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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・事実プロダクションプリンティングの一部増収・産業機器減収・ヘルスケア増収の併存

産業機器・医療画像分野の事業展開

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
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「face the NEXT」と複数の長期成長領域19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1プロダクションプリンティングの一部増収・産業機器減収・ヘルスケア増収の併存有価証券報告書

    「当事業については、高速枚葉(カット紙)プリンター案件の増加等により、売上は増加しました。」「当事業については、半導体製造関連装置の販売が減少したこと等により、売上は減少しました。」「当事業については、複数の病院向け大型案件があったことにより、売上は大幅に増加しました。」

    プロフェッショナル内では、高速枚葉プリンターは増収、半導体製造関連装置は減収、ヘルスケアは複数の病院向け大型案件により大幅増収となりました。
  2. FY2025-H1プロダクションプリンティング・産業機器の減収とヘルスケア増収の併存有価証券報告書

    「当事業については、高速連帳プリンター案件の減少等により、売上は減少しました。」「当事業については、半導体製造関連装置の販売が減少したこと等により、売上は減少しました。」「当事業については、病院向けの大型案件の獲得等により、売上は大幅に増加しました。」

    プロフェッショナル内では、高速連帳プリンターと半導体製造関連装置が減収となる一方、ヘルスケアは病院向け大型案件の獲得により大幅増収となりました。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は448億29百万円(前期比11.5%増)となりました。セグメント利益については、売上増加に伴う売上総利益の増加により、45億16百万円(前期比25.0%増)となりました。」

    プロダクションプリンティング、産業機器、ヘルスケアを含むプロフェッショナルセグメントで売上高が前期比11.5%増、利益が25.0%増となりました。
  4. FY2024-H1産業機器も増収に転じた一方でヘルスケア増収が継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、半導体製造関連装置の販売が好調に推移したことにより、売上は大幅に増加しました。」「当中間連結会計期間は、前年同期にあった診療所向けオンライン資格確認システム案件や調剤薬局向け電子処方箋案件の剥落があったものの、病院向け大型案件の獲得により、売上は大幅に増加しました。」

    産業機器は半導体製造関連装置の販売好調により、従来の案件剥落による減収から大幅増収へ変化しました。ヘルスケアは既存案件の剥落を病院向け大型案件の獲得が上回り、大幅増収が続いています。
  5. FY2024-Q1産業機器減収とヘルスケア増収の併存有価証券報告書

    「当事業の売上は、半導体製造関連装置が好調に推移したものの、前年同期に検査計測装置等の案件が複数あり、それらの剥落により、減少しました。」「当事業の売上は、前年同期にあった診療所向けオンライン資格確認システム案件や調剤薬局向け電子処方箋案件の剥落があったものの、病院向け大型案件の獲得により、大幅に増加しました。」

    産業機器では半導体製造関連装置が好調だったものの、前年同期の検査計測装置等の案件剥落により減収となりました。一方、ヘルスケアでは既存案件の剥落を病院向け大型案件の獲得が上回り、大幅増収となりました。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上は、前年同期にあった半導体製造関連装置等の複数案件の剥落により、減少しました。」

    産業機器では前年同期の半導体製造関連装置等の複数案件剥落による減収が継続しています。ヘルスケアでは事業移管やオンライン資格確認・電子処方箋案件の増加が続いています。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前年同期にあった半導体製造関連装置等の複数案件の剥落により、売上は減少しました。」

    産業機器では前年同期の複数案件剥落による減収が続く一方、ヘルスケアでは事業移管やオンライン資格確認・電子処方箋案件の増加が記載されています。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、国内の半導体メーカーの投資が引き続き活発であることを背景に、半導体製造関連装置や保守サービスが好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」

    国内半導体メーカーの活発な投資を背景とする製造関連装置・保守サービスの好調が継続しています。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、国内の半導体メーカーの投資が引き続き活発であることを背景に、半導体製造関連装置や保守サービスが好調に推移しました。また、一部の案件が前倒しとなった影響もあり、売上は大幅に増加しました。」

    国内半導体メーカーの活発な投資に加え、一部案件の前倒しもあり、産業機器の売上が大幅に増加しました。ヘルスケアでも病院向け大型案件等により増収が続いています。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、国内の半導体メーカーの投資が引き続き活発であることを背景に、半導体製造関連装置や保守サービスが好調に推移しました。また、検査計測装置の大型案件等もあり、売上は大幅に増加しました。」

    国内半導体メーカーの活発な投資を背景に、製造関連装置・保守サービス・検査計測装置が好調となり、産業機器売上が大幅に増加しています。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、検査計測装置や半導体製造関連装置の保守サービスが増加し、売上は増加しました。」

    産業機器では検査計測装置・半導体製造関連装置の保守サービス増加による増収が続く一方、ヘルスケアでは病院向け大型案件の剥落等により減収となる構図が継続しています。
  12. FY2021-Q2産業機器増収とヘルスケア減収の併存有価証券報告書

