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第一実業(8059)・リスク悪化

金利上昇と金融市場混乱による資金調達リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク91社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社

第一実業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの有利子負債は74億95百万円となっており、今後も運転資金の機動的かつ安定的な調達と金利コストの削減を目指してまいります。」

    有利子負債が前期の58億82百万円から74億95百万円へ増加し、金融市場の不安定化、信用格付低下、金利上昇による調達リスクを継続して開示している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 10,000 百万円 借入実行残高 6,000 百万円 2,000 百万円 差引額 4,000 百万円 8,000 百万円」

    貸出コミットメント総額100億円を維持する一方、借入実行残高は60億円から20億円へ減少し、未実行枠は40億円から80億円へ拡大した。資金調達余力が改善している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの有利子負債は73億39百万円となっており、今後も運転資金の機動的かつ安定的な調達と金利コストの削減を目指してまいります。」

    有利子負債は前期の58億82百万円から73億39百万円へ増加し、DERも0.09倍から0.10倍へ上昇した。金融市場の混乱、信用格付低下、金利上昇等の資金調達リスクを継続して開示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000 百万円 10,000 百万円 借入実行残高 3,000 百万円 3,000 百万円 差引額 9,000 百万円 7,000 百万円」

    貸出コミットメント総額は前連結会計年度末から100億円、借入実行残高は30億円、未実行枠は70億円で、前四半期から枠縮小後の状態を維持している。
  5. FY2024-Q2貸出コミットメント枠を縮小有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000 百万円 10,000 百万円 借入実行残高 3,000 百万円 3,000 百万円 差引額 9,000 百万円 7,000 百万円」

    貸出コミットメント総額は120億円から100億円へ、未実行枠は90億円から70億円へ縮小した。一方、借入実行残高は30億円で変わらない。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債は58億82百万円となっており、今後も運転資金の機動的かつ安定的な調達と金利コストの削減を目指してまいります。」

    有利子負債は前期比17億49百万円減少の58億82百万円となり、DERも0.13倍から0.09倍へ低下した。貸出コミットメント120億円も維持している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000 百万円 借入実行残高 4,000 百万円 差引額 8,000 百万円」

    貸出コミットメント総額120億円を維持する一方、借入実行残高は前連結会計年度末の65億円から40億円へ減少し、未実行枠は55億円から80億円へ拡大した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000 百万円 借入実行残高 6,500 百万円 6,000 百万円 差引額 5,500 百万円 6,000 百万円」

    貸出コミットメント総額120億円を維持しつつ、借入実行残高は65億円から60億円へ減少し、未実行枠は55億円から60億円へ増加している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000 百万円 12,000 百万円 借入実行残高 6,500 百万円 5,000 百万円 差引額 5,500 百万円 7,000 百万円」

    貸出コミットメント総額12,000百万円を維持しつつ、借入実行残高は6,500百万円から5,000百万円へ減少し、未実行枠は5,500百万円から7,000百万円へ増加した。資金調達余力が拡大している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第3四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 12,000 百万円 借入実行残高 6,000 百万円 差引額 6,000 百万円」

    取引銀行5行との貸出コミットメント総額120億円、借入実行残高60億円、未実行枠60億円を前連結会計年度末から維持している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000 百万円 借入実行残高 6,000 百万円 差引額 6,000 百万円」

    取引銀行5行との貸出コミットメント総額120億円、借入実行残高60億円、未実行枠60億円を前連結会計年度末から維持しており、機動的かつ安定的な資金調達の枠組みを継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000 百万円 借入実行残高 6,000 百万円 差引額 6,000 百万円」

    取引銀行5行との貸出コミットメント総額120億円、借入実行残高60億円、未実行枠60億円を維持しており、機動的・安定的な資金調達の枠組みに変更はない。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「当社は、取引銀行5行と120億円の貸出コミットメント契約を締結し、機動的かつ安定的な調達手段を確保しております。」

    貸出コミットメント総額が100億円から120億円へ拡大し、未実行枠も60億円となった。有利子負債は78億05百万円へ小幅に減少している。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第3四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 10,000 百万円 12,000 百万円 借入実行残高 6,000 百万円 3,000 百万円 差引額 4,000 百万円 9,000 百万円」

