシアのトレーニングセンター併設新事務所への移転、ブラジル新規販売拠点の開設により海外販売網を拡充した。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も世界各地に広がる販売ネットワークを活用し、医療現場のニーズに迅速に対応し顧客満足の向上に努め、販売の拡大に繋げてまいります。」

    世界各地の販売ネットワークを活用した迅速な対応と販売拡大の方針を継続している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本年6月にはブラジルで同国4番目となる販売拠点を開設し、直販体制の強化を継続しております。今後も直販体制の充実により、医療現場のニーズに迅速に対応し顧客満足の向上に努め、販売の拡大に繋げてまいります。」

    ブラジルで同国4番目の販売拠点を6月に開設し、海外直販体制をさらに拡大した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、他市場につきましても、当期はブラジルに新規拠点を開設し、直販体制の強化を継続しております。今後も直販体制の充実により、医療現場のニーズに迅速に対応し、顧客満足の向上に努め、販売の拡大に繋げてまいります。」

    当期にブラジルの新規拠点を開設し、海外直販網をさらに拡大した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も、海外販売組織網の拡大を継続、直販体制を強化し、医療現場のニーズに迅速に対応する事で顧客満足の向上に努め、販売の拡大につなげてまいります。」

    海外販売組織網の拡大、直販体制の強化、医療現場への迅速な対応を継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「今後も、医療現場の要望に迅速に対応するため、海外販売組織網の拡大を継続、直販体制を強化し、販売の拡大に努めます。特にインドにおきましては、地域密着型販売網の構築を積極的に進めた結果、計16州にて販売拠点開設を完了し、同国29州の全てをカバーする体制といたしました。」

    インドで16州の拠点開設を完了し、29州全てをカバーする体制とした。加えて、オーストリア、エチオピア、ベトナム、中国にも新規拠点を開設しており、海外販売網をさらに拡大している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「今後も、医療現場の要望に迅速に対応するため、海外販売組織網の拡大を継続、直販体制を強化し、販売の拡大に努めます。特に注力しているインドでは既存の13拠点に加え、当四半期にアッサム、ビハール、オディシャの3州に新たなインド販売子会社の拠点を設立し、全16拠点体制といたしました。」

    インドでアッサム、ビハール、オディシャの3州に新拠点を設立し、販売子会社を全16拠点体制へ拡大した。海外販売組織網の拡大と直販体制強化を継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような逆風下におきましても、医療現場の要望に迅速に対応し販売を拡大するため、海外販売組織網の強化を継続し、直販活動を推進、当期はベトナムのホーチミンにてタイ販売子会社の新拠点を設立しました。また、特に注力しているインドでは7~8月にチャッティースガル、グジャラート、カルナータカ、マディヤ・プラデーシュ、パンジャーブ、ラージャスターン、ウッタル・プラデーシュの7州にインド販売子会社の拠点を設立し、全13拠点体制と致しました。」

    前四半期に計画していたインド7拠点の開設と全13拠点体制を実現し、さらにホーチミンの新拠点も設立した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような逆風下においても、医療現場の要望に迅速に対応し販売を拡大するため、積極的に海外販売組織網の強化をはかり直販活動を推進し、当期はオーストリアのウィーンにて欧州販売子会社の新拠点を設立しました。また、特に注力しているインドでは5月にケララ州の最大都市コーチにインド販売子会社の6番目の拠点を設立し、更に8月までに7拠点の開設を進め、全13拠点体制とします。」

    ウィーン拠点の設立、インドの6番目の拠点設立、8月までの7拠点開設、全13拠点体制という具体的な展開を示している。
一緒に動いた変遷

「品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222221201919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資22回
  3. 2医療関連製品の品揃え充実と新規販路開拓22回
  4. 3海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大21回
  5. 4後発医薬品の販売促進とシェア拡大20回
  6. 5受託製造から製剤設計・包装容器開発までの受託領域拡張19回
  7. 6ニプロメディカル等の新設・取得会社の連結19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニプロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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