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内田洋行(8057)・事実対処

営業活動によるキャッシュ・フロー赤字と現金残高の減少

FY2018-Q2に初出。19回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q2 – FY2020対処FY2023-Q2 – FY2024-Q22018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
仕入債務・未成工事受入金の増減による営業キャッシュ・フロー変動11社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは130億6千9百万円の増加(前連結会計年度は5億4千9百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の549百万円増加から13,069百万円増加へ大幅に改善し、現金及び現金同等物も313億64百万円となった。
  2. 2026-09-02対処業績予想の修正

    「営業活動によるキャッシュ・フローは130億6千9百万円の増加(前連結会計年度は5億4千9百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローが549百万円の増加から130億69百万円の増加へ改善し、現金及び現金同等物も増加している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは131億8千8百万円の増加(前年同期は4億5千6百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4億56百万円減少から、当中間期は131億88百万円の増加へ改善した。仕入債務の増加等が主因として記載されている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは5億4千9百万円の増加(前連結会計年度は48億5千万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは増加を維持したものの、前年度の48億50百万円から5億49百万円へ大幅に縮小した。売上債権・棚卸資産の増加が主因として記載されている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは4億5千6百万円の減少(前年同期は7億1千4百万円の減少)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはなお456百万円の減少だが、前年同期の714百万円減少から赤字幅が縮小した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは48億5千万円増加いたしました(前連結会計年度は72億6千9百万円の増加)。」

    営業キャッシュ・フローは増加を維持したものの、前年度の72億69百万円から48億50百万円へ増加額が縮小した。売上債権及び契約資産の増加87億77百万円が主な減少要因となった。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは7億1千4百万円減少いたしました(前年同期は22億8千9百万円の減少)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはなお714百万円の減少となったが、前年同期の2,289百万円減少から赤字幅が縮小した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは72億6千9百万円増加いたしました(前連結会計年度は54億1千4百万円の減少)。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の54億14百万円の減少から、当年度は72億69百万円の増加へ改善した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは22億8千9百万円減少いたしました(前年同期は90億4千万円の減少)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはなお減少したものの、前年同期の90億40百万円減少から22億89百万円減少へ赤字幅が縮小した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは54億1千4百万円減少いたしました(前連結会計年度は204億5千7百万円の増加)。」

    営業キャッシュ・フローは前期の204億57百万円の増加から54億14百万円の減少へ悪化し、現金及び現金同等物も161億73百万円減少した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは90億4千万円減少いたしました(前年同期は127億5千7百万円の減少)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはなお減少したものの、前年同期の127億57百万円減少から90億40百万円減少へ赤字幅が縮小した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは204億5千7百万円増加いたしました(前連結会計年度は113億2千万円の増加)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の113億20百万円増加から204億57百万円増加へ改善し、現金及び現金同等物も427億37百万円となった。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは127億5千7百万円減少いたしました(前年同期は39億9千2百万円の増加)。この減少は主に、たな卸資産の増加325億7百万円(前年同期は35億8千9百万円の減少)、売上債権の増加106億4千4百万円(前年同期は28億6千1百万円の減少)」

    GIGAスクール案件に伴う棚卸資産・売上債権の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の39億92百万円増加から127億57百万円減少へ悪化した。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは113億2千万円増加いたしました(前連結会計年度は55億4千3百万円の増加)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の55億43百万円増加から113億20百万円増加へ改善し、現金及び現金同等物も248億90百万円となった。
  15. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは39億9千2百万円増加いたしました(前年同期は5億7千8百万円の減少)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億78百万円減少から、当期は39億92百万円の増加へ改善した。現金及び現金同等物も214億80百万円へ増加している。
  16. FY2019対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは55億4千3百万円増加いたしました(前連結会計年度は24億7千6百万円の減少)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の24億76百万円の減少から、当期は55億43百万円の増加へ改善した。現金及び現金同等物も163億80百万円となった。
  17. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは5億7千8百万円減少いたしました(前年同期は78億9千9百万円の減少)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはなお減少したものの、前年同期の78億99百万円減少から5億78百万円減少へ赤字幅が縮小した。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは24億7千6百万円減少いたしました(前連結会計年度は46億1千万円の増加)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の46億10百万円の増加から24億76百万円の減少へ悪化した。
  19. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは78億9千9百万円減少いたしました(前年同期は41億4百万円の減少)。この減少は主に、仕入債務の減少97億7千9百万円(前年同期は75億8千5百万円の減少)等の減少に対し、売上債権の減少12億8千万円(前年同期は31億7百万円の減少)、税金等調整前四半期純利益4億9千6百万円(前年同期は9億1千8百万円)等の増加によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは78億99百万円の減少となり、仕入債務の減少が主な減少要因として説明されている。
一緒に動いた変遷

「ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大13回
  3. 2クラウド対応とストック型ビジネスへの転換12回
  4. 3大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIの伸長12回
  5. 4ICTビジネスを成長基盤としたクラウド・IoT・ビッグデータ事業の創出11回
  6. 5第14次中期経営計画による付加価値創出と利益体質への改善10回
  7. 6クラウド型ネットワークサービスとBPOの推進10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内田洋行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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