自己資本比率の改善
FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
内田洋行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。41社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の40.3%から45.8%と5.5ポイント上昇。」
自己資本比率が前年度末の40.3%から45.8%へ5.5ポイント上昇し、FY2026-H1の低下から通期で改善した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の40.3%から35.2%と5.1ポイント低下。」
自己資本比率は前年度末の40.3%から35.2%へ5.1ポイント低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 34.0 36.7 39.2 42.8 40.3」
自己資本比率は前年度の42.8%から40.3%へ2.5ポイント低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の42.8%から43.1%と0.3ポイント上昇。」
自己資本比率は前年度末の42.8%から43.1%へ0.3ポイント上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の39.0%から3.6ポイント上昇し、42.6%となりました。」
自己資本比率は前年度末の39.0%から42.6%へ3.6ポイント上昇した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の39.0%から3.3ポイント低下し、35.7%となりました。」
自己資本比率は前年度末の39.0%から3.3ポイント低下し、35.7%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の39.0%から3.2ポイント上昇し、42.2%となりました。」
自己資本比率はFY2023年度末の39.0%から3.2ポイント上昇し、42.2%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の39.0%から4.9ポイント上昇し、43.9%となりました。」
自己資本比率が前年度末の39.0%から4.9ポイント上昇し、43.9%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.4%から2.6ポイント上昇し、39.0%となりました。」
自己資本比率は前年度末の36.4%から39.0%へ2.6ポイント上昇した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.4%から2.5ポイント低下し、33.9%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の36.4%から2.5ポイント低下し、33.9%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.4%から2.7ポイント上昇し、39.1%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の36.4%から2.7ポイント上昇し、39.1%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.4%から4.1ポイント上昇し、40.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の36.4%から4.1ポイント上昇し、40.5%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 36.0 38.5 35.0 34.6 36.4」
自己資本比率は前期の34.0%から36.4%へ上昇した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.0%から0.6ポイント上昇し、34.6%となりました。」
自己資本比率は前期末の34.0%から0.6ポイント上昇し、34.6%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.0%から5.0ポイント上昇し、39.0%となりました。」
自己資本比率は前期末の34.0%から5.0ポイント上昇し、39.0%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.0%から5.6ポイント上昇し、39.6%となりました。」
自己資本比率はFY2021通期末の34.0%から5.6ポイント上昇し、39.6%となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 36.0 38.5 35.0 34.6 34.0」
自己資本比率は前期の34.6%から34.0%へ低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.6%から11.2ポイント低下し、23.4%となりました。」
GIGAスクール構想案件に伴う売上債権等の増加を背景に、自己資本比率は前期末から11.2ポイント低下し23.4%となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.6%から8.9ポイント低下し、25.7%となりました。」
GIGAスクール案件に係る棚卸資産・売上債権の増加などにより、自己資本比率は前期末から8.9ポイント低下し25.7%となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.6%から2.9ポイント低下し、31.7%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の34.6%から2.9ポイント低下し、31.7%となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 34.2 36.0 38.5 35.0 34.6」
自己資本比率は前期の35.0%から34.6%へ低下した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.0%から3.2ポイント低下し、31.8%となりました。」
自己資本比率は前期末の35.0%から3.2ポイント低下し、31.8%となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.0%から2.2ポイント上昇し、37.2%となりました。」
自己資本比率は前期末の35.0%から2.2ポイント上昇し、37.2%となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.0%から0.8ポイント低下し、34.2%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の35.0%から0.8ポイント低下し、34.2%となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 37.2 34.2 36.0 38.5 35.0」
自己資本比率は前期の38.5%から35.0%へ低下した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の38.5%から2.8ポイント低下し、35.7%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から2.8ポイント低下し、35.7%となった。前四半期の38.1%からも低下している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の38.5%から0.4ポイント低下し、38.1%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から0.4ポイント低下し、38.1%となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の38.5%から0.8ポイント低下し、37.7%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から0.8ポイント低下し、37.7%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「自己資本比率は、前連結会計年度末の36.0%から2.5ポイント上昇し、38.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から2.5ポイント上昇し、38.5%となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.0%から1.2ポイント低下し、34.8%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から1.2ポイント低下し、34.8%となった。前四半期の39.3%からも低下している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.0%から3.3ポイント上昇し、39.3%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の36.0%から3.3ポイント上昇し、39.3%となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.0%から1.1ポイント上昇し、37.1%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から1.1ポイント上昇し、37.1%となった。前四半期報告書の33.3%からも改善している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.2%から0.9ポイント低下し、33.3%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末比で0.9ポイント低下して33.3%となった。前四半期報告書の37.7%からも低下しており、自己資本比率のスレッドは悪化方向に動いた。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.2%から3.5ポイント上昇し、37.7%となりました。」
第2四半期末の自己資本比率が前連結会計年度末から3.5ポイント上昇したという財政状態のデータ点を記載している。