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内田洋行(8057)・事実情報関連事業の増収減益

大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIの伸長

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020前進FY2022 – 2026-09-022017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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大手向けソフトウェアライセンス・中小向けSIの拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026情報関連事業の増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は2,044億4千7百万円(前連結会計年度比11.3%増)、営業利益は42億9千3百万円(前連結会計年度比6.5%減)となりました。」

    情報関連事業は、データ可視化、大手企業向けライセンス、Windows更新等で増収となった一方、中小企業向けSI案件の延伸などにより営業利益は減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第1四半期にWindows10サポート終了に伴うITサービスによる収益拡大があり、2020年のWindows7のサポート終了時より実績は大幅に増加しました。また大手民間企業では、オフィスのフリーアドレス化が進展したことを背景に、社員間のコミュニケーション活性化のため、社員の位置情報やオフィスビルに関するさまざまなデータをリアルタイムで可視化するシステムの導入が進むなか大型案件を獲得し、当社のシェアが高い会議室運用支援サービスにおいても利用契約数が順調に伸長しました。」

    情報関連事業では、Windows10サポート終了に伴うITサービス、位置情報・オフィスデータ可視化の大型案件、会議室運用支援サービスが伸長し、売上高は前年同期比22.7%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「大企業では、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約が引き続き好調であり、PCの入れ替えやネットワーク関連機器の設置などのITサービスも拡大しています。中堅中小企業では、第2四半期に基幹システムへの投資が増大し、着実に受注しました。」

    大企業向けクラウド型ライセンス・ITサービスと、中堅中小企業向け基幹システム受注が伸長し、情報関連事業は売上高前年同期比26.5%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手民間企業でクラウドベースのサブスクリプション型ライセンスの大型の契約が伸長しており、クラウド型のインフラ構築サービスや、生成AIに関連する商談も増加しています。」

    情報関連事業は、クラウド型サブスクリプション、インフラ構築、生成AI、中堅中小企業向けインボイス対応などにより売上高1,396億57百万円、前年同期比22.8%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手民間企業のDX投資による需要拡大が継続しており、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンスの大型の契約が伸長したほか、生成AIに関連する商談も増加しています。…これらの結果、売上高は926億2千8百万円(前年同期比24.4%増)となり、営業利益は31億1千万円(前年同期比42.3%増)となりました。」

    大手企業向けクラウド型サブスクリプション、生成AI、ネットワーク・キッティング関連サービスおよび中堅中小企業向けインボイス対応が伸長し、情報関連事業は24.4%増収、42.3%増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、インボイス制度に対応するための中堅中小企業向け業務系システムのプログラム改修需要が集中しました。」

    中堅中小企業向けインボイス制度対応改修、大手企業向けクラウド型サブスクリプション、生成AI案件、ネットワーク案件が伸長し、情報関連事業は売上高27.1%増、営業利益35.1%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、インボイス制度に対応するための中堅中小企業向け業務系システムのプログラム改修案件が、当第1四半期会計期間に集中いたしました。一方、大手企業では、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約やネットワーク関連案件が本年も引き続き拡大しています。」

    中堅中小企業向けインボイス対応改修案件が集中し、大手企業向けクラウド型サブスクリプションとネットワーク案件も拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、地方景気の回復が顕著となり、食品業を中心に中堅中小企業の基幹システム商談の獲得が大きく伸長しました。また、大手企業のネットワーク構築、クラウドを中心としたサブスクリプション型のライセンス契約の拡大が続いており、売上高は1,137億2千1百万円(前連結会計年度比16.4%増)、営業利益は36億4千9百万円(前連結会計年度比39.9%増)となりました。」

    中堅中小企業向け基幹システム、大手企業向けネットワーク構築およびクラウド型サブスクリプションが伸長し、情報関連事業は16.4%増収、39.9%増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、地方景気の回復が顕著となり、食品業を中心に中堅中小企業の基幹システム商談の獲得が大きく伸長しております。一方大手企業では、クラウドを中心としたサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約の拡大がつづいているほか、超大型ライセンス案件の受注が昨年の第4四半期から当期は第3四半期に前倒しになりました。これらの結果、売上高は744億7千2百万円(前年同期比29.5%増)となり、営業利益は21億8千6百万円(前年同期比89.4%増)となりました。」