    貸出コミットメント総額が10,000百万円から12,000百万円へ増加し、借入実行残高は6,000百万円から3,000百万円へ減少した。未実行枠は4,000百万円から9,000百万円へ拡大し、資金調達余力が増加している。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第2四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 10,000 百万円 12,000 百万円 借入実行残高 6,000 百万円 5,000 百万円 差引額 4,000 百万円 7,000 百万円」

    貸出コミットメント総額が10,000百万円から12,000百万円へ増加し、借入実行残高は6,000百万円から5,000百万円へ減少した。未実行枠は4,000百万円から7,000百万円へ拡大し、資金調達余力が増加している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第1四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」

    貸出コミットメント総額10,000百万円、借入実行残高6,000百万円、差引額4,000百万円で、前連結会計年度末と同じ調達枠・未実行枠を維持している。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 10,000 百万円 借入実行残高 6,000 百万円 差引額 4,000 百万円」

    貸出コミットメント総額10,000百万円を維持しつつ、借入実行残高は前四半期末の7,000百万円から6,000百万円へ減少し、未実行枠は3,000百万円から4,000百万円へ増加した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第2四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」

    貸出コミットメント総額10,000百万円は維持されたが、借入実行残高は前連結会計年度末の6,000百万円から7,000百万円へ増加し、未実行枠は4,000百万円から3,000百万円へ減少した。
  19. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 10,000 百万円 借入実行残高 6,000 百万円 差引額 4,000 百万円」

    貸出コミットメント総額10,000百万円を維持しつつ、当第2四半期末の借入実行残高7,000百万円から6,000百万円へ減少し、未実行枠は3,000百万円から4,000百万円へ増加した。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。貸出コミットメントの総額 10,000百万円 借入実行残高 7,000百万円 差引額 3,000百万円」

    貸出コミットメント総額10,000百万円は維持されたが、借入実行残高は前連結会計年度末の6,000百万円から7,000百万円へ増加し、未実行枠は4,000百万円から3,000百万円へ減少した。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第1四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 10,000 百万円 借入実行残高 5,000 百万円 差引額 5,000 百万円」

    貸出コミットメント総額10,000百万円を維持する一方、借入実行残高は前連結会計年度末の6,000百万円から5,000百万円へ減少し、未実行枠は4,000百万円から5,000百万円へ増加した。
  22. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 10,000 百万円 借入実行残高 9,500 百万円 差引額 500 百万円」

    貸出コミットメント総額は10,000百万円で維持されたが、借入実行残高は前連結会計年度末の6,000百万円から9,500百万円へ増加し、未実行枠は4,000百万円から500百万円へ減少した。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 10,000百万円 借入実行残高 7,000百万円 差引額 3,000百万円」

    貸出コミットメント総額は10,000百万円で維持されたが、借入実行残高は6,000百万円から7,000百万円へ増加し、未実行枠は4,000百万円から3,000百万円へ減少した。
  24. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第1四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」

    貸出コミットメント総額は10,000百万円で維持された一方、借入実行残高は6,000百万円から5,000百万円へ減少し、差引の未実行枠は4,000百万円から5,000百万円へ増加した。
  25. FY2017対処有価証券報告書

    「当社は、取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結し、有利子負債の削減を進めており、当連結会計年度における当社および連結子会社の有利子負債は、9,289百万円となっております。」

    有利子負債は10,711百万円から9,289百万円へ減少し、貸出コミットメントの未実行枠も3,000百万円から4,000百万円へ増加した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。」

    5行との貸出コミットメント契約を継続している。総額は10,000百万円、借入実行残高は6,000百万円、差引額は4,000百万円で、前四半期と同じ調達余力が示されている。
  27. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第2四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」

    貸出コミットメント総額は10,000百万円で変わらない一方、差引額(未実行枠)は3,000百万円から4,000百万円に増加し、資金調達余力が拡大している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社および連結子会社の有利子負債は、10,711百万円となっております。今後も運転資金の機動的かつ安定的な調達と金利コストの削減を目指しますが、今後の売上高および金利動向によっては金融収支が悪化し、業績、財政状況に影響を及ぼす可能性もあります。」

    取引銀行5行との貸出コミットメント契約を資金調達の安定化策として記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債削減と財務体質の強化」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141411654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債削減と財務体質の強化14回
  3. 2手許流動性の維持と機動的な資金調達14回
  4. 3取引先の信用悪化と債権回収リスク11回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク6回
  6. 5収益性向上とROEの維持・向上5回
  7. 6グローバルな事業軸体制による海外事業拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一実業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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