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第一実業(8059)・施策借入金増加・DER低下

有利子負債削減と財務体質の強化

FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化120社が書いているテーマ・逆風2社・追い風119社

第一実業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入金増加・DER低下有価証券報告書

    「有利子負債は、前期比49億9百万円増加の74億95百万円(前期比189.9%増)となりました。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.08倍となり、前期の0.03倍から増加しております。」

    有利子負債は増加した一方、自己資本比率は51.5%へ上昇している。財務体質強化の方針に対して、当年度は借入金増加を伴う変化が示された。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「短期借入金の増加があったものの、未払金や支払手形及び買掛金の減少があったことによるものであります。」

    短期借入金は21億円から64億円へ増加し、長期借入金も新たに計上された。有利子負債削減の方向に対して、借入金が増加している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「短期借入金 2,220 2,160」

    短期借入金は前連結会計年度末の2,220百万円から当中間期末の2,160百万円へ減少した。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「短期借入金 6,790 2,377 長期借入金 120 60」

    短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末の6,910百万円から2,437百万円へ減少した。有利子負債削減と財務体質強化の方向に沿う数値面の進展が示されている。
  5. FY2024有利子負債・DERが増加有価証券報告書

    「有利子負債は、前期比14億56百万円増加の73億39百万円(前期比24.8%増)となりました。内訳は短期借入金67億90百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)、長期借入金1億20百万円、その他4億28百万円であります。長期借入金は新ERPシステム導入に対応するものであります。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.10倍となり、前期の0.09倍から増加しております。」

    有利子負債削減・財務体質強化の方向性に対し、当年度は新ERPシステム対応の借入等により有利子負債とDERが増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 5,143 3,220 長期借入金 240 150」

    借入金合計は前連結会計年度末の5,383百万円から3,370百万円へ減少した。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値面の前進が示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「短期借入金 5,143 3,220 長期借入金 240 180」

    借入金合計は前連結会計年度末の5,383百万円から3,400百万円へ減少した。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金 5,143 3,576 長期借入金 240 210」

    借入金合計は前連結会計年度末の5,383百万円から当第1四半期末の3,786百万円へ減少した。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値面の進展が示されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「有利子負債は、前期比17億49百万円減少の58億82百万円(前期比22.9%減)となりました。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.09倍となり、前期の0.13倍から減少しております。」

    有利子負債とDERがともに低下し、財務体質強化の数値面の前進が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、85億22百万円増加の820億34百万円となりました。これは主に、短期借入金や未払法人税等の減少があったものの、支払手形及び買掛金や前受金の増加があったことによるものであります。」

    短期借入金は7,082百万円から4,429百万円、長期借入金は360百万円から270百万円となり、借入金合計は前連結会計年度末の7,442百万円から4,699百万円へ減少した。有利子負債削減の数値面の進展が示された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、15億48百万円減少の719億64百万円となりました。これは主に、前受金の増加があったものの、支払手形及び買掛金や短期借入金の減少があったことによるものであります。」

    短期借入金は7,082百万円から6,220百万円、長期借入金は360百万円から300百万円となり、借入金合計は7,442百万円から6,520百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、30億14百万円減少の704億98百万円となりました。これは主に、前受金の増加があったものの、支払手形及び買掛金や短期借入金の減少があったことによるものであります。」

    短期借入金は7,082百万円から5,220百万円、長期借入金は360百万円から330百万円となり、借入金合計は7,442百万円から5,550百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 7,113 6,334 長期借入金 480 390」

    短期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の7,593百万円から当第3四半期末の6,724百万円へ減少しており、有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「短期借入金 7,113 6,653 長期借入金 480 420」

    短期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の7,593百万円から当第2四半期末の7,073百万円へ減少しており、有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示された。
  15. FY2022-Q1四半期末の借入金が微増有価証券報告書

    「短期借入金 7,113 7,173 長期借入金 480 450」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、短期借入金は7,113百万円から7,173百万円へ増加し、長期借入金は480百万円から450百万円へ減少した。合計では7,593百万円から7,623百万円へ微増している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「有利子負債は、前期比45百万円減少の78億05百万円(前期比0.6%減)となりました。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.15倍となり、前期の0.16倍から減少しております。」

    有利子負債とDERが前期から低下し、財務体質強化の数値面の進展が示された。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 7,427 3,849 長期借入金 75 -」

    借入金合計は前連結会計年度末の7,502百万円から当第3四半期末の3,849百万円へ減少し、長期借入金は75百万円からゼロとなった。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示された。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「短期借入金 ※2 7,427 ※2 6,120 長期借入金 75 -」

    借入金合計は前連結会計年度末の7,502百万円から当第2四半期末の6,120百万円へ減少し、長期借入金は75百万円からゼロとなった。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示されている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金 7,427 7,252 長期借入金 75 -」

    借入金合計は前連結会計年度末の7,502百万円から当第1四半期末の7,252百万円へ減少し、長期借入金は75百万円からゼロとなった。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示されている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 7,286 7,306 長期借入金 470 168」

