Komori
キヤノンマーケティングジャパン(8060)・施策再掲直近の決算(2026-04-22)では「悪化」

グループ内医療関連組織の集約による医療ITソリューション拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-04-22。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
グループ内医療関連組織の集約による医療IT事業強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-22悪化決算

    「当事業については、複数の病院向け案件があったものの、診療所向け案件等が減少したことにより、売上は減少しました。」

    病院向け案件は複数あったものの、診療所向け案件等の減少によりヘルスケア売上は減少しました。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当事業については、病院向けの大型案件の獲得等により、売上は大幅に増加しました。」

    病院向け大型案件の獲得によるヘルスケア増収が継続しています。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業については、前年にあった診療所向けオンライン資格確認システム案件や調剤薬局向け電子処方箋案件の剥落があったものの、病院向け大型案件の獲得により、売上は大幅に増加しました。」

    既存案件の剥落を病院向け大型案件の獲得が上回り、ヘルスケア事業の大幅増収が続いています。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、前年同期にあった診療所向けオンライン資格確認システム案件や調剤薬局向け電子処方箋案件の剥落があったものの、病院向け大型案件の獲得により、売上は大幅に増加しました。」

    医療関連事業の移管、オンライン資格確認・電子処方箋案件に続き、病院向け大型案件の獲得によるヘルスケア増収が継続しています。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上は、前年同期にあった診療所向けオンライン資格確認システム案件や調剤薬局向け電子処方箋案件の剥落があったものの、病院向け大型案件の獲得により、大幅に増加しました。」

    診療所向けオンライン資格確認・調剤薬局向け電子処方箋案件の剥落を補って、病院向け大型案件を獲得し、ヘルスケア売上が大幅に増加しました。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上は、キヤノンメディカルシステムズ(株)からの事業移管及び診療所向けオンライン資格確認システム案件や調剤薬局向け電子処方箋案件が増加したことにより、大幅に増加しました。」

    医療関連事業の移管、診療所向けオンライン資格確認、調剤薬局向け電子処方箋案件によるヘルスケア増収が継続しています。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、キヤノンメディカルシステムズ(株)からの事業移管及び診療所向けオンライン資格確認システム案件や調剤薬局向け電子処方箋案件が増加したことにより、売上は大幅に増加しました。」

    医療関連事業の移管、診療所向けオンライン資格確認、調剤薬局向け電子処方箋案件による増収が継続しています。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(ヘルスケア)当第1四半期は、前年同期にあった病院向け大型案件の剥落があったものの、キヤノンメディカルシステムズ(株)からの事業移管及び診療所向けオンライン資格確認システム案件や調剤薬局向け電子処方箋案件が増加したことにより、売上は大幅に増加しました。」

    病院向け大型案件の剥落がある一方、キヤノンメディカルシステムズからの事業移管、診療所向けオンライン資格確認、調剤薬局向け電子処方箋案件の増加により、ヘルスケア売上が大幅に増加しています。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当期は、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等に係る複数の大型案件があったこと等により、売上は増加しました。」

    病院向け医療IT大型案件によるヘルスケア事業の増収が年度でも確認されています。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等にかかる複数の大型案件に加え、診療所や調剤薬局向けにオンライン資格確認の導入案件があったこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    病院向け大型案件と診療所・調剤薬局向けオンライン資格確認案件によるヘルスケア増収が継続しています。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等にかかる複数の大型案件に加え、診療所や調剤薬局向けにオンライン資格確認の導入案件があったこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    病院向け大型案件と診療所・調剤薬局向けオンライン資格確認案件によるヘルスケア増収が前四半期から継続しています。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等にかかる複数の大型案件に加え、診療所や調剤薬局向けにオンライン資格確認の導入案件があったこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    病院向け大型案件に加え、診療所・調剤薬局向けオンライン資格確認の導入案件が新たに記載され、ヘルスケア売上が大幅に増加しています。
  13. FY2021-Q3診療所向け増加と病院・調剤向け減少の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、診療所向けが増加しましたが、前年同期にあった病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等にかかる複数の大型案件の剥落や、調剤薬局向けの案件数が減少したこと等により、売上は減少しました。」

    医療ITソリューションでは診療所向けが増加した一方、病院向け大型案件の剥落と調剤薬局向け案件数減少により、ヘルスケア全体では減収となりました。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前年同期にあった病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等にかかる複数の大型案件の剥落により減少したことや、調剤薬局向けや診療所向けの案件数が減少したこと等により、売上は減少しました。」

    医療IT大型案件の前年同期からの剥落と、調剤薬局・診療所向け案件数減少によるヘルスケア売上減少が続いています。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期は、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等が微減で推移したことや、調剤薬局向けや診療所向けの案件数が減少したこと等により、売上は減少しました。」

    医療ソリューション強化の方向性は継続していますが、病院向け医療IT案件の微減と調剤薬局・診療所向け案件数減少により、事業実績は前年度から悪化しました。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年7月 当社の医療ソリューション開発部の事業をキヤノンITSメディカル株式会社に吸収分割。」

