受託製造から製剤設計・包装容器開発までの受託領域拡張
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「医薬関連事業(医薬品受託製造事業)におきましては、売上面では選定療養制度(患者さんが後発医薬品ではなく先発医薬品を選択した場合に、その価格差の一部を自己負担とする制度)により一部の長期収載品については受注数量の減少がありましたが、抗がん剤が前期比で増加したほか、新規受託品の獲得により前期を上回りました。利益面ではシリンジ製剤の受託増加や、抗がん剤および新規受託品の出荷増加が大きく寄与しました。」
新規受託品の獲得、シリンジ製剤・抗がん剤・新規受託品の出荷増加により、医薬関連事業は増収増益となった。 - 2026-05-12実績引用業績予想の修正
「利益面ではシリンジ製剤の受託増加や、抗がん剤および新規受託品の出荷増加が大きく寄与しました。」
シリンジ製剤、抗がん剤、新規受託品の受託・出荷増加が医薬関連事業の利益に寄与した実績を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「注射剤については、ニプロファーマ伊勢工場(製造子会社)における新規受託品が堅調であったことに加え、昨年操業したシリンジ棟での基礎的医薬品の大幅増産を通じ、当該工場の製品出荷数は前年同期比で47%増となりました。」
新規受託品の出荷とシリンジ棟での増産により、伊勢工場の製品出荷数が前年同期比47%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、受託開発した外用剤を含む複数の新規製造品の出荷開始に加え、一部の注射剤において前年比で受注量が増加しました。」
受託開発した外用剤を含む複数の新規製造品が出荷開始となり、一部注射剤では受注量も前年を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、複数の先発医薬品の新規受託製品の商用出荷開始や、新型コロナウイルス感染症の流行時に減少していた一部品目の回復が寄与し、売上高の増加につながりました。」
複数の新規受託製品が商用出荷段階に入り、既存品の回復と合わせて医薬関連事業の売上増加に寄与した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、受託製造事業で新規品の出荷や感染症領域での受注増加があったほか、前年に受注が減少していた製品の回復もあり、当第2四半期に引き続き注射剤の出荷数が増加しました。」
新規受託品の出荷、感染症領域での受注増加、前年に受注が減少した製品の回復により、注射剤の出荷数が前四半期に続いて増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、複数の新規受託品の出荷開始や前年に受注が減少していた製品の回復に伴い、注射剤の出荷数が増加しました。」
複数の新規受託品の出荷開始と既存製品の回復により、注射剤の出荷数が増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、複数の新規製品において技術移管が完了し、本格的な出荷・商用化が開始されたことによる売上高増加への貢献があった一方で、当期中に生産終了となった製品もあったこと等から、売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなりました。」
複数の新規受託製品で技術移管が完了し、本格出荷・商用化が開始された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、引き続き積極的な受託事業を展開しており、技術移転が完了した新規製品の出荷開始や既存受託品における後発医薬品の全般的な需要の増加、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和による抗がん剤や抗菌薬等の需要の回復が売上高に貢献しました。」
技術移転を完了した新規受託製品の出荷を開始し、後発医薬品需要や抗がん剤・抗菌薬需要の回復も売上に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期におきましては、既存受託品における後発医薬品の全般的な需要の増加、および日本市場向けとして新たに開始した輸入製剤の検査包装品の出荷や、自社医薬品研究所が開発した後発医薬品の上市、ニプロファーマベトナムで前年度に立上げた新規製品が本格的に出荷開始されたことなどが売上高の拡大に貢献しました。」
輸入製剤の検査包装品、自社研究所開発の後発医薬品、ニプロファーマベトナムの新規製品が出荷段階に進み、受託・開発領域の売上拡大に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、複数の新規受託製品において本格的な出荷が始まったことや、ジェネリック医薬品の需要の増加等が売上拡大に貢献しました。」
複数の新規受託製品が本格出荷に移行し、ジェネリック需要とともに医薬関連事業の売上拡大に寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間で特に足元の3ヶ月におきましては、新規受託製品において本格的な出荷が始まり、これらが順調に推移したことや、主力製品である抗癌剤の生産数量の増加、またジェネリック医薬品の需要の増加等が売上拡大に貢献いたしました。また来期以降の新規受託製品の商用生産の開始に向けて、生産設備の拡充を進め、立ち上げに取り組んでおります。」
