Komori
内田洋行(8057)・施策前進

ユーザー中心のデザインと共通プラットフォームによる商品開発

FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20262016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
利用者視点・インクルーシブデザインによる商品開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「大型かつ有機的な天板形状と、機器収納及び配線に対応した脚部を備える「Commons Table System-i」(コモンズテーブルシステム-アイ)の新モデルを開発しました。また、テーブルワークの空間に調和するデザインと、座り心地を高めるエンジニアリングを融合させた二つのワークチェア「Tamot(タモト)」および「Alinel(アリネル)」も開発し」

    柔軟なテーブルワークに対応するCommons Table System-iの新モデルと、2種類のワークチェアを開発した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、フリーアドレスでの座席運用時の利便性を向上すべく、「SmartRooms」の機能を拡張し、卓上端末に社員証等のICカードをかざすだけで座席の予約運用が効率的にできるような仕組みも整えました。」

    フリーアドレス対応製品について、SmartRoomsにICカードによる座席予約機能を追加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「オンラインにも対応する、少人数で気軽にミーティングを行う空間の要望に応えるために、置き型のセミクローズブース「Co-at box(コアットボックス)」を開発しました。」

    ハイブリッドワークプレイス向けに、吸音内装、カメラ画角、配線機能を備えたセミクローズブースを開発した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「期中に発表した「TeamBase(チームベース)」において躍動的なコラボレーションを促すツール「Puller(プラー)」シリーズの拡張開発と、仕事の内容に応じてレイアウト変更が容易な可動式デスク「Felvect(フェルベクト)」開発を行いました。」

    ハイブリッドワークやオフィス回帰に対応し、TeamBase、Puller、Felvectなど、可動性・配線機能を備えた製品開発を具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「快適なオンラインの会話の妨げとなる、人の話し声や生活音を吸音する素材を研究し、連結型パネルに装着する構造を開発しています。なお、多種のパネルと連結パーツの組合せにより、一人から多人数までの様々な形状のブースを組み立てることができる「Lana Panel(ラナ パネル)」を発売しております。」

    ハイブリッド型の働き方に対応し、オンライン会議用ブース製品を研究開発・発売した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「主力テーブルシステム「LEMNA(レムナ)」「Commons Table System-i(コモンズ・テーブル・システム・アイ)」において、高い姿勢で働くハイポジションモデルのエルゴノミクス対応や、ITデバイス用給電機能の強化開発を行いました。」

    フリーアドレス向け主力製品で、ハイポジション対応やITデバイス給電機能を具体化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「多様化するフリーアドレス需要に対応するための主力商品を投入しました。」

    フリーアドレス需要に対応するCommons Table System-iとL-rageを開発・投入し、共通プラットフォームによる商品展開を具体化している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの商品は、ワーカーを中心においたデザインに基づく展開性の高いプラットフォームを採用することで、顧客の環境変化に対応できる運用価値を提供いたします。」

    ユーザー中心のデザインと展開性の高い共通プラットフォームを、顧客環境の変化に対応する商品開発の手段として継続している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、製造面・物流面での効率を高めるために、プラットフォームを統一した設計を強力に推進し、製品価格の低減と製品のロングライフ化により一層の顧客貢献を実現してまいります。」

    ユーザー中心のデザインに加え、統一プラットフォーム設計を強力に推進し、価格低減とロングライフ化を目指している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「ユーザーを中心においたデザインに基づき、場の価値を高めるような商品の研究開発活動を行っております。また、近年の顧客の積極的な投資機運に対し、費用対効果の高い商品を提供するためにプラットフォームを統一した設計を行うことで、製品価格の低減と製品のロングライフの両立を実現してまいります。」

    商品開発の設計思想と、価格低減・長寿命化の達成手段を記載している。
一緒に動いた変遷

「クラウド対応とストック型ビジネスへの転換」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド対応とストック型ビジネスへの転換9回
  3. 2ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大8回
  4. 3期末配当を1株14円へ増額8回
  5. 4大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIの伸長7回
  6. 5ROE5〜6%の安定維持と将来8%達成基盤の構築7回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と保有縮減7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内田洋行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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