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第一実業(8059)・目標前進

収益性向上とROEの維持・向上

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は、前期の11.6%から11.7%へと増加しました。今後も、中期経営計画の基本方針に則り、さらなる収益性の向上を目指し、自己資本の充実を図りつつ、ROEの維持・向上を目指してまいります。」

    ROEは11.6%から11.7%へ上昇し、V2030の10%以上目標を上回る水準を維持している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、営業利益は 4億64百万円増加 の 65億91百万円 (前年同期比7.6%増)、経常利益は 4億91百万円増加 の 67億5百万円 (前年同期比7.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は 6億76百万円増加 の 49億66百万円 (前年同期比15.8%増)となりました。」

    当中間期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加し、収益性向上に向けた測定可能な前進が示された。ROEの中間期実績は本文で示されていない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、営業利益は30億32百万円増加の61億26百万円(前年同期比98.0%増)、経常利益は31億80百万円増加の62億14百万円(前年同期比104.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は18億25百万円増加の42億90百万円(前年同期比74.1%増)となりました。」

    中間期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加し、収益性向上に向けた測定可能な前進が示された。ROEの当中間期実績は本文で示されていない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は、前期の10.3%から10.9%へと増加しました。今後も、新中期経営計画の基本方針に則り、さらなる収益性の向上を目指し、自己資本の充実を図りつつ、ROEの維持・向上を目指してまいります。」

    ROEは10.3%から10.9%へ上昇し、MT2024及びV2030の10%目標を上回る実績となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は、前期の9.6%から10.3%へと増加しました。今後も、新中期経営計画の基本方針に則り、さらなる収益性の向上を目指し、自己資本の充実を図りつつ、ROEの維持・向上を目指してまいります。」

    ROEは9.6%から10.3%へ上昇し、V2030及びMT2024の10%目標を上回る実績が示された。
  6. FY2023-Q3減収・営業減益下で親会社株主に帰属する四半期純利益が増加有価証券報告書

    「このような状況の中で、主にIT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等や自動車関連業界向けの自動組立ライン、塗装ライン、車載電子部品製造関連設備等の売上が減少したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べて21億46百万円減少の1,058億33百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、営業利益は5億52百万円減少の44億34百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益は6億52百万円減少の49億60百万円(前年同期比11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は主に投資有価証券売却益により、7億93百万円増加の47億80百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益により増加した。収益性に関する指標は混在した変化となっている。
  7. FY2023-Q2増収・営業減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べて8億74百万円増加の694億59百万円(前年同期比1.3%増)となりました。また、営業利益は1億84百万円減少の28億59百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益は22百万円減少の32億29百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円増加の22億72百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に増加した。収益性向上に関する指標は混在した変化となっている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業利益は1億91百万円増加の5億45百万円(前年同期比54.3%増)、経常利益は2億58百万円増加の8億90百万円(前年同期比41.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6百万円増加の5億19百万円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、収益性向上に向けた測定可能な前進が示された。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,079億80百万円(前年同四半期は988億82百万円)となりました。また、営業利益は49億87百万円(前年同四半期は40億30百万円)、経常利益は56億12百万円(前年同四半期は45億78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億86百万円(前年同四半期は33億55百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、収益性向上に向けた測定可能な前進が示された。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業利益は30億43百万円(前年同四半期は27億22百万円)、経常利益は32億51百万円(前年同四半期は30億37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億53百万円(前年同四半期は20億26百万円)となりました。」

    前年同四半期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、収益性向上に向けた測定可能な前進が示された。
  11. FY2022-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書

    「このような状況の中で、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が増加したものの、国内外向けの各種プラント用設備の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、261億87百万円(前年同四半期は300億96百万円)となりました。また、営業利益は3億53百万円(前年同四半期は8億40百万円)、経常利益は6億31百万円(前年同四半期は11億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億12百万円(前年同四半期は6億98百万円)となりました。」

    当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。収益性向上・ROE維持向上の進捗を示す指標は、四半期ベースでは悪化した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「中期経営計画「FACE2021」 (単位:百万円) 2021年3月期(実績) 2022年3月期 売上高 140,029 185,000 営業利益 5,729 8,300 経常利益 6,464 8,500 親会社株主に帰属 する当期純利益 4,754 5,700 ROE 9.3% 10.0%以上」