    「産業機器事業では、主に半導体メーカー向けに製造関連装置、検査計測装置等を提供しております。当第2四半期連結累計期間は、検査計測装置や半導体製造関連装置の保守サービスが増加し、売上は増加しました。」

    産業機器では検査計測装置と半導体製造関連装置の保守サービス増加により増収となる一方、ヘルスケアでは前年同期の病院向け大型案件の剥落と調剤薬局・診療所向け案件数減少により減収となっています。
  13. FY2021-Q1医療IT案件微減と診療所・調剤案件減少の併存有価証券報告書

    「当第1四半期は、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等が微減で推移したことや、調剤薬局向けや診療所向けの案件数が減少したこと等により、売上は減少しました。」

    前年度に増収要因となった病院向け医療IT大型案件は微減となり、調剤薬局・診療所向け案件数の減少も加わってヘルスケア売上が減少しました。
  14. FY2020通期の医療IT増収とLCS譲渡影響額の更新有価証券報告書

    「当期は、調剤薬局向けで前期の大型案件の反動があったものの、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等に係る複数の大型案件があったこと等により、売上は増加しました。なお、本年1月に連結子会社であったキヤノンライフケアソリューションズ(株)の株式をキヤノンメディカルシステムズ(株)に譲渡しております。なお、キヤノンライフケアソリューションズ(株)の前期の売上高は110億円、営業利益は1億円となっておりました。」

    病院向け電子カルテ・医療IT基盤の複数大型案件により、LCS譲渡後のヘルスケア事業は増収となりました。一方、前年のLCS売上110億円・営業利益1億円の剥落が開示されています。
  15. FY2020-Q3医療IT大型案件継続と譲渡影響額の更新有価証券報告書

    「医療IT分野において、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等に係る複数の大型案件があったこと等により、売上は増加しました。なお、本年1月に連結子会社であったキヤノンライフケアソリューションズ(株)の株式をキヤノンメディカルシステムズ(株)に譲渡しております。キヤノンライフケアソリューションズ(株)の前第3四半期連結累計期間の売上高は87億円、営業利益は2億円となっており、当期の主な減少要因となっております。」

    医療ITの複数大型案件による増収が続く一方、キヤノンライフケアソリューションズ譲渡による前年同期売上87億円・営業利益2億円の剥落が第3四半期累計の減収要因として更新されています。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医療IT分野において、病院向けの電子カルテ及び医療IT基盤の構築等に係る複数の大型案件があったこと等により、売上は対前年で大きく増加しました。なお、本年1月に連結子会社であったキヤノンライフケアソリューションズ(株)の株式をキヤノンメディカルシステムズ(株)に譲渡しております。キヤノンライフケアソリューションズ(株)の前第2四半期連結累計期間の売上高は58億円、営業利益は1億円となっており、当期の主な減少要因となっております。」

    産業機器は一部製造装置・検査計測装置の台数減少で減収となる一方、ヘルスケアでは電子カルテ・医療IT基盤の複数大型案件により増収となりました。LCS譲渡による前年売上高58億円・営業利益1億円の剥落も明示されています。
  17. FY2019-Q3産業機器減収継続・ヘルスケア増収有価証券報告書

    「工場の稼働率向上に伴い保守サービスが好調に推移したものの、半導体分野において、前年同期に半導体製造装置や検査計測装置が好調に推移していた反動や、非半導体分野において、大口の取引があった海外メーカーとの販売代理店契約の終了等により、売上が減少しました。病院情報システムやデジタルラジオグラフィが順調に推移し、売上が増加しました。」

    産業機器は半導体分野の好調反動と販売代理店契約終了により減収が継続しています。一方、ヘルスケアは病院情報システムとデジタルラジオグラフィの好調により、前四半期の横ばいから増収へ変化しました。
  18. FY2019-Q2産業機器減収継続・ヘルスケア横ばい有価証券報告書

    「お客さまの稼働率向上に伴い保守サービスが好調に推移したものの、半導体分野において、前年同期に半導体製造装置や検査計測装置が好調に推移していた反動や、非半導体分野において、大口の取引があった海外メーカーとの販売代理店契約が終了したこと等により、売上は減少しました。病院情報システムが順調に推移したものの、病院向けの消耗品の売上が減少したこと等により、売上は横ばいとなりました。」

    産業機器は半導体市場の好調反動と海外メーカーとの販売代理店契約終了により減収が続く一方、ヘルスケアは病院情報システムが順調に推移し、全体では前四半期の減収から横ばいへ変化しています。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体分野において、前年同期に市場が活況となり半導体製造装置や検査計測装置が好調に推移していた反動や、非半導体分野で海外取引先との販売代理店契約が終了したこと等により、売上は減少しました。」

    半導体関連市場の前年同期の活況の反動と、非半導体分野の販売代理店契約終了により、産業機器の売上が減少しています。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「半導体製造装置や検査計測装置、産業用コンポーネント等が堅調に推移したことにより、売上は増加しました。」

