首都圏需要への営業強化とサプライチェーン収益改善
FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1大型案件反動下で第3四半期以降の案件増加見込み有価証券報告書
「一方、前年第2四半期に大型案件があったことによる反動から、売上高は前年を下回りましたが、第3四半期以降には案件増加が見込まれております。」
オフィス関連事業は前年第2四半期の大型案件の反動で減収減益となった一方、第3四半期以降の案件増加を見込んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした需要が拡大する中で、東名阪地域での営業活動の強化と当社が持つ情報関連事業の強みを活かした連携の中から、移転やリニューアルなどのオフィス構築案件の獲得が本年も増加しました。また地方においては、都道府県や市町村の自治体庁舎にも働く場の整備が波及しており、公共関連事業分野の学校施設のノウハウも活かすことによって、自治体の大型案件の獲得にもつながりました。」
東名阪の営業強化と情報関連事業との連携により、民間のオフィス案件に加えて自治体庁舎の大型案件も獲得している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「大企業を中心とした好調な企業業績と人材確保のための投資意欲が上昇し、コロナ禍で一時縮小していたオフィス投資の回復が顕著となっています。首都圏・東名阪のオフィスは増床に転じ、空室率が大きく低下しています。」
首都圏・東名阪で増床と空室率低下が進み、ハイブリッドワーク、R&D、全国拠点整備などのオフィスリニューアル需要を取り込んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「オフィスの増床や大型移転案件、R&D部門など本社部門から周辺部門へとオフィスリニューアル案件が順調に拡大しました。これらにより、売上高は563億6百万円(前連結会計年度比10.2%増)、営業利益は16億2千万円(前連結会計年度比51.2%増)となりました。」
東名阪を中心に、ハイブリッドワーク、人材確保投資、増床・大型移転・R&D部門向けリニューアルを取り込み、増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「大手企業の大型オフィス構築案件を当初の予想を上回って獲得し、情報関連事業分野との連携案件も増加しております。」
ハイブリッドワークや人材確保投資を背景に、大手企業の大型オフィス構築案件を当初予想以上に獲得し、情報関連事業との連携案件も増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「オフィスリニューアル案件・オフィス移転案件の獲得は順調に進み、第3四半期以降での売上拡大を見込みます。」
大型案件の計上時期分散で第1四半期に減収となった後、ハイブリッド型働き方に対応するリニューアル・移転案件の獲得が進み、第3四半期以降の売上拡大を見込む段階となった。 - FY2024-Q1大型オフィス案件の計上時期分散による減収減益有価証券報告書
「前連結会計年度は第1四半期に大型のオフィス構築案件が集中したことに対し、当年度は第2四半期以降に分散していることから、売上高は113億9千9百万円(前年同期比11.2%減)、営業損失は1億1千万円(前年同期は2億5百万円の営業利益)となりました。」
ハイブリッド型働き方に関する受注は堅調としつつ、大型案件の計上時期が第2四半期以降に分散し、第1四半期は減収・営業損失となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、首都圏の大手企業を中心に出社率の回復から、より良いオフィス環境にするためのリニューアルが増加し、ハイブリッド型の働き方に対応した改装など新たな需要が拡大しています。また投資の方向が競争力の源泉である研究開発部門へ移行したことによるR&D関連のオフィス構築の大型案件の獲得で、生産工場の伸長や物流配送効率も上昇したことから、売上高は510億9千2百万円(前連結会計年度比5.6%増)、営業利益は10億7千1百万円(前連結会計年度比118.7%増)となり、大きく伸長しました。」
出社率回復によるオフィスリニューアル・ハイブリッド対応改装と、R&D部門向け大型案件を獲得し、売上高5.6%増、営業利益118.7%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、首都圏の大手企業を中心に出社率が大きく回復しており、より良いオフィス環境にするためのリニューアルや、ハイブリッド型の働き方に対応した改装など、新たな需要が拡大しています。また投資の方向が、2020年前後の新本社新築需要から競争力の源泉である研究開発部門へ移行していることにより、R&D関連のオフィス構築の超大型案件もあり、売上高は396億9千6百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は12億7千8百万円(前年同期比211.7%増)となり、大きく伸長しました。」