    地方の中堅中小企業では基幹システム商談、大手企業ではサブスクリプション型ライセンスと超大型案件が伸長し、情報関連事業は29.5%増収、89.4%増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業では、クラウドを中心としたサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約の拡大がつづいているほか、出社率の回復によってクラウド型会議室予約システムや、社員の位置情報やオフィスの混雑情報を可視化するシステム商談の獲得が進みました。また地方の景気も回復してきたことから中堅中小企業での基幹システム商談の獲得が進んだほか、強みのある食品業等の顧客を中心に、令和5年10月から開始するインボイス制度へのシステム対応もスタートしました。これらの結果、売上高は362億7千4百万円(前年同期比17.2%増)となり、営業利益は11億4千9百万円(前年同期比34.8%増)となりました。」

    大手企業向けサブスクリプション、可視化システム、中堅中小企業向け基幹システムおよびインボイス制度対応が伸長し、情報関連事業は17.2%増収、34.8%増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、地方を含む中堅中小企業で基幹システム商談が急速に回復しています。また大手企業では、クラウドを中心としたサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約の拡大はつづいており、ネットワーク関連案件も堅調に推移していることから、売上高は147億3千3百万円(前年同期比19.1%増)となり、営業利益は1億7千万円(前年同期比116.5%増)となりました。」

    中堅中小企業の基幹システム商談が急速に回復し、大手企業のクラウド型サブスクリプション契約も拡大した結果、情報関連事業は19.1%増収、営業利益116.5%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業向けのソフトウェアライセンスビジネスで海外法人などを加えた大型案件や追加売上の獲得が拡がり、引き続き伸長しています。またオフィス構築案件とも繋がるリニューアルに伴うネットワーク関連ビジネスの増大に対して、社員の位置情報やオフィスの混雑状況を可視化するシステムの導入が拡大するなど、クラウドサービスの展開も好調に推移しました。」

    ライセンス大型案件、ネットワーク、可視化システム、クラウドサービスの拡大により情報関連事業は12.3%増収となった。
  13. FY2022-Q3ネットワーク・可視化・サブスクリプションの伸長と大型更新延伸の併存有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業でネットワーク関連ビジネスが増大するなか、オフィス構築案件と繋がりをもちながら社員の位置情報やオフィスの混雑状況を可視化するシステムの導入が拡がってきました。またモバイルワークに適したサブスクリプション型のソフトウェアライセンスビジネスやクラウドサービスプラットフォームビジネスも引き続き増加傾向にありますが、大型案件の契約更新が翌四半期に延伸したため当四半期の売上高は減少いたしました。これらの結果、売上高は575億1千3百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    情報関連事業では、ネットワーク、可視化システム、サブスクリプション型ライセンス、クラウドプラットフォームが伸長傾向にある一方、大型案件の契約更新延伸により売上高は前年同期比0.7%減となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業でネットワーク関連ビジネスが増大し、コロナ禍に対応するための社員の位置情報やオフィスの混雑状況を可視化するシステムも導入が進みました。またモバイルワークに適したサブスクリプション型のソフトウェアライセンスビジネスが引き続き増加したほか、クラウドサービスプラットフォームビジネスの拡大を先行的に進めました。これらの結果、売上高は309億6千1百万円(前年同期比17.5%増)となりました」

    ネットワーク、可視化システム、サブスクリプション型ライセンスおよびクラウドプラットフォームが伸長し、情報関連事業は17.5%増収となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業を中心に、モバイルワークに適した形態のサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約での大型案件の獲得などにより売上が大幅に拡大しました。」

    大手企業向けサブスクリプション型ライセンスの大型案件獲得により、情報関連事業の売上高は前年同期比16.8%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業を中心に、在宅勤務に対応したコミュニケーションの活性化やセキュリティ対策のため、モバイルワークに適した形態のサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約が拡大しました。」

    在宅勤務・セキュリティ対応を背景に、大手企業向けサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約が拡大した。情報関連事業の売上高は前年同期比17.2%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、前年同期にあったWindows10更新需要の反動がある中でも、大手企業向けのソフトウェアライセンス販売が引き続き高水準で推移しているほか、コミュニケーションを広げるためのデバイス整備、クラウド環境へのシステム移行などIT商談を着実に獲得しました。これらの結果、売上高は278億4千1百万円(前年同期比6.8%増)と増大しました。」

