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第一実業(8059)・方針前進

業績連動型報酬とストック・オプションによる役員インセンティブ

FY2017に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-24。

11記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2022-Q1 – 2026-07-242017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「業績連動報酬(賞与A)の総額=104,560千円×(連結営業利益の年度目標に対する達成度×75%+親会社株主に帰属する当期純利益の年度目標に対する達成度×25%)」

    2026年3月期の業績連動報酬について、連結営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益を指標とし、ウェイトを75%・25%とする算定方法を具体化した。年度目標は連結営業利益120億円、親会社株主に帰属する当期純利益86億円で、達成度は各130%を上限としている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役の報酬は、固定報酬(金銭報酬)、業績連動報酬(全社業績等に連動する賞与)、非金銭報酬等(譲渡制限付株式による株式報酬)で構成しております。」

    固定報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬による制度運用が進み、当年度は取締役(社外取締役を除く)に固定報酬236百万円、業績連動報酬143百万円、非金銭報酬27百万円を計上した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役の報酬は、固定報酬(金銭報酬)、業績連動報酬(全社業績等に連動する賞与)、非金銭報酬等(譲渡制限付株式による株式報酬)で構成しております。」

    ストック・オプションから譲渡制限付株式報酬への移行を前提に、固定・業績連動・株式報酬の新制度をMT2024初年度から運用し、当年度に14,000株を株式報酬として処分した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「注   2021年6月23日付の取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、2021年7月21日付で自己株式11,500株を処分しております。」

    前年度に示されたストック・オプションから譲渡制限付株式報酬へ移行する方針について、取締役会決議に基づく自己株式11,500株の処分が具体的に記載された。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「ただし、株式報酬については、翌事業年度より譲渡制限付株式報酬を採用することとしております。なお、2021年6月23日開催の定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議し、当該決議に伴い、既に発行済みのものを除き、取締役に対するストック・オプションは廃止され、今後取締役に対するストック・オプションとしての新たな発行は行わないことといたしました。」

    固定報酬・業績連動報酬とストック・オプションの併用方針から、翌事業年度以降は譲渡制限付株式報酬へ移行し、新たな取締役向けストック・オプションを廃止する。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の数(個) ※ 118 注1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 23,600 注2 新株予約権の行使期間 ※ 2019年9月4日~2049年9月3日」

    2019年7月31日決議に基づき、当社取締役5名・執行役員7名を対象として、新株予約権118個、目的株式数23,600株を発行した。業績連動型報酬・ストック・オプション方針の具体的な実施が示されている。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 平成29年7月31日 新株予約権の数 134個 新株予約権の目的となる株式の数 134,000株 新株予約権の行使期間 平成29年9月4日~平成59年9月3日」

    業績連動型報酬・ストック・オプション方針に関して、当四半期に新株予約権134個、目的株式数134,000株を発行したことが具体的に示された。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「社外取締役を除く取締役には固定報酬とストック・オプションを含む業績連動型報酬を併用し、社外取締役については、その職務の独立性という観点から固定報酬のみとしております。」

    取締役報酬について、企業業績・企業価値の中長期的な向上を促す報酬体系として固定報酬とストック・オプションを含む業績連動型報酬の併用を明示している。
一緒に動いた変遷

「収益性向上とROEの維持・向上」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性向上とROEの維持・向上5回
  3. 2政策保有株式の合理性検証と縮減3回
  4. 3ダイバーシティマネジメントと人材育成2回
  5. 4有利子負債削減と財務体質の強化2回
  6. 5医薬品向け外観検査・錠剤印刷装置の開発拡充2回
  7. 6取引先の信用悪化と債権回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一実業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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