出社率回復を背景に、オフィスリニューアル・ハイブリッド対応改装に加え、研究開発部門向けの超大型オフィス構築案件を獲得し、売上高・営業利益が大きく伸長した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年前後の新本社需要から研究開発部門へと投資先が移行していることによる大型オフィス構築案件も獲得できたことから全体の収益性も改善し」
新本社需要から研究開発部門へ移行した投資を背景に大型オフィス構築案件を獲得し、オフィス関連事業の収益性改善につなげた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、大手企業を中心に企業活動が活発化する中、首都圏や名阪地区のオフィスでの出社率は上昇し、ハイブリッド型の働き方が進む新たな需要に着実に対応しました。また、研究開発部門への投資が拡大していることによる大型のオフィス構築案件の獲得があり、売上高は128億4千3百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益は2億5百万円(前年同期は2億1千8百万円の営業損失)となり、大きく伸長しました。」
首都圏・名阪地区のハイブリッド勤務需要と研究開発部門向け大型案件を獲得し、オフィス関連事業は24.8%増収、営業損益も黒字化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロナ禍後を見据えて、首都圏の企業でオフィスへの出社と在宅勤務とを併用するハイブリッド型の働き方が広がり、大型のリニューアル案件が増加しました。」
ハイブリッド型勤務の広がりを背景に大型オフィスリニューアル案件が増加し、オフィス関連事業は増収・営業黒字化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、オミクロン変異株の拡大の影響による停滞も一部ではみられたものの、景気回復による企業活動は活発化し、首都圏を中心とするさまざまな企業でコロナ後を見据えたハイブリッド型の働き方を実現するためのオフィスの見直しも進むことから、需要は着実に回復しています。これらの結果、売上高は360億1千7百万円(前年同期比2.7%増)となり、営業利益は4億1千万円(前年同期は1億5千4百万円の営業損失)となりました。」
ハイブリッド型の働き方に向けたオフィス見直しを取り込み、オフィス関連事業は前年同期比2.7%増収となり、営業損失から営業利益へ改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、景気回復による企業活動の活発化に加えて、首都圏を中心に新たな時代の働き方がさまざまな企業で拡大したことにより、需要は着実に回復しています。これらの結果、売上高は212億1千1百万円(前年同期比6.6%増)となり、営業損失は5億3千万円(前年同期は9億7千6百万円の営業損失)となりました。」
首都圏の新たな働き方に関する需要が回復し、オフィス関連事業は6.6%増収、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、今春から企業活動が活発化した首都圏の大型オフィスビル増加による移転案件や、新たな時代の働き方がさまざまな企業で拡大したことにより、需要は回復に転じております。」
コロナ禍で延伸していたオフィス投資について、首都圏大型ビルの移転案件と新たな働き方の拡大を背景に需要が回復に転じた。第1四半期売上高は前年同期比9.6%増、営業損失も5億79百万円から2億18百万円へ縮小した。 - FY2021通期減収減益の一方、第4四半期以降に需要回復有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、コロナ禍の影響が長引きオフィス投資の延伸や落ち込みが続きましたが、第4四半期以降は企業活動が活発化し、2020年の大型オフィスビル増加による移転案件や新たな時代の働き方がさまざまな企業で拡大、需要は回復に転じております。」
通期ではオフィス関連事業が減収・営業損失となった一方、第4四半期以降は移転案件や新しい働き方への需要が回復に転じたと記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、感染症対策による改修案件があるものの、2回の緊急事態宣言の影響でオフィス投資の延伸もあり、本格的な回復には至っておりません。」
感染症対策改修案件はある一方、緊急事態宣言によるオフィス投資の延伸で本格回復に至らず、売上高は前年同期比11.3%減、営業損失は1億54百万円となった。第4四半期以降の拡大見込みも併記されている。 - FY2021-Q2移転案件の売上計上待ちと印刷需要減有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、新型コロナウイルス感染症の影響がつづいておりますが、2020年の大型オフィスビル増加による移転案件は順調であり、その売上計上は第3四半期以降に見込まれます。また印刷関連市場では感染症拡大による需要減少が顕著であり、国内外ともに低調となりました。これらの結果、当期間の売上高は198億9千8百万円(前年同期比14.2%減)、営業損失は9億7千6百万円(前年同期は3億7千5百万円の営業損失)となりました。」