    Windows10更新需要の反動下でも、大手企業向けライセンス販売、デバイス整備、クラウド移行商談を獲得し、情報関連事業は6.8%増収となった。
  18. FY2021-Q1更新需要の反動下でクラウド移行商談が拡大有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、前年同期にあったWindows10への更新によるハードウェアやシステム更新需要の反動がありましたが、大手企業向けにソフトウェアライセンス販売が高水準で推移しているほか、クラウド環境へのシステム移行商談が拡大しました。これらの結果、売上高は112億3千4百万円(前年同期比5.7%減)」

    Windows10更新需要の反動により情報関連事業は減収となった一方、大手企業向けライセンス販売は高水準で、クラウド環境への移行商談が拡大した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「民間を中心とする情報関連事業分野では、Windows10更新を機に大企業を中心にソフトウェアライセンス納入数が増大し、モバイルワーク等に対応した契約への移行による単価拡大も同時に進みました。」

    Windows10更新による納入数増加に加え、モバイルワーク対応契約への移行で単価も拡大し、情報関連事業は31.8%増収となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「民間を中心とする情報関連事業分野では、ソフトウェアライセンス販売で、Windows10への更新を機にした納入数が大企業を中心に増大したほか、モバイルワーク等に対応したソフトウェアライセンス契約への移行による単価拡大も同時に進み、大きく伸長いたしました。」

    Windows10更新に伴う大企業向けライセンス納入数の増加に加え、モバイルワーク対応契約への移行による単価拡大が進んだ。情報関連事業は売上高40.2%増、営業利益92.5%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業向けソフトウェアライセンス販売も高水準で推移しており、Windows10への更新需要による大手企業から中堅中小企業までのハードウェアやシステム更新への対応も拡大し、関連してネットワーク案件の拡大やクラウド型会議室運用管理システムの契約数も増加しました。」

    大手から中堅中小企業までのWindows10更新、ハードウェア・システム更新、ネットワーク案件およびクラウド型会議室運用管理システムが拡大した。情報関連事業は売上高22.1%増、営業利益130.7%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、Windows10への更新需要による大手企業から中堅中小企業までのハードウェアやシステム更新への対応が増加したほか、大手企業向けソフトウェアライセンス販売も高水準で推移しております。また、強みのある食品業での軽減税率制度導入にともなうシステム対応が大幅に増大した結果、売上高は119億1千6百万円(前年同期比43.0%増)となりました。利益面では、前年同四半期から9億円改善し、営業利益7億4千9百万円(前年同期は1億5千万円の営業損失)となりました。」

    Windows10更新、ハードウェア・システム更新、ソフトウェアライセンス、食品業の軽減税率対応が伸長し、情報関連事業は43.0%増収、営業損益は黒字に転じた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当期においては、Windows10更新需要が大きく拡大し、特に大企業でのソフトウェアライセンス販売が大きく伸長したほか、中堅中小企業を含めてハードウェアの更新需要も拡大しました。また、働き方改革を背景にグループウェアの導入や会議室運用管理システム等への投資増大から、注力する大手民間企業を中心にシステム構築案件も拡大いたしました。さらに、クラウド型の新製品を投入した食品業、建設業向けERPも拡大した結果、売上高は580億7千4百万円(前連結会計年度比19.6%増)となりました。」

    Windows10更新、ソフトウェアライセンス、グループウェア、会議室運用管理システム、クラウド型ERPが伸長し、情報関連事業は19.6%増収、営業利益は35.5%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「大手企業向けソフトウェアライセンス販売においては、Windows10の更新需要により大きく伸長しました。また、働き方改革を背景にグループウェアの導入や会議室運用管理システム等、クラウドサービスへの投資が増大しております。さらに、食品業、建設業向けERPの販売も堅調に推移するとともに、軽減税率対応等の消費税導入関連の対応が増大した結果、売上高は364億7千1百万円(前年同期比13.6%増)となりました。利益面では、前年同四半期から4億3千8百万円改善し、営業利益9億5千9百万円(前年同期比84.1%増)となりました。」

