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内田洋行(8057)・リスク悪化

製品・サービス欠陥による顧客損失と信用低下

FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020悪化FY2021-Q2 – FY2021対処FY2022 – FY2026-H12016: 12017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社

内田洋行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金(流動負債)205、製品保証引当金(固定負債)581、合計786」

    GIGAスクール案件の品質保証に備える製品保証引当金が、前年度の合計306百万円から786百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 306 170」

    製品保証引当金は前年度末の合計306百万円から当中間期末170百万円へ減少し、GIGAスクール案件等の品質対応に備える残高がさらに縮小した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「製品保証引当金(流動負債)306、製品保証引当金(固定負債)-、合計306」

    GIGAスクール案件の品質保証に備える製品保証引当金は、前年度の合計703百万円から306百万円へ減少し、品質対応リスクへの備えが縮小している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 397 305 製品保証引当金 306 170」

    製品保証引当金は、流動負債が397百万円から305百万円、固定負債が306百万円から170百万円へ減少し、合計でも703百万円から475百万円へ減少した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「製品保証引当金(流動負債)397、製品保証引当金(固定負債)306、合計703」

    GIGAスクール案件の品質保証に備える製品保証引当金が、前年度の合計1,094百万円から703百万円へ減少した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「製品保証引当金(流動負債) 549 483 製品保証引当金(固定負債) 1,106 611 合計 1,655 1,094」

    GIGAスクール案件の品質保証に備える製品保証引当金は、前年度の合計1,655百万円から1,094百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 549 630 製品保証引当金 1,106 678」

    製品保証引当金は、流動負債が549百万円から630百万円へ増加した一方、固定負債が1,106百万円から678百万円へ減少し、合計では1,655百万円から1,308百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「製品保証引当金 549 533」

    製品保証引当金(流動負債)は前連結会計年度末の549百万円から533百万円へ減少し、固定負債も1,106百万円から1,039百万円へ減少している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「製品保証引当金(流動負債)549百万円、製品保証引当金(固定負債)1,106百万円、合計1,655百万円」

    GIGAスクール案件の品質保証に備える製品保証引当金は、前期の2,295百万円から1,655百万円へ減少した。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「文部科学省「GIGAスクール構想」案件の品質保証による将来の支出に備えるため、過去の事例や対応実績に基づいて算出した発生見込額を計上しております。」

    GIGAスクール案件の品質保証に関する将来支出見込額として、製品保証引当金2,295百万円を計上している。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当該案件の品質保証による将来の支出に備えるため、当第3四半期連結累計期間において、過去の事例や対応実績に基づいて算出した発生見込額を「製品保証引当金」として計上しております。」

    GIGAスクール案件に係る品質保証支出への備えとして製品保証引当金を計上し、貸借対照表上の残高は流動負債700百万円、固定負債1,706百万円となった。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より、文部科学省「GIGAスクール構想」案件の売上高を計上しております。当該案件の品質保証による将来の支出に備えるため、第2四半期連結会計期間において、過去の事例や対応実績に基づいて算出した発生見込額を「製品保証引当金」として計上しております。品質保証による将来の支出の内容は、顧客からの問合せ、障害発生時の原因究明の対応に要する費用であります。」

    GIGAスクール案件の売上計上開始に伴い、問合せや障害原因究明に係る将来支出見込額を製品保証引当金として計上し、品質対応リスクを具体化している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは品質管理に十分な意を尽くしておりますが、提供する製品およびサービスに欠陥が生じるリスクがあります。」

    製品・サービス欠陥による顧客損失、賠償責任、信用低下のリスクを再掲している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは品質管理に十分な意を尽くしておりますが、提供する製品およびサービスに欠陥が生じるリスクがあります。」

    製品・サービス欠陥による顧客損失や信用低下のリスクを再掲している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは品質管理に十分な意を尽くしておりますが、提供する製品およびサービスに欠陥が生じるリスクがあります。」

    基幹業務など高い信頼性が求められる用途での障害、賠償責任、購買意欲低下につながる可能性を説明している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の改善9回
  3. 2首都圏需要への営業強化とサプライチェーン収益改善8回
  4. 3クラウド対応とストック型ビジネスへの転換7回
  5. 4期末配当を1株14円へ増額7回
  6. 5大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIの伸長7回
  7. 6GIGAスクール構想への戦略的対応7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内田洋行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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