Komori
第一実業(8059)・施策前年同期比で減収・小幅減益

LIB関連分野の独立とエナジーソリューションズ事業の開始

FY2021に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2025-H12021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
LIB関連分野の独立とエナジーソリューションズ事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前年同期比で減収・小幅減益有価証券報告書

    「国内外向けのリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少したため、売上高は 18億6百万円減少 の 222億85百万円 (前年同期比7.5%減)となり、セグメント利益(営業利益)は 6百万円減少 の 12億79百万円 (前年同期比0.5%減)となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益も0.5%減少した。ただし、利益水準は12億79百万円を維持しており、前年度に営業損失だった状態からは黒字を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外向けのリチウムイオン電池製造設備等の大口案件の売上計上があったため、売上高は138億46百万円増加の240億92百万円(前年同期比135.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は12億75百万円増加の12億86百万円となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は、海外向けLIB製造設備の大口案件により売上高が前年同期比135.2%増、セグメント利益は12億86百万円となった。前年度の営業利益10億33百万円からさらに業績貢献が拡大している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加し、売上高は156億79百万円増加の341億88百万円(前期比84.7%増)となり、セグメント損益(営業損益)は11億1百万円増加の10億33百万円の利益となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は前期の営業損失から営業利益10億33百万円へ転換し、売上高も前期比84.7%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加したため、売上高は51億78百万円増加の170億7百万円(前年同期比43.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は3億59百万円増加の4億円(前年同期比874.7%増)となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は、前年度の減収・営業損失や前第3四半期の大幅減益から転じ、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。LIB関連事業の業績貢献が数値で示された。
  5. FY2024-Q2増収下で営業利益が大幅減少有価証券報告書

    「国内外向けのリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加したため、売上高は17億20百万円増加の102億45百万円(前年同期比20.2%増)となりましたが、粗利率が低下したため、セグメント利益(営業利益)は1億18百万円減少の11百万円(前年同期比91.1%減)となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は売上高が増加した一方、粗利率低下によりセグメント利益が前年同期比91.1%減少し、利益面の拡大は一服している。
  6. FY2024-Q1前年同期比で減収・営業損失に転換有価証券報告書

    「国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少し、売上高は17億29百万円減少の14億57百万円(前年同期比54.3%減)となり、セグメント損益(営業損益)は3億16百万円減少の2億59百万円の損失となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は、前年同期の56百万円の利益から2億59百万円の損失へ転換し、売上高も前年同期比54.3%減となった。前年度までの拡大傾向から、当第1四半期は減収・損失となっている。
  7. FY2023通期で減収・営業損失に転換有価証券報告書

    「国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少し、売上高は4億95百万円減少の185億9百万円(前期比2.6%減)となり、粗利率の低下及び経費の増加により、セグメント損益(営業損益)は7億64百万円減少の68百万円の損失となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は、前期までの拡大から通期で減収・営業損失となった。
  8. FY2023-Q3前年同期比で減収減益有価証券報告書

    「国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が微減し、売上高は91百万円減少の118億28百万円(前年同期比0.8%減)となり、粗利率の低下及び経費の増加により、セグメント利益(営業利益)は3億77百万円減少の41百万円(前年同期比90.2%減)となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は、国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上微減と粗利率低下・経費増加により、前年同期比で減収減益となった。前年度から続いていた業績拡大から、減益幅が大きい変化となっている。
  9. FY2023-Q2前年同期比で減収減益有価証券報告書

    「国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少したため、売上高は4億24百万円減少の85億24百万円(前年同期比4.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は3億4百万円減少の1億29百万円(前年同期比70.1%減)となりました。」

    エナジーソリューションズ事業は、前年度から続いていた売上・利益の拡大から転じ、当第2四半期累計期間はリチウムイオン電池製造設備等の売上減少により減収減益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加したため、売上高は16億16百万円増加の31億87百万円(前年同期比102.9%増)となり、セグメント損益(営業損益)は85百万円増加の56百万円の利益となりました。」

    エナジーソリューションズ事業で国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加し、売上高が前年同期比102.9%増となったほか、セグメント損益が損失から56百万円の利益へ転換した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加したため、売上高は119億20百万円(前年同四半期は86億77百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は4億18百万円(前年同四半期は2億21百万円)となりました。」

    エナジーソリューションズ事業で海外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回った。新事業の業績貢献がさらに数値で示された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加したため、売上高は89億48百万円(前年同四半期は68億85百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は4億34百万円(前年同四半期は2億81百万円)となりました。」

    エナジーソリューションズ事業で海外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回った。新事業の業績貢献が数値で示されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、新たにエナジーソリューションズ事業を設立したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「プラント・エネルギー事業」から、「プラント・エネルギー事業」「エナジーソリューションズ事業」に変更しております。」

    前年度に開始したLIB製造関連分野のエナジーソリューションズ事業について、当第1四半期から報告セグメントとして独立させたことが明示された。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年4月より、LIB製造関連分野を本事業より独立させ、エナジーソリューションズ事業としてビジネスを開始しております。」

    市場拡大が見込まれるリチウムイオン・バッテリー製造関連分野をプラント・エネルギー事業から独立させ、2021年4月から新事業として開始した。
一緒に動いた変遷

「有利子負債削減と財務体質の強化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債削減と財務体質の強化5回
  3. 2収益性向上とROEの維持・向上5回
  4. 3取引先の信用悪化と債権回収リスク3回
  5. 4自動車事業の飛躍的発展2回
  6. 5業績連動型報酬とストック・オプションによる役員インセンティブ2回
  7. 6グローバルな事業軸体制による海外事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一実業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LIB関連分野の独立とエナジーソリューションズ事業の開始|第一実業(8059)の変遷 | Komori