    LCS株式譲渡後の医療ITソリューション体制について、2020年7月に医療ソリューション開発部の事業をキヤノンITSメディカルへ移管する組織再編が実施されました。
  17. FY2020-Q3譲渡影響額の更新有価証券報告書

    「なお、本年1月に連結子会社であったキヤノンライフケアソリューションズ(株)の株式をキヤノンメディカルシステムズ(株)に譲渡しております。キヤノンライフケアソリューションズ(株)の前第3四半期連結累計期間の売上高は87億円、営業利益は2億円となっており、当期の主な減少要因となっております。」

    第1四半期に完了したキヤノンライフケアソリューションズの譲渡について、第3四半期累計の前年同期比較における売上87億円・営業利益2億円の剥落影響が明示されています。
  18. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、キヤノンライフケアソリューションズ株式会社の全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」

    前年度に計画・決定されていたキヤノンライフケアソリューションズのキヤノンメディカルグループへの移管が、2020年1月1日付の全株式譲渡と連結範囲からの除外として完了しました。
  19. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループのヘルスケア事業は、キヤノンLCSによる医用画像診断機器を中心とした医療システム事業及びヘルスケア関連事業、並びにキヤノンITSメディカル株式会社による電子カルテを中心とした病院情報システムの構築・SI事業を行っております。キヤノンLCSにとってさらなる成長をするために、キヤノンメディカルグループ入りすることが最適であると判断いたしました。また、今回の再編はキヤノングループとして推進しているメディカル事業再編方針にも合致しております。当社グループは今後もキヤノングループと連携し、医療ITソリューション事業の成長をめざしてまいります。」

    医療関連組織の集約・医療ITソリューション拡大という方向性が、キヤノンライフケアソリューションズをキヤノンメディカルグループへ移管する再編と、医療ITソリューション事業の成長継続へと再整理されています。譲渡日は2020年1月1日です。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「(ヘルスケア)病院情報システムやデジタルラジオグラフィが順調に推移し、売上が増加しました。」

    前四半期のヘルスケア売上横ばいから、病院情報システムとデジタルラジオグラフィの好調により増収へ進みました。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「(ヘルスケア)病院情報システムが順調に推移したものの、病院向けの消耗品の売上が減少したこと等により、売上は横ばいとなりました。」

    前四半期のデジタルラジオグラフィ案件減少等による減収から、病院情報システムが順調に推移し、ヘルスケア全体の売上は横ばいへ改善しています。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「(ヘルスケア)デジタルラジオグラフィの案件の減少や、前年同期に病院情報システムの大型案件があった反動等により、売上は減少しました。」

    医療情報システム等の展開が進む一方、デジタルラジオグラフィ案件の減少と病院情報システム大型案件の反動により、ヘルスケアの売上は減少しています。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療情報システムや眼科機器等は伸長したものの、病院向けのモダリティ案件等が低調に推移したことにより、売上は減少しました。」

    医療情報システムや眼科機器の伸長と、病院向けモダリティ案件の低調という組み合わせが継続しています。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタルラジオグラフィや医療情報システム、眼科機器等は伸長したものの、前年同期に大型案件があった反動に加え、病院向けのモダリティ案件が低調に推移したことにより、売上は減少しました。」

    医療情報システムや眼科機器等は伸長していますが、大型案件の反動と病院向けモダリティ案件の低調により医療事業全体は減収となっています。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「医療情報システムや眼科機器等は伸長したものの、病院向けのモダリティ案件が低調に推移したことにより、売上は減少しました。」

    医療情報システムや眼科機器の伸長が具体的に記載され、医療ソリューション展開の実績が示されています。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「医療事業は、医療ソリューションの強化と事業構造の改革を推進しているものの、X線フィルムの販売や調剤関連商品等が低調に推移し、売上は減少しました。」

    医療ソリューションの強化と事業構造改革を推進していることが明示され、医療IT・ソリューション拡大の施策が具体化しています。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医療事業は、デジタルラジオグラフィの新製品や医用クラウドサービスが売上を伸ばしたものの、前年同期の大型案件の反動により、売上は減少しました。」

    医用クラウドサービスの売上伸長が継続し、医療ITソリューション拡大の方向性が再確認されています。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医療事業は、医用クラウドサービス等が売上を伸ばしたものの、前年同期の大型案件の反動により、売上は減少しました。」

    医療ITソリューションに関連する医用クラウドサービス等の売上伸長が具体的な進展として記載されています。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ内の医療関連組織の集約と医療機関への顧客対応力強化による、医療ITソリューションの拡大」

    医療関連組織の集約と医療機関への対応力強化を手段とする医療ITソリューション拡大が示された。
一緒に動いた変遷

「SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大8回
  3. 2高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上8回
  4. 3金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大8回
  5. 4中間配当の継続実施7回
  6. 5新製品の拡販と製品ラインアップ強化6回
  7. 6産業機器・医療画像分野の事業展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の決算で、「悪化」でした。
グループ内医療関連組織の集約による医療ITソリューション拡大|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の変遷 | Komori