大型オフィスビルに伴う移転案件は順調だが売上計上は第3四半期以降に後ずれし、印刷関連需要の減少も加わって減収・営業損失拡大となった。 - FY2021-Q1コロナ禍による商談遅延と移転案件の計上後ずれ有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、新型コロナウイルス感染症の影響から一部の商談で進捗に遅れが生じておりますが、2020年の大型オフィスビル増加による移転案件は継続しており、その売上計上は第3四半期以降を予定しております。当期間の売上高は減少し、93億8千5百万円(前年同期比16.3%減)、営業損失は5億7千9百万円(前年同期は1億4千万円の営業損失)となりました。」
コロナ禍により一部商談の進捗が遅れ、移転案件の売上計上は第3四半期以降に後ずれした。オフィス関連事業は減収となり、営業損失も拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、当期間は首都圏の新築オフィスビル供給が集中した時期にあり、オフィス移転が増加する中で、なかでも当社が注力してきた「働き方変革」を目指したオフィス環境の納入が増大しております。」
首都圏の新築ビル供給とオフィス移転の増加、働き方変革を目指すオフィス環境納入の増大により、オフィス関連事業は2.4%増収となり営業利益も153百万円へ改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、当期間は首都圏の新築オフィスビル供給が集中した時期にあり、オフィス移転が増大しました。なかでも当社が注力している「働き方変革」を目指した職場づくりが多くあり、オフィス環境投資は堅調でした。」
首都圏の新築オフィス供給集中、オフィス移転増加、働き方変革を目指す職場づくりを取り込み、オフィス関連事業は売上高8.7%増、営業利益163.9%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、首都圏の新築オフィスビル供給が拡大していることに加えて、働く場への投資意欲も高く、また当社が注力している「働き方変革」を目指した職場づくりも多くあり、オフィス環境投資が大幅に伸長しました。その結果、売上高は231億9千万円(前年同期比9.2%増)となり、利益面では、前年同四半期から2億5千2百万円改善し、営業損失は3億7千5百万円(前年同期は6億2千7百万円の営業損失)となりました。」
首都圏の新築オフィス供給、働く場への投資および働き方変革を目指す職場づくりを取り込み、売上高が9.2%増加し、営業損失も縮小した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、首都圏のオフィス移転が堅調なことに加えて、働き方改革から人材投資意欲も高いことから、オフィス環境投資が大幅に伸長しました。その結果、売上高は112億1千1百万円(前年同期比17.8%増)となりました。利益面では、前年同四半期から4億4千8百万円改善し、営業損失は1億4千万円(前年同期は5億8千9百万円の営業損失)となりました。」
首都圏のオフィス移転と働き方改革を背景としたオフィス環境投資を獲得し、売上高が17.8%増加、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「首都圏での大型オフィスの供給が継続するなか、企業の働き方改革関連によるオフィス環境投資は堅調に推移し、オフィス家具販売が好調であったことから、売上高は479億4千4百万円(前連結会計年度比1.6%増)となりました。利益面では、海外における北米クラフト市場での競争激化もあり、営業利益は2百万円(前連結会計年度は8千万円の営業損失)となりました。」
大型オフィス供給と働き方改革関連投資を背景に、オフィス関連事業は1.6%増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2019-Q3大型連休による商談延伸下で増収微増益有価証券報告書
「本年の大型連休による商談の延伸もありましたが、首都圏を中心とした大型オフィスの供給が継続するなか、企業の働き方改革関連によるオフィス環境投資は堅調に推移し、売上高は363億9千8百万円(前年同期比0.1%増)となりました。利益面では、営業利益は3億1千6百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」
大型連休による商談延伸があった一方、大型オフィス供給と働き方改革関連投資を背景に売上高は微増、営業利益は前年同期比10.9%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「首都圏を中心とした大型オフィスの供給が継続するなか、企業の働き方改革関連によるオフィス環境投資も増大し、売上高は212億4千4百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面では、営業損失は6億2千7百万円(前年同期は8億3千4百万円の営業損失)となりました。」
大型オフィス供給と働き方改革関連投資を背景に、オフィス関連事業の売上高は3.2%増加し、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、首都圏を中心とした大型オフィスの供給は伸長傾向にあるものの、オフィスビルの空室率の低下が続き、移転がしにくい状況が継続している影響もあり、売上高は95億1千9百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益面では、営業損失はほぼ前年同額の5億8千9百万円(前年同期は5億8千9百万円の営業損失)となりました。」
