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業績予想の修正8057内田洋行商社・卸売

2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期の連結実績を発表し、売上高・各利益とも過去最高を更新した。2027年7月期は、特需の収束などを前提に、売上高4,000億円、営業利益150億円、親会社株主に帰属する当期純利益105億円を計画し、年間配当は76円を予定している。

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修正された予想

2027年7月期・通期
売上高—→400,000百万円
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営業利益—→15,000百万円
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経常利益—→16,000百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→10,500百万円
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1株当たり当期純利益—→212.89円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

Windows 10のサポート終了に伴う更新需要の収束、GIGAスクール端末更新案件の一巡を見込む一方、自治体システム標準化対応、民間市場のDX投資・オフィス環境構築需要、中小企業の業務システム案件の回復を見込むため。前期に計上した投資有価証券売却益は次期には見込んでいない。

特別損失の内容と金額

関係会社株式評価損39百万円

前期実績売上高425,729百万円、営業利益15,631百万円、経常利益16,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,486百万円、1株当たり当期純利益253円23銭
配当予想の修正2027年7月期は期末配当76円、年間配当76円を予定。当期と同額を継続予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 400,000百万円
営業利益非開示 → 15,000百万円
経常利益非開示 → 16,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 10,500百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 212.89円銭
対象決算期2027年7月期
対象期間通期
前期実績売上高425,729百万円、営業利益15,631百万円、経常利益16,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,486百万円、1株当たり当期純利益253円23銭
修正の理由Windows 10のサポート終了に伴う更新需要の収束、GIGAスクール端末更新案件の一巡を見込む一方、自治体システム標準化対応、民間市場のDX投資・オフィス環境構築需要、中小企業の業務システム案件の回復を見込むため。前期に計上した投資有価証券売却益は次期には見込んでいない。
特別損失の内容と金額関係会社株式評価損39百万円
配当予想の修正2027年7月期は期末配当76円、年間配当76円を予定。当期と同額を継続予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年7月期は、GIGAスクール端末の更新、ネットワーク・セキュリティ案件、自治体・大学関連の大型案件、民間のICT・オフィス投資などの需要を取り込んだことが業績伸長の理由。2027年7月期は、Windows 10サポート終了に伴う更新需要の収束、GIGAスクール端末更新案件の一巡を見込む一方、自治体システム標準化対応や民間市場のDX投資・オフィス環境構築需要の拡大を見込んでいる。また、前期に計上した投資有価証券売却益は次期には見込んでいない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|内田洋行(8057)の適時開示 | Komori