Komori
内田洋行(8057)・目標前進

ROE5〜6%の安定維持と将来8%達成基盤の構築

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2019 – FY20232018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、将来の市場変化に対応するために自らの変革に向けての投資を推進しながら、安定的に10%以上の水準の継続を目指します。」

    ROE目標は安定的に10%以上を継続する方針を維持し、FY2026実績は16.0%となった。
  2. 2026-09-02再掲業績予想の修正

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、将来の市場変化に対応するために自らの変革に向けての投資を推進しながら、安定的に10%以上の水準の継続を目指します。」

    ROE10%以上を安定的に継続する目標を再確認し、当期実績は16.0%となった。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、将来の市場変化に対応するための自らの変革に向けての投資を推進しながら、安定的に10%以上の水準の継続を目指します。」

    ROE目標を従来の「安定的に10%前後」から「安定的に10%以上」へ引き上げている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、将来の市場変化に対応するための自らの変革に向けての投資を推進しながら、安定的に10%前後の水準を継続できる経営基盤づくりを目指します。」

    ROE目標は安定的に10%前後を継続する方針を維持しており、FY2024実績は12.1%であった。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、将来の市場変化に対応するための自らの変革を推進しながら、安定的に10%前後の水準を継続できる経営基盤づくりを目指します。」

    ROE目標を従来の「安定的に8%を超える水準」から「安定的に10%前後の水準」へ変更した。FY2023実績ROEは13.0%。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、将来の市場変化に対応するための自らの変革を推進しながら、安定的に8%を超える水準を継続できる経営基盤づくりを目指します。」

    ROE目標を「安定的に8%を達成」から「安定的に8%を超える水準を継続」へ引き上げている。当期ROEは9.8%である。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、将来の市場変化に対応するための自らの変革を継続しながら、安定的に8%を達成することのできる経営基盤づくりを目指します。」

    ROE8%を安定的に達成できる経営基盤づくりを継続する方針を示し、当期ROEは14.7%となった。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「将来の市場変化に対応する活動、投資を重視する中から、安定的に8%を達成することのできる経営基盤づくりを目指します。」

    ROEの目標表現が、5〜6%の安定維持と将来8%から、安定的に8%を達成する経営基盤づくりへ引き上げられた。FY2020のROEは9.4%。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、5〜6%を安定的に維持し、将来の市場変化に対応する中から8%を達成することのできる経営基盤づくりを目指します。なお、当連結会計年度のROEは6.9%となり、前連結会計年度の5.3%から1.6ポイント上昇させることができました。」

    ROEは前期5.3%から6.9%へ1.6ポイント上昇し、5〜6%の安定維持という当面の水準を上回った。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)については、5〜6%を安定的に維持し、将来の市場変化に対応する中から8%を達成することのできる経営基盤づくりを目指します。」

    ROEについて5〜6%の安定維持と将来8%の達成を目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「クラウド対応とストック型ビジネスへの転換」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド対応とストック型ビジネスへの転換7回
  3. 2ユーザー中心のデザインと共通プラットフォームによる商品開発7回
  4. 3期末配当を1株14円へ増額7回
  5. 4第14次中期経営計画による付加価値創出と利益体質への改善6回
  6. 5ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大6回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度による中長期の価値共有6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内田洋行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE5〜6%の安定維持と将来8%達成基盤の構築|内田洋行(8057)の変遷 | Komori