    当期ROEは前期の10.4%から9.3%へ低下した。一方、FACE2021最終年度のROE目標10.0%以上を明示し、収益性向上・自己資本充実による維持向上方針を継続している。
  13. FY2021-Q3前年同期比で利益減少有価証券報告書

    「このような状況の中で、プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機等や、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が減少したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べて、186億47百万円減少の988億82百万円(前年同期比15.9%減)となりました。また、営業利益は8億57百万円減少の40億30百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は7億66百万円減少の45億78百万円(前年同期比14.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億60百万円減少の33億55百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    当第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。収益性向上・ROE維持向上に関する指標は全体として悪化した。
  14. FY2021-Q2前年同期比で利益減少有価証券報告書

    「また、営業利益は8億73百万円減少の27億22百万円(前年同期比24.3%減)、経常利益は7億10百万円減少の30億37百万円(前年同期比19.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億94百万円減少の20億26百万円(前年同期比22.7%減)となりました。」

    当第2四半期累計期間は、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前四半期の混在した動きから全体的な減益となった。
  15. FY2021-Q1営業利益・純利益は減少、経常利益は増加有価証券報告書

    「営業利益は1億95百万円減少の8億40百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益は40百万円増加の11億21百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円減少の6億98百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    収益性向上およびROEの維持・向上に関する指標として、当第1四半期は営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した一方、経常利益は増加しており、指標の動きは混在している。
  16. FY2020-Q3営業利益・経常利益は減少、純利益は増加有価証券報告書

    「このような状況の中で、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が減少したものの、海外向け大型肥料プラント用設備等の大口案件の売上計上があったため、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べて、55億62百万円増加の1,175億30百万円(前年同期比5.0%増)となりました。また、営業利益は1億14百万円減少の48億88百万円(前年同期比2.3%減)、経常利益は74百万円減少の53億45百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億24百万円増加の36億15百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。収益性向上・ROE維持向上に関する指標は一様な改善ではなく、混在した変化となっている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業利益は22百万円増加の35億95百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は4百万円減少の37億48百万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億48百万円増加の26億20百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間は、営業利益が前年同期比0.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が15.3%増となった。経常利益は0.1%減であり、収益性指標は一様ではないが、利益面で測定可能な前進が示された。
  18. FY2020-Q1前年同期比で利益減少有価証券報告書

    「また、営業利益は6億57百万円減少の10億35百万円(前年同期比38.8%減)、経常利益は6億51百万円減少の10億81百万円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円減少の7億25百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」

    前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、収益性向上・ROE維持向上の進捗を示す前四半期までの改善とは異なる業績となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、利益面では、粗利率の改善により、営業利益は3億81百万円増加の50億2百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は5億7百万円増加の54億20百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億20百万円増加の33億91百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    粗利率の改善を手段として、当第3四半期累計期間の営業利益等が前年同期比で増加し、収益性向上に向けた測定可能な前進が示された。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、利益面では、粗利率の改善により、営業利益は8億24百万円増加の35億73百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は8億48百万円増加の37億53百万円(前年同期比29.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億53百万円増加の22億72百万円(前年同期比32.2%増)となりました。」

    粗利率の改善を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。なお、当四半期報告書ではROEの数値は示されていない。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は、前期の7.4%から9.0%へと1.6ポイント上昇しました。今後も、中期経営計画の基本方針に則り、更なる収益性の向上を目指し、自己資本の充実を図りつつ、ROEの維持・向上を目指してまいります。」

    ROEが7.4%から9.0%へ上昇し、維持・向上方針に対する測定可能な前進が示された。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は、新中期経営計画の基本方針に則り、更なる収益性の向上を目指し、自己資本の充実を図りつつ、ROEの維持・向上を目指してまいります。」

    当年度の連結ROEは7.4%で、前期の8.7%から1.3ポイント低下したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債削減と財務体質の強化」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債削減と財務体質の強化8回
  3. 2取引先の信用悪化と債権回収リスク6回
  4. 3業績連動型報酬とストック・オプションによる役員インセンティブ5回
  5. 4グローバルな事業軸体制による海外事業拡大5回
  6. 5金利上昇と金融市場混乱による資金調達リスク5回
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次にこの変遷が動くとき
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報道
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