大型オフィスの供給は伸長傾向にある一方、空室率低下により移転しにくい状況が続き、オフィス関連事業は前年同期比0.4%減収となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、当連結会計年度が首都圏の大型ビル竣工の端境期であったことから、売上高は前年並みとなりました。」
首都圏の大型ビル竣工の端境期が通期でも継続し、売上高は前年並みにとどまった。海外向け製品の在庫調整や販管費増加により営業損失も計上している。 - FY2018-Q3大型供給の端境期下で年度末需要により増収増益有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、大規模なオフィスビルの供給は短期的な端境期にあり、大型移転案件の減少が見られたものの、業績が好調な民間企業を中心として好況感の高まりを背景とした年度末需要もあり、前連結会計年度に比べ売上高は増加いたしました。一方、海外市場においては、前年同期まで続いた新製品導入による売上高増加効果がその後は平準化していることから、当四半期では販売額は前年同四半期を下回っております。これらの結果、売上高は363億6千6百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は2億8千5百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
大規模オフィスビル供給の端境期と大型移転案件減少が続く一方、年度末需要の捕捉により売上高は0.9%増、営業利益は6.9%増となった。海外市場の新製品効果平準化は継続している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、当第2四半期連結累計期間が首都圏の大型ビル竣工の端境期でもあり、売上高は対前年で減少となっております。また、海外市場においては、前年同四半期まで続いた新製品導入による売上高増加効果が収束したことから、当四半期では販売額は前年同四半期を下回っております。これらの結果、売上高は205億9千4百万円(前年同期比0.7%減)となり、利益面では、首都圏や海外市場での売上減少の影響が大きく、営業損失は8億3千4百万円(前年同期は5億2千3百万円の営業損失)となりました。」
首都圏の大型ビル竣工の端境期と海外の新製品導入効果の収束により、オフィス関連事業の売上高が前年同期比0.7%減、営業損失が8億34百万円に拡大した。 - FY2018-Q1首都圏更新需要で微増、海外反動減有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、首都圏の大型ビル竣工の端境期でありましたが、営業拠点の更新需要等を着実にとらえ、売上高は微増となっております。一方、海外市場においては、前年同四半期まで続いた新製品導入による売上高増加効果がその後平準化し、当四半期では販売額は前年同四半期を下回っております。」
首都圏の大型ビル竣工が端境期となる中、営業拠点の更新需要の捕捉により売上高は前年同期比1.6%増となった。一方、海外市場では新製品導入効果が平準化し、販売額と売上総利益が減少して営業損失が拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、企業収益の改善を背景に、顧客企業の年度末需要案件が前年同期に比べ増加したほか、首都圏を中心とした企業の本社移転案件や営業拠点の新築・更新需要の拡大に対応し、売上高は伸長いたしました。また、配送効率の向上に努めた結果、売上総利益率につきましても、前年同期に比べ改善いたしました。」
企業の年度末需要および首都圏の本社移転・拠点新築更新需要への対応、配送効率向上による売上高・売上総利益率の改善を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「オフィス関連事業分野では、首都圏を中心とした大手企業の移転案件や営業拠点の新築・更新需要の拡大に対応し、売上高は伸長いたしました。また、これらに高付加価値な提案を行ったこと、ならびに配送効率の向上に努めた結果、売上総利益率につきましても、前年同期に比べ改善いたしました。」
首都圏の大手企業の移転・新築・更新需要に対応し、高付加価値提案と配送効率向上により売上高および売上総利益率が改善した。 - FY2017-Q1案件の次四半期への延伸有価証券報告書
「首都圏を中心とした金融機関における店舗、社屋の移転・新築需要等は引き続き堅調に推移しましたが、予定していた案件が次四半期に延伸したこと等により、前年同期の売上高を下回りました。」
首都圏需要は堅調とする一方、予定案件の次四半期への延伸によりオフィス関連事業の売上が前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「首都圏を中心とした需要拡大に対応する為、大手から中堅、中小企業に向けた営業を強化してまいります。また、収益改善に向けて、サプライチェーン全体で、各種製品やサービスの原価低減や在庫の削減等を更に推進してまいります。」
販売拡大策と、原価・在庫削減による収益改善策を併記している。