    半導体製造装置、検査計測装置、産業用コンポーネントが堅調に推移し、産業機器の売上増加に至っています。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「非半導体分野において、海外取引先との販売代理店契約終了による売上減少の影響はあるものの、半導体製造装置の新規取扱製品や検査計測装置、産業用コンポーネント等の増加により、売上は大幅に伸びました。」

    海外取引先との販売代理店契約終了による減収要因がある一方、半導体製造装置の新規取扱製品、検査計測装置、産業用コンポーネント等の増加により産業機器の売上が大幅に伸びています。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「半導体関連市場は引き続き活況を呈し、半導体製造装置の新規取扱製品や検査計測装置などの増加により、半導体事業の売上は大幅に伸びました。また非半導体事業も、計測機器や産業用コンポーネント等が伸長したことにより、売上は増加しました。」

    半導体製造装置の新規取扱製品、検査計測装置、計測機器、産業用コンポーネントの増加・伸長が具体的に記載されています。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「半導体関連市場が引き続き活況を呈したことにより、半導体製造装置や検査計測装置が好調に推移し、半導体事業の売上が伸びました。また非半導体事業も、計測機器や産業用コンポーネント等が順調に推移したことにより、売上は増加しました。」

    半導体関連装置に加え、計測機器・産業用コンポーネントなど非半導体事業の増収が具体的に記載されています。一方、ヘルスケアでは病院向けモダリティ案件が低調でした。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「産業機器は、半導体関連市場が活況を呈したことにより、半導体製造装置及び検査計測装置、保守サービス等が大幅に増加しました。また、半導体関連市場向け以外の事業も順調に推移し、売上は増加しました。医療事業は、医療ソリューションの強化と事業構造の改革を推進しているものの、X線フィルムの販売や調剤関連商品等が低調に推移し、売上は減少しました。」

    産業機器では装置・保守サービス等の大幅増加と売上増加が記載され、医療では医療ソリューション強化と事業構造改革の推進が明示されています。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「医療事業は、デジタルラジオグラフィの新製品や医用クラウドサービスが売上を伸ばしたものの、前年同期の大型案件の反動により、売上は減少しました。」

    医療事業では、従来の医用クラウドサービスの伸長に加え、デジタルラジオグラフィの新製品が売上を伸ばしたことが新たに記載されています。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器は、半導体関連市場の設備投資が活況を呈し、半導体製造装置及び検査計測装置等の受注やサービス売上が堅調に推移しました。これらの結果、売上は増加しました。医療事業は、医用クラウドサービス等が売上を伸ばしたものの、前年同期の大型案件の反動により、売上は減少しました。」

    産業機器では受注・サービス売上の堅調さが売上増加に結び付き、医療事業では医用クラウドサービス等の伸長が新たに記載されています。ただし医療事業全体は大型案件反動で減収です。
  27. FY2017-Q1受注堅調も検収時期差で減収有価証券報告書

    「産業機器は、半導体関連市場の設備投資が活況を呈し、当社の受注も堅調に推移しました。しかしながら、一部製品の納品検収時期が前年同期と異なるため、売上は減少しました。医療事業は、無散瞳眼底カメラなどの眼科機器が売上を伸ばしたものの、前年同期の大型案件の反動により、売上は減少しました。」

    産業機器は半導体関連設備投資と受注が堅調である一方、納品検収時期の差により減収となりました。医療事業も眼科機器は伸長しましたが、前年同期の大型案件反動で減収となっています。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「デジタルラジオグラフィー(X線デジタル撮影装置)や無散瞳眼底カメラ等が順調に売上を伸ばしたものの、一部低収益商品の取扱いを見直したことにより、売上は減少しました。」

    医用画像・眼科機器の売上拡大と、一部低収益商品の取扱い見直しによる医療事業減収が継続している。
  29. FY2016-Q3医療事業の減収要因の説明変更有価証券報告書

    「医療事業は、デジタルラジオグラフィー(X線デジタル撮影装置)が順調に売上を伸ばしたものの、一部低収益商品の取扱いを見直したことにより、売上は減少しました。」

    医療事業の減収要因が、前回のフィルム販売・調剤分野の低調から、一部低収益商品の取扱い見直しへと記載されている。取扱い見直し自体は新規 initiative として別途記録した。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「産業機器は、半導体製造装置や検査計測装置の出荷台数が増加しました。また、保守サービスや修理部品の売上も順調に伸びたことにより、売上は増加しました。医療事業は、医用画像分野のデジタルラジオグラフィー(X線デジタル撮影装置)が順調に売上を伸ばしたものの、X線フィルムの販売や調剤分野が低調に推移し、売上は減少しました。」

    産業機器・保守サービス・修理部品・医用画像を含む事業構成と、その分野別の動向が示されている。
一緒に動いた変遷

「SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大9回
  3. 2金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大8回
  4. 3高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上7回
  5. 4グループ内医療関連組織の集約による医療ITソリューション拡大6回
  6. 5中間配当の継続実施5回
  7. 6中堅・小規模企業向けIT保守・クラウド・CAD・セキュリティー提供5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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