品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資額(有形固定資産)は、2026年3月期の実績は640億円、2027年3月期の予算は490億円を予定しております。」
2026年3月期に640億円を投資し、2027年3月期は490億円を予定する設備投資計画を示した。大館、米国、近江、米国インディアナ等の設備拡充を実施している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「医療関連製品の需要増加に対応するため、国内外の製造拠点において生産能力拡張のための整備を継続しております。主力品であるダイアライザについては、当社大館工場で新たなラインが、本年4月に稼働しました。また、同工場では、本年中に更に1ラインの稼働を予定しております。ベトナムの製造子会社では増改築工事が昨年末に完工し、ダイアライザ生産設備の稼働に向けた準備中です。」
需要増加対応の投資・設備整備について、大館工場の新ライン稼働、追加1ライン計画、ベトナム工場の増改築完工と設備稼働準備という進展を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は81,495百万円であり、当期においても将来を見越した受注増への対応や安定供給体制の強化、さらには地産地消の推進を旨として設備投資を実施いたしました。」
設備投資総額814億95百万円を実施し、大館・合肥のダイアライザ設備、近江工場、ドイツの滅菌済シリンジ設備等へ投資した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は547億99百万円(前年同期は355億20百万円の支出)となりました。支出の主な内訳は、固定資産の取得による支出466億75百万円であります。」
当中間連結会計期間に固定資産取得へ466億75百万円を支出し、前年同期を上回る設備・生産能力投資を実行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当社グループの設備投資額は,2024年3月期の実績は953億円、2025年3月期は624億円を予定しております。」
設備投資を2024年3月期に953億円実施し、2025年3月期に624億円を予定するなど、投資規模を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ファーマパッケージング事業におきましては、医薬用包装容器およびガラス管(医薬用包装容器の材料)の増産体制を整備するとともに、人的リソースの確保を進め、あわせてインフレに伴うコスト増加を緩和する施策を展開しました。」
医薬用包装容器・ガラス管の増産体制整備、人的リソース確保、インフレによるコスト増加の緩和施策を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「支出の主な内訳は、固定資産の取得による支出407億69百万円であります。」
当第2四半期累計期間に固定資産取得へ407億69百万円を支出し、生産設備等への投資を実行した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「今後、当下期稼働予定の大館工場新生産ラインにより供給能力の回復を図り、安定供給に努めてまいります。」
大館工場の新生産ラインについて、当下期の稼働予定を示し、火災後の供給能力回復に向けた生産設備対応を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資額は,2023年3月期の実績は959億円、2024年3月期は621億円を予定しております。」
2023年3月期に959億円を投資し、2024年3月期も621億円を予定するなど、成長・品質・生産能力への投資を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は412億77百万円(前年同期は473億90百万円の支出)となりました。支出の主な内訳は、固定資産の取得による支出510億59百万円であります。」
当第2四半期累計期間に固定資産取得へ510億59百万円を支出し、設備・生産能力への投資を実行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資額は,2022年3月期の実績は465億円、2023年3月期は632億円を予定しております。」
2022年3月期に465億円を投資し、2023年3月期は632億円を予定するなど、成長・品質・生産能力への投資規模を更新した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「大館工場 秋田県大館市 医療関連 ダイアライザ製造工場建設・製造設備 17,000 2021年7月 2024年7月」
大館工場でダイアライザ製造工場・製造設備を建設する計画が新たに確定した。投資予定額は170億円、2021年7月着手、2024年7月完了予定である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、今後の事業拡大と安定供給を強固なものとするために、注射剤工場ではプレフィルドシリンジの大容量ライン(20mL、40/50mL)を2021年5月に稼働させ、引き続き小容量ライン(1~3mL、5/10mL)の設備導入を進めております。経口剤工場においては、連結子会社である全星薬品工業岸和田工場の敷地内に新製剤棟の建設を行うことで、工場全体で30億錠まで生産能力を拡大すべく、2021年8月に建築着工します。」
プレフィルドシリンジの大容量ラインを2021年5月に稼働させ、小容量ラインの導入と、経口剤工場の30億錠までの生産能力拡大に向けた2021年8月着工を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資額は,令和3年3月期の実績は327億円、令和4年3月期は495億円を予定しております。」
設備投資は令和3年3月期に327億円を実施し、令和4年3月期には495億円を予定するなど、成長・品質・生産能力への投資規模を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、中国では、大手ワクチンメーカーにCOVID-19用バイアルが採用され納入を開始いたしました。今後需要が増えると見込まれるバイアルに対し設備を増強し、引き続き安定供給に努めてまいります。」