新規受託製品の本格出荷が始まり、抗癌剤の生産数量増加やジェネリック需要増も売上拡大に貢献した。来期以降の商用生産に向けた設備拡充も進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、製剤化検討から治験薬製造および商用生産まで、包括的な受託製造事業を展開しており、当第2四半期においても数品目の新たな製品を出荷することができました。」
製剤化検討から商用生産までの受託体制のもと、当四半期にも複数の新製品を出荷した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、注射剤・経口剤・外用剤の治験薬から商用生産まで多岐に渡る受託製造事業を積極的に展開することにより、当期では、COVID-19ワクチンを含むバイアル製剤やプレフィルドシリンジ製剤などの新規受託品の製造開始、米国向け輸出用外用製剤のFDA承認、新規共同開発製品の出荷開始など当四半期以降も大きく売上高に貢献する製品の立上げを実施してまいりました。」
COVID-19ワクチン関連を含む新規受託品の製造開始、米国向け外用製剤のFDA承認、新規共同開発製品の出荷開始に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当期は一部の製品で顧客から受注数量が大幅に増加した製品があり、該当ラインの増産体制を整え、安定的な製造を行ったため、該当製品による売上高の伸長がありました。」
顧客からの受注数量増加を受けて該当ラインの増産体制を整え、安定製造と売上高の伸長に至った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、製造工場におけるクオリティーカルチャーの醸成や積極的な製造能力の増強に注力するとともに、医薬品全ての剤形、および治験薬から商用段階までの様々なステージでの製造が可能であること、ならびに医薬品包装容器や投与システムからの開発や、製造が可能であることについての提案型の営業活動を積極的に行った結果、複数の新規受託製造案件が決定し、一部の製品につきましては当四半期に出荷を開始することもできました。」
全剤形・治験薬から商用段階までの受託能力、および包装容器・投与システムからの開発・製造能力を提案した結果、複数の新規受託製造案件が決定し、一部製品の出荷を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行った結果、次年度同期以降に製造・出荷可能になる複数の新規受託製造案件を獲得することができました。」
包装容器、投与システム、セット化包装を含む開発提案型営業により、次年度同期以降に製造・出荷可能となる複数の新規受託製造案件を獲得した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、顧客企業の多様なニーズに的確に応じることで、医薬品の受託製造および処方設計も含めた受託開発を推進してまいりました。当社グループで製造が可能な経口剤、注射剤、外用剤等の全ての剤形ならびに、治験薬製造から商用生産まで様々なステージでの受託製造を行うことで、国内外の顧客ニーズにお応えしております。」
全剤形を対象に、治験薬製造から商用生産までの受託製造・受託開発を推進し、前年度同期以降に複数の新規受託製造品の出荷を開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「医薬品の製造受託および処方設計も含めた開発受託を推進してまいりました。当社グループで製造が可能な経口剤、注射剤、外用剤等の全ての剤形ならびに、抗生物質、ステロイド、抗がん剤といった各種高薬理活性製剤における製造受託の提案、さらに、治験薬の製造、検査包装の受託営業にも注力いたしました。また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」
全剤形・高薬理活性製剤、治験薬、検査包装、包装容器・投与システム・セット化包装を含む製造受託・開発受託を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、顧客企業の多様なニーズに的確に応じることで、医薬品の製造受託および処方設計も含めた開発受託を推進してまいりました。当社グループで製造が可能な経口剤、注射剤、外用剤等の全ての剤形ならびに、抗生物質、ステロイド、抗がん剤といった各種高薬理活性製剤における製造受託の提案、さらに、治験薬の製造、検査包装の受託営業にも注力いたしました。また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」
全剤形・高薬理活性製剤、治験薬、検査包装、包装容器・投与システム・セット化包装を含む受託・開発提案を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、医薬品製造部門においては、ニプロファーマ㈱は、前期に取得した埼玉県春日部市と川越市の医薬品製造工場に加え、本年4月に田辺製薬吉城工場㈱の全株式を取得し、ニプロファーマ飛騨工場㈱として操業を開始し、売上高、利益が増大いたしました。さらに、ベトナム工場において、前年度から受託製造を開始した製品が本格製造となり、売上高の増大に貢献いたしました。」
