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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・リスク再掲

半導体・デバイスメーカーの設備投資低下による産業機器業績低迷

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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海外景気減速・顧客設備投資サイクルによる需要変動60社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。56社中41社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当事業については、半導体製造関連装置の販売が減少したこと等により、売上は減少しました。」

    半導体製造関連装置の販売減少による産業機器の減収が継続しています。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当事業については、半導体製造関連装置の販売が減少したこと等により、売上は減少しました。」

    前年度に半導体製造関連装置の販売好調で増収となっていた産業機器は、当中間期には販売減少により減収となりました。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当事業については、半導体製造関連装置の販売が好調に推移したことにより、売上は大幅に増加しました。」

    半導体製造関連装置の販売好調により、産業機器は前年同期の案件剥落による減収から通期大幅増収へ転じました。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、半導体製造関連装置の販売が好調に推移したことにより、売上は大幅に増加しました。」

    半導体関連設備投資に左右される産業機器について、半導体製造関連装置の販売好調により売上が大幅に増加し、設備投資低下による業績低迷リスクの影響は当中間期には緩和されています。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業の売上は、半導体製造関連装置が好調に推移したものの、前年同期に検査計測装置等の案件が複数あり、それらの剥落により、減少しました。」

    半導体関連装置の一部は好調でしたが、前年同期の検査計測装置等の複数案件剥落による産業機器減収が継続しています。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上は、前年同期にあった半導体製造関連装置等の複数案件の剥落により、減少しました。」

    半導体関連設備投資や案件動向に左右される産業機器について、前年同期の複数案件剥落による減収が継続しています。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前年同期にあった半導体製造関連装置等の複数案件の剥落により、売上は減少しました。」

    半導体関連設備投資や案件動向に左右される産業機器について、前年同期の複数案件剥落による減収が継続しています。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期は、前年同期にあった半導体製造関連装置等の複数案件の剥落により、売上は減少しました。」

    半導体・デバイスメーカーの設備投資に左右される産業機器について、前年同期の複数案件剥落による売上減少が記載されています。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「産業機器においては、半導体製造装置や検査計測装置が半導体やデバイスメーカーの設備投資の状況に受注面で大きな影響を受けます。これらのメーカーの設備投資が低下した場合、業績が低迷する可能性があります。」

    半導体・デバイスメーカーの設備投資が産業機器の受注・業績を左右するリスクが継続しています。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、国内の半導体メーカーの投資が引き続き活発であることを背景に、半導体製造関連装置や保守サービスが好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」

    国内半導体メーカーの投資活発化を背景に、産業機器の装置・保守サービスが好調となる状態が続いています。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、国内の半導体メーカーの投資が引き続き活発であることを背景に、半導体製造関連装置や保守サービスが好調に推移しました。また、一部の案件が前倒しとなった影響もあり、売上は大幅に増加しました。」

    国内半導体メーカーの投資活発化と装置・保守サービスの好調が続き、設備投資低下による業績低迷リスクは当四半期にも顕在化していません。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期は、国内の半導体メーカーの投資が引き続き活発であることを背景に、半導体製造関連装置や保守サービスが好調に推移しました。また、検査計測装置の大型案件等もあり、売上は大幅に増加しました。」

    国内半導体メーカーの投資が活発で、装置・保守サービス・検査計測装置の売上が大幅に増加し、設備投資低下リスクは当四半期には弱まりました。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、検査計測装置や半導体製造関連装置の保守サービスが増加し、売上は増加しました。」

    半導体関連メーカーの設備投資に左右される産業機器について、検査計測装置と半導体製造関連装置の保守サービス増加による増収が続いています。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、検査計測装置や半導体製造関連装置の保守サービスが増加し、売上は増加しました。」

    半導体関連設備投資の影響を受ける産業機器について、検査計測装置と製造関連装置の保守サービス増加による増収が続いています。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期は、半導体製造関連装置の保守サービスや検査計測装置等が増加し、売上は増加しました。」

    半導体関連設備投資に左右される産業機器について、保守サービス・検査計測装置等が増加し、前年度までの減収から売上増加へ転じました。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主に通信分野における製造装置が堅調に推移したものの、一部の製造装置や検査計測装置の台数が減少し、売上は減少しました。」