COVID-19用バイアルの需要拡大を見込み、設備増強と安定供給に向けた投資を進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「製造面ではカメラ検査機の導入や生産設備の更新を通じ、自動化・省人化を進めることで、品質要求の厳格化に対応し、製造コストの低減に努めました。」
生産設備更新、カメラ検査、自動化・省人化により品質向上とコスト低減を進める投資方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資額は,令和2年3月期の実績は578億円、令和3年3月期は787億円を予定しております。」
令和2年3月期に578億円を設備投資し、令和3年3月期は787億円を予定している。再生医療、ダイアライザ、プレフィルドシリンジ、バイアル等の設備増強も具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「引き続きワクチン市場、バイオ製剤に特化したハイグレード製品を中心に生産能力の増強を行い、付加価値の向上とコストダウンを図ってまいります。また品質の向上とコストダウンを目的に、引き続き自動化の推進とカメラ検査機のバージョンアップを行いました。」
ワクチン・バイオ製剤向けハイグレード製品の生産能力増強に加え、自動化とカメラ検査機の更新を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「製造においては、海外・国内ともに自動化の推進と全数カメラ検査による品質の向上とコストダウンを行ってまいりました。」
国内外の製造工程で自動化と全数カメラ検査を進め、品質向上とコストダウンに取り組んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「びわこ工場においては、バイアル新成形機2機の導入が完了し、さらに2021年からの滅菌済ガラスシリンジ商用生産開始に向け準備を進めております。」
新成形機2機の導入完了と、2021年開始予定の滅菌済ガラスシリンジ商用生産準備により、生産能力・新製品対応への投資が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベースの数値。金額には消費税等を含まない。) は56,276百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
当年度の設備投資を562億76百万円実施し、ダイアライザ製造設備、プレフィルドシリンジ設備、ネストシリンジ設備など、成長分野の生産能力・品質・合理化に投資した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらにロシアではバイアル・アンプルの輸出が好調に推移し、インドではマハーラシュトラ州のプネにおいて、最先端の設備を有した新加工工場の稼働が開始いたしました。」
インド・プネで最先端設備を備えた新加工工場の稼働を開始し、生産体制を拡充した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「びわこ工場は、徹底した品質の向上とさらなる自動化・効率化により医薬品容器としての生産体制の確立を図るべく新規設備導入など製造環境の最適化を行っており、バイアルを中心にポートフォリオの拡充を行うことで生産・販売体制強化に注力しております。」
品質向上、自動化・効率化、新規設備導入、製品ポートフォリオ拡充による生産・販売体制強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、製造につきましては、引き続き最新設備の導入とオートメーション化により生産の効率化を図り、さらなる商品の品質安定および向上を進め、収益率の向上を達成し事業の拡大を図ってまいります。」
最新設備導入、オートメーション化、生産効率化、品質安定・向上による事業拡大を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、製造につきましては、引き続き最新設備の導入とオートメーション化により生産の効率化を図り、製品の品質安定および向上を進め、全地域において収益率の向上を達成し、事業の拡大を図ってまいります。」
最新設備の導入、オートメーション化、生産効率化、品質安定・向上による事業拡大を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は538億26百万円であり、医療関連事業ではダイアライザ製造設備、注射関連製品の新工場、脳動脈瘤コイルの生産設備増強、医薬関連事業では透析剤・アンプル製剤や経口剤の生産能力増強、ファーマパッケージング事業では滅菌およびバルクシリンジ製造ラインの拡充を行いました。」
国内外で品質改善、生産能力増強、新製品対応の投資を実行し、当連結会計年度の設備投資額は538億26百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「製造面では、滅菌済シリンジやVIALEX®などの高付加価値製品の出荷拡大に加え、各工場において製造工程の自動化、生産効率化による品質の安定と向上、コストダウンを進めてきた結果、収益性の向上を達成しております。当事業は、医薬用総合包材メーカーとして、引き続き世界各国の医療ニーズに応える先進的商品の開発、市場導入を進めることで事業の拡大を図ってまいります。」
高付加価値製品の出荷拡大、製造工程の自動化・生産効率化、先進的商品の開発・市場導入を継続している。収益性の向上は前四半期にも記載されており、新たな達成事項とは扱わない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「製造面では、各工場において製造工程の自動化、生産効率化による品質の安定と向上、コストダウンを進めてきた結果、全地域において収益率の向上を達成しております。当事業部は、医薬用総合包材メーカーとして、引き続き世界各国の医療ニーズに応える先進的商品の開発、市場導入を進めることで事業の拡大を図ってまいります。」
製造工程の自動化・生産効率化を進め、全地域で収益率の向上を達成した。また、先進的商品の開発・市場導入を継続する。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今後も引き続き、ユーザー目線に沿った製品・サービスの提供を行い、事業拡大を行っていく上で、既存製品の品質向上、生産能力増強、新規製品の投入のための効果的な投資を国内外で積極的に行ってまいります。」
事業拡大に向け、既存製品の品質向上、生産能力増強、新製品投入のための投資を国内外で進める方針である。