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内田洋行(8057)・施策前進

クラウド型ネットワークサービスとBPOの推進

FY2016に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY20262016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
AMO・BPO・クラウドを含むITサービス範囲の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウド型会議室予約支援サービスの利用者数も増加したことから、安定した収益を確保しました。」

    会議室予約支援サービスについて、利用者数の増加が安定収益の確保につながったと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社のシェアが高い会議室運用支援サービスにおいても利用契約数が順調に伸長しました。」

    会議室運用支援サービスについて、利用契約数の増加が続いている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、オフィス構築事業との連携も進み、社員の位置情報やオフィスビルに関するデータを可視化してコミュニケーションを促すシステムの導入や、当社のシェアの高い会議室運用支援サービスが順調に拡大しています。」

    オフィス構築との連携を通じ、位置情報・オフィスデータ可視化システムと会議室運用支援サービスの導入拡大が続いている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また大手企業のフリーアドレス化の進展にともなって社員の位置情報やオフィスビルに関するデータを可視化してコミュニケーションを促すシステム導入や、会議室運用支援サービスなど、データを活用したクラウドサービスの獲得も進みました。」

    位置情報・オフィスデータの可視化、会議室運用支援など、データ活用型のクラウドサービス獲得が進み、オフィス事業との相乗効果も拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド型の会議室運用支援サービスなどICTサービスの展開も堅調に推移しています。」

    クラウド型会議室運用支援サービスを含むICTサービスの展開が堅調に進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、オフィスへの出社率の上昇にともない当社のシェアの高い会議室運用支援