    通信分野の製造装置は堅調ですが、一部製造装置・検査計測装置の台数減少による売上減少が続いています。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主に通信分野における製造装置が堅調に推移したものの、一部の製造装置や検査計測装置の台数が減少したことに伴い、売上が減少しました。」

    通信分野の製造装置は堅調でしたが、一部製造装置・検査計測装置の台数減少が売上減少として実際に表れ、半導体・デバイス関連設備投資への依存リスクが続いています。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「パワーデバイス及び通信分野における製造装置は堅調に推移したものの、メモリー市場向けの製造装置や検査計測装置の台数減少に伴い、売上が減少しました。」

    従来の半導体市場好調の反動に加え、メモリー市場向け製造装置・検査計測装置の台数減少が実際の売上減少要因となりました。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「工場の稼働率向上に伴い保守サービスが好調に推移したものの、半導体分野において、前年同期に半導体製造装置や検査計測装置が好調に推移していた反動や、非半導体分野において、大口の取引があった海外メーカーとの販売代理店契約の終了等により、売上が減少しました。」

    半導体分野の前年同期の好調反動と、非半導体分野の販売代理店契約終了による売上減少が継続しています。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体分野において、前年同期に市場が活況となり半導体製造装置や検査計測装置が好調に推移していた反動や、非半導体分野で海外取引先との販売代理店契約が終了したこと等により、売上は減少しました。」

    前年同期の半導体市場の活況の反動により、半導体製造装置・検査計測装置の売上が減少しており、外部設備投資環境の変化による影響が表れています。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置や検査計測装置、産業用コンポーネント等が堅調に推移したことにより、売上は増加しました。」

    半導体関連市場の堅調さにより、設備投資低下リスクは年度にも顕在化していません。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体関連市場は引き続き活況を呈し、半導体製造装置の新規取扱製品や検査計測装置などの増加により、半導体事業の売上は大幅に伸びました。」

    半導体関連市場の活況と装置・検査計測事業の売上伸長が続き、設備投資低下リスクは今回も顕在化していません。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体関連市場は引き続き活況を呈し、半導体製造装置の新規取扱製品や検査計測装置などの増加により、半導体事業の売上は大幅に伸びました。」

    半導体関連市場の活況と装置売上の伸長が続き、設備投資低下による受注・業績低迷リスクは当四半期にも顕在化していません。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体関連市場が引き続き活況を呈したことにより、半導体製造装置や検査計測装置が好調に推移し、半導体事業の売上が伸びました。」

    半導体関連市場の活況と装置売上の伸長が続き、設備投資低下リスクは当四半期にも顕在化していません。
  25. FY2017対処有価証券報告書

    「産業機器は、半導体関連市場が活況を呈したことにより、半導体製造装置及び検査計測装置、保守サービス等が大幅に増加しました。」

    半導体関連市場が活況で、装置・保守サービス等が大幅に増加しており、設備投資低下による業績低迷リスクは当年度には顕在化していません。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器は、半導体関連市場が引き続き活況を呈していることにより、半導体製造装置及び検査計測装置、サービス等が好調に推移し、売上は増加しました。」

    半導体関連市場の設備投資が活況で、半導体製造装置・検査計測装置・サービスが好調という状態が継続しています。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器は、半導体関連市場の設備投資が活況を呈し、半導体製造装置及び検査計測装置等の受注やサービス売上が堅調に推移しました。」

    半導体関連市場の設備投資が活況で、受注・サービス売上が堅調という状態が継続しています。
  28. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「産業機器は、半導体関連市場の設備投資が活況を呈し、当社の受注も堅調に推移しました。」

    半導体関連市場の設備投資は活況で、受注も堅調に推移しており、設備投資低下による受注・業績低迷リスクは当四半期には顕在化していません。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「産業機器において、半導体製造装置や検査計測装置が半導体やデバイスメーカーの設備投資の状況に受注面で大きな影響を受けます。これらのメーカーの設備投資が低下した場合、業績が低迷する可能性があります。」

    半導体・デバイスメーカーの設備投資が受注と業績を左右する外部リスクとして初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大」は、この変遷が動いた33回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大6回
  3. 2商業印刷・産業向け印刷への対応によるプロダクションプリンティング拡大6回
  4. 3中間配当の継続実施5回
  5. 4中小企業向けオフィスMFP需要の低迷5回
  6. 5金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大5回
  7. 6高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体・デバイスメーカーの設備投資低下による産業機器業績低迷|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の変遷 | Komori