    Windows10更新、クラウドサービス、ERPおよび消費税導入関連対応が伸長し、情報関連事業の売上高は13.6%増、営業利益は84.1%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業向けソフトウェアライセンス販売においては、一部製品の価格改定の駆け込み需要に加えWindows10の更新需要もあり、大きく伸長しました。また、働き方改革を背景に会議室運用管理システム等のICT投資が増大しております。さらに、食品業、建設業向けERPの販売も堅調に推移した結果、売上高は213億3千9百万円(前年同期比29.3%増)となりました。利益面では、前年同四半期から1億5千5百万円改善し、営業利益5億4千3百万円(前年同期比40.0%増)となりました。」

    ソフトウェアライセンス販売、会議室運用管理システム等のICT投資、食品業・建設業向けERPが伸長し、情報関連事業の売上高は29.3%増、営業利益は40.0%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業向けソフトウェアライセンス販売において、製造業を中心とした好調な企業業績や人員増といった市場環境に、Windows10への更新需要も加わったことにより、売上高は83億3千1百万円(前年同期比22.0%増)となりました。利益面では、前年同四半期から1億2千万円改善し、営業損失1億5千万円(前年同期は2億7千1百万円の営業損失)となりました。」

    大手企業向けソフトウェアライセンス販売がWindows10更新需要等により前年同期比22.0%増となり、情報関連事業の営業損失も1億20百万円改善した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大企業向けでは、グローバル購買や管理ノウハウを強みとするソフトウェアライセンス販売の売上が前連結会計年度を大きく上回りました。加えて、クラウド対応の会議室予約・運営システム等も順調に拡大しております。中堅中小企業向けSI分野では、食品業等の業種向けシステム販売が堅調に推移したほか、Windows10への更新案件も増加いたしました。」

    大企業向けライセンス販売、クラウド型システム、中堅中小企業向けSI、Windows10更新案件が情報関連事業の伸長に寄与し、売上高は8.2%増、営業利益は17.4%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大企業向けの売上高は前年同期から大きく増加しました。中でもグローバル購買や管理ノウハウを強みとするソフトウェアライセンス販売の売上が前年同期を大きく上回りました。また、中堅中小企業向けSI分野での案件が着実に伸長いたしました。これらの結果、売上高は321億1千万円(前年同期比7.3%増)となり、営業利益は5億2千1百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」

    大企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIが伸長し、情報関連事業の売上高は7.3%増、営業利益は22.1%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、中堅中小企業向けSI分野での案件が着実に伸長したほか、大企業向けでは売上高は前年同期から大きく増加しました。中でもグローバル購買や管理ノウハウを強みとするソフトウェアライセンス販売の売上が前年同期を大きく上回りました。これらの結果、売上高は165億5百万円(前年同期比10.2%増)となり、利益面では、営業利益3億8千8百万円(前年同期比76.5%増)となりました。」

    中堅中小企業向けSIと大企業向けソフトウェアライセンス販売が伸長し、情報関連事業の売上高は前年同期比10.2%増、営業利益は76.5%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、製造業を中心とした好調な企業業績や人員増を背景に、大手企業向けソフトウェアライセンス販売の売上が前年同期を大きく上回りました。また、中堅中小企業向けSI分野も伸長したことにより、売上高は68億2千6百万円(前年同期比22.5%増)となりました。利益面では、これら売上高増加による売上総利益増により、営業損失2億7千1百万円となり、前年同四半期から2億9千6百万円改善いたしました。」

    大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIが伸長し、情報関連事業の売上高は前年同期比22.5%増、営業損失は2億96百万円改善した。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業向けソフトウェアライセンス販売の売上が前年同期を大きく上回り、中堅中小企業向けSI分野も堅調に推移したことなどにより、売上高は299億2千3百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」

    情報関連事業で、大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIが売上増に寄与したと記載している。
一緒に動いた変遷

「ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大」は、この変遷が動いた34回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282421161616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大28回
  3. 2ICTビジネスを成長基盤としたクラウド・IoT・ビッグデータ事業の創出24回
  4. 3クラウド対応とストック型ビジネスへの転換21回
  5. 4クラウド型ネットワークサービスとBPOの推進16回
  6. 5GIGAスクール構想への戦略的対応16回
  7. 6首都圏需要への営業強化とサプライチェーン収益改善16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内田洋行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIの伸長|内田洋行(8057)の変遷 | Komori