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内田洋行(8057)・施策前進

クラウド対応とストック型ビジネスへの転換

FY2016に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY20262016: 12017: 020172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約は、年間を通じて引き続き伸長しております。」

    クラウド型サブスクリプション契約の拡大が年間を通じて継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンスについては、グループ連携から新規の大型案件の獲得を進めたほか、既存顧客における契約も拡大したことで売上が増加しました。」

    クラウド型サブスクリプションについて、グループ連携による新規大型案件の獲得と既存顧客の契約拡大が売上増加につながった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約が引き続き好調に推移しており、当第4四半期連結会計期間では超大型案件を獲得したことから売上が大幅に伸長しました。」

    クラウド・ストック型ビジネスについて、サブスクリプション契約の好調に加え、第4四半期に超大型案件を獲得した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「大企業では、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約が引き続き好調であり」

    クラウド対応およびストック型ビジネスへの転換について、大企業向けサブスクリプション型ライセンス契約の好調が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「大手民間企業でクラウドベースのサブスクリプション型ライセンスの大型の契約が伸長しており、クラウド型のインフラ構築サービスや、生成AIに関連する商談も増加しています。」

    クラウド型サブスクリプションの大型契約が伸長し、クラウド型インフラ構築と生成AI関連商談にも展開している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約で大規模案件の獲得が増加し」

    ストック型ビジネスへの転換について、クラウドベースのサブスクリプション型ライセンスの大規模案件獲得が増加している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「大手民間企業では、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約が引き続き拡大し、生成AIに関連する案件も増加しています。」

    クラウド対応・ストック型ビジネスへの転換について、サブスクリプション型契約の拡大に加え、生成AI関連案件の増加が記載された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約やネットワーク関連案件が本年も引き続き拡大しています。」

    クラウド中心のサブスクリプション型ライセンス契約が引き続き拡大し、ストック型ビジネスへの転換が継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、大手企業のネットワーク構築、クラウドを中心としたサブスクリプション型のライセンス契約の拡大が続いており」

    クラウドを中心としたサブスクリプション型ライセンス契約の拡大が続き、ストック型ビジネスへの転換が実績として進展している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「大手企業では、クラウドを中心としたサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約の拡大がつづいているほか」

    クラウド中心のサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約の拡大が続き、ストック型ビジネスへの転換が進展している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「大手企業では、クラウドを中心としたサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約の拡大がつづいているほか」

    クラウド中心のサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約の拡大を継続して記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また大手企業では、クラウドを中心としたサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約の拡大はつづいており、ネットワーク関連案件も堅調に推移している」

    大手企業向けのクラウド中心のサブスクリプション型ライセンス契約拡大とネットワーク案件の堅調さを再確認している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「大手企業向けのソフトウェアライセンスビジネスで海外法人などを加えた大型案件や追加売上の獲得が拡がり、引き続き伸長しています。」

    大手企業向けライセンスについて、海外法人を含む大型案件・追加売上の獲得が拡大している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「またモバイルワークに適したサブスクリプション型のソフトウェアライセンスビジネスやクラウドサービスプラットフォームビジネスも引き続き増加傾向にありますが、大型案件の契約更新が翌四半期に延伸したため当四半期の売上高は減少いたしました。」

    モバイルワーク対応のサブスクリプション型ライセンスとクラウドサービスプラットフォームは増加傾向を継続している。一方、大型案件の契約更新が翌四半期に延伸し、当四半期の売上高を押し下げた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「またモバイルワークに適したサブスクリプション型のソフトウェアライセンスビジネスが引き続き増加したほか、クラウドサービスプラットフォームビジネスの拡大を先行的に進めました。」

    モバイルワーク対応のサブスクリプション型ライセンスの増加と、クラウドサービスプラットフォームの拡大を先行的に進めている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「大手企業を中心に、モバイルワークに適した形態のサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約での大型案件の獲得などにより売上が大幅に拡大しました。」

    モバイルワーク対応のサブスクリプション型ソフトウェアライセンスについて、大型案件を獲得し売上が大幅に拡大した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルワークに適した形態のサブスクリプション型のソフトウェアライセンス契約が拡大しました。」

    在宅勤務・モバイルワークへの対応として、サブスクリプション型ライセンス契約の拡大が実績として記載された。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期にあったWindows10更新需要の反動がある中でも、大手企業向けのソフトウェアライセンス販売が引き続き高水準で推移しているほか、コミュニケーションを広げるためのデバイス整備、クラウド環境へのシステム移行などIT商談を着実に獲得しました。」

    Windows10更新需要の反動下でも、クラウド環境へのシステム移行商談を含むIT商談を着実に獲得し、クラウド化への展開が進んでいる。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、前年同期にあったWindows10への更新によるハードウェアやシステム更新需要の反動がありましたが、大手企業向けにソフトウェアライセンス販売が高水準で推移しているほか、クラウド環境へのシステム移行商談が拡大しました。」

    Windows10更新需要の反動がある中で、クラウド環境へのシステム移行商談が拡大した。
  20. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「「Windows10更新需要」の終了後は本格的クラウド時代が到来し、サービス型ビジネスが拡大します。」

    クラウド対応が既存施策の継続から、Windows10更新需要後のサービス型ビジネス拡大という中期的な事業転換として明確化されている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業向けソフトウェアライセンス販売も高水準で推移しており、Windows10への更新需要による大手企業から中堅中小企業までのハードウェアやシステム更新への対応も拡大し、関連してネットワーク案件の拡大やクラウド型会議室運用管理システムの契約数も増加しました。」

    Windows10更新需要への対応に加え、クラウド型会議室運用管理システムの契約数が増加し、クラウド対応の実績が進展した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「大手民間企業でのソフトウェアライセンス販売が好調のほか、中堅中小企業も含めてハードウェアの更新もすすみ、また、クラウド型システムの更新も拡大しました。」

    クラウド型システムの更新が拡大し、クラウド対応を含む情報関連ビジネスの展開が実績として進展している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、働き方改革を背景にグループウェアの導入や会議室運用管理システム等、クラウドサービスへの投資が増大しております。」

    働き方改革を背景に、グループウェアや会議室運用管理システム等のクラウドサービス投資が増大している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「大手民間企業では、Windows10への移行が拡大したことからソフトウェアライセンス販売が好調のほか、働き方改革を背景に会議室運用管理システムなどの導入が進んでおります。」

    クラウド対応を含む会議室運用管理システム等について、働き方改革を背景に導入が進んでいると記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「加えて、クラウド対応の会議室予約・運営システム等も順調に拡大しております。」

    クラウド対応の会議室予約・運営システムが順調に拡大したと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「クラウド対応を進め、既存顧客のリプレースに加え、年間利用型ライセンスなどストック型ビジネスへの転換を進めます。」

    業務系システムの成長手段として、クラウド化と年間利用型ライセンスを名指ししている。
一緒に動いた変遷

「ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大」は、この変遷が動いた28回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232120181714★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大23回
  3. 2大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIの伸長21回
  4. 3ICTビジネスを成長基盤としたクラウド・IoT・ビッグデータ事業の創出20回
  5. 4GIGAスクール構想への戦略的対応18回
  6. 5クラウド型ネットワークサービスとBPOの推進17回
  7. 6首都圏需要への営業強化とサプライチェーン収益改善14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内田洋行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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