既取得の2工場に加えて田辺製薬吉城工場の全株式を取得し、ニプロファーマ飛騨工場として操業を開始した。ベトナム工場では受託製造品が本格製造に移行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、医薬品製造部門においては、生産量の増加に対応すべく、医薬品製造工場を2拠点取得するなど、さらなる生産体制の強化に努めました。」
生産量増加への対応として医薬品製造工場を2拠点取得し、受託製造の生産基盤を拡張した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループで製造が可能な経口剤、注射剤、外用剤等の全ての剤形ならびに、抗生物質、ステロイド、抗がん剤といった各種高薬理活性製剤における製造受託の提案、さらに、治験薬の製造、検査包装の受託営業にも注力いたしました。」
全剤形・高薬理活性製剤に加え、治験薬製造と検査包装を含む受託営業を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループで製造が可能な経口剤、注射剤、外用剤等の全ての剤形ならびに、抗生物質、ステロイド、抗がん剤といった各種高薬理活性製剤における製造受託の提案、さらに、治験薬の製造、検査包装の受託営業にも注力いたしました。」
全剤形・高薬理活性製剤に加え、治験薬製造と検査包装を含む幅広い受託営業を継続している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社グループで製造が可能な経口剤、注射剤、外用剤等の全ての剤形、ならびに、一般製剤のみならず抗生物質、ステロイド、抗がん剤といった各種高薬理活性製剤における製造受託の提案、さらに、治験薬の製造、検査包装の受託営業にも注力いたしました。また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」
全剤形・高薬理活性製剤に加え、治験薬製造、検査包装、投与システムの使用、セット化包装まで受託提案の範囲を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、従来の経口剤、注射剤、外用剤の全剤形の受託製造に加え、それぞれの剤形における製剤設計からの開発受託の提案、特に全剤形が製造可能なグループ会社を保有しているという特色を生かした様々な剤形での開発提案、また、注射剤においてはバイアル、シリンジ、バッグといった包装容器から開発・供給できる特長を活かした開発提案を通して、付加価値の向上および差別化を目指したライフサイクルマネジメントの支援など、多様できめ細かな幅広い受託営業に努めてまいりました。」
全剤形の受託製造、製剤設計、包装容器を含む開発提案、ライフサイクルマネジメント支援を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「従来の経口剤、注射剤、外用剤の全剤形の受託製造に加え、それぞれの剤形における製剤設計からの開発受託、特に注射剤においてはバイアル、シリンジ、バッグといった包装容器から開発・供給できる特徴を活かした開発受託、ならびに付加価値の向上および差別化を目指したライフサイクルマネジメントの支援など、多様できめ細かな幅広い受託営業に努めてまいりました。」
全剤形の受託製造、製剤設計、包装容器、ライフサイクルマネジメント支援を含む幅広い受託営業を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「従来の経口剤、注射剤、外用剤の全剤形の受託製造に加え、それぞれの剤形における製剤設計からの開発受託、特に注射剤においてはバイアル、シリンジ、バッグといった包装容器から開発・供給できる特徴を活かした開発受託、ならびに付加価値の向上および差別化を目指したライフサイクルマネジメントの支援など、多様できめ細かな幅広い受託営業に努めてまいりました。」
全剤形の受託製造、製剤設計、包装容器、ライフサイクルマネジメント支援を含む幅広い受託領域を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、従来の受託製造に加え、製剤設計からの開発受託、更にはバイアル、シリンジ、バッグといった包装容器から開発・供給できる特徴を活かした開発受託、ならびに付加価値の向上および差別化を目指したライフサイクルマネジメントの支援など、多様できめ細かな幅広い受託営業に努めてまいりました。」
受託製造、製剤設計、包装容器、ライフサイクルマネジメント支援を含む幅広い受託営業を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、従来の受託製造に加え、製剤設計からの開発受託、更にはバイアル、シリンジ、バッグといった包装容器から開発・供給できる特徴を活かした開発受託、ならびに付加価値の向上および差別化を目指したライフサイクルマネジメントの支援など、多様できめ細かな幅広い受託営業に努めてまいりました。」
受託製造、製剤設計、包装容器、ライフサイクルマネジメント支援を含む幅広い受託営業を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「医薬関連事業におきましては、従来の受託製造に加え、製剤設計からの開発受託、更にはバイアル、シリンジ、バッグといった包装容器から開発・供給できる特徴を活かした開発受託、ならびに付加価値の向上および差別化を目指したライフサイクルマネジメントの支援など、多様できめ細かな幅広い受託営業に努めてまいりました。」
受託製造に加え、製剤設計、包装容器、ライフサイクルマネジメント支援へと受託営業の範囲を広げている。