    借入金合計は前連結会計年度末の7,756百万円から当第3四半期末の7,474百万円へ減少した。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示されている。
  21. FY2020-Q2四半期時点で借入金が増加有価証券報告書

    「短期借入金 7,286 8,505 長期借入金 470 269」

    借入金合計は前連結会計年度末の7,756百万円から当第2四半期末には8,774百万円へ増加した。有利子負債削減・財務体質強化の方向性に対し、四半期時点では借入金が増加している。
  22. FY2020-Q1四半期時点で借入金が増加有価証券報告書

    「短期借入金 7,286 7,722 長期借入金 470 369」

    借入金合計は前連結会計年度末の7,756百万円から当第1四半期末の8,091百万円へ増加した。有利子負債削減・財務体質強化の方向性に対し、四半期時点では借入金が増加している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 7,437 7,310 長期借入金 923 571」

    短期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の8,360百万円から当第3四半期末の7,881百万円へ減少した。有利子負債削減・財務体質強化の方向に沿う数値変化が示された。
  24. FY2019-Q2四半期時点で借入金が増加有価証券報告書

    「短期借入金 7,437 8,077 長期借入金 923 692」

    借入金合計は前連結会計年度末の8,360百万円から当第2四半期末には8,769百万円へ増加した。前期から続く有利子負債削減の方向性に対し、四半期時点では借入金が増加している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、12億10百万円減少の579億73百万円となりました。これは主に、営業取引の増加に伴う前受金の増加があったものの、仕入債務や借入金の減少があったことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末の短期借入金7,437百万円・長期借入金923百万円、合計8,360百万円から、当第1四半期末には短期6,106百万円・長期808百万円、合計6,914百万円へ減少した。
  26. FY2018-Q3四半期時点で借入金が増加有価証券報告書

    「短期借入金 7,854 10,780 長期借入金 1,387 1,039」

    短期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の9,241百万円から当第3四半期末には11,819百万円へ増加した。有利子負債削減・財務体質強化の方向性に対し、四半期時点では借入金が増加している。
  27. FY2018-Q2四半期時点で借入金が増加有価証券報告書

    「短期借入金 7,854 8,344 長期借入金 1,387 1,155」

    平成29年3月末から平成29年9月末にかけて、短期借入金は7,854百万円から8,344百万円へ増加し、長期借入金は1,387百万円から1,155百万円へ減少した。借入金合計は9,241百万円から9,499百万円へ増加しており、前期から続く削減傾向が四半期時点では一服している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、45億60百万円減少の733億27百万円となりました。これは主に、前受金の増加があったものの、支払手形及び買掛金や借入金の減少があったことによるものであります。」

    借入金は短期7,854百万円・長期1,387百万円の合計9,241百万円から、短期6,688百万円・長期1,271百万円の合計7,959百万円へ減少した。前年度から続く有利子負債削減の進展が四半期時点でも示されている。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「有利子負債は、前期比1,421百万円減少の9,289百万円(前期比13.3%減)となりました。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.24倍となり、前期の0.30倍から減少しております。今後も、中期経営計画「DASH2018」のビジョンと基本方針に沿って、実施計画を着実に実践しながら、当社グループ全体の資金をグローバルレベルで有効に活用することにより、財務体質の更なる強化を図ってまいります。」

    有利子負債とDERがともに低下し、財務体質強化の具体的な進展が示された。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「負債合計は、23,446百万円増加の82,207百万円となりました。これは主に、借入金の減少があったものの、プラント関連の前受金の増加や仕入高の増加に伴う支払手形及び買掛金の増加があったことによるものであります。」

    当第3四半期末の借入金は短期7,594百万円、長期1,502百万円で、前連結会計年度末から減少している。有利子負債削減・財務体質強化の方向性を再確認できるが、具体的な追加目標は示されていない。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の減少があったものの、プラント関連の前渡金の増加、たな卸資産の増加、売上高の増加に伴う受取手形及び売掛金の増加があったことによるものであります。」

    財政状態の分析では借入金の減少が記載されており、短期借入金は8,825百万円から7,400百万円、長期借入金は1,850百万円から1,618百万円となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は、新中期経営計画「DASH2018」のビジョンと基本方針に沿って、実施計画を着実に実践しながら、当社グループ全体の資金をグローバルレベルで有効に活用することにより、財務体質の更なる強化を図ってまいります。」

    有利子負債は10,711百万円、DERは0.30倍と記載され、長期借入金の返済および資金のグローバル活用が示されている。
一緒に動いた変遷

「取引先の信用悪化と債権回収リスク」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の信用悪化と債権回収リスク15回
  3. 2金利上昇と金融市場混乱による資金調達リスク14回
  4. 3手許流動性の維持と機動的な資金調達13回
  5. 4収益性向上とROEの維持・向上8回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク7回
  7. 6グローバルな事業軸体制による海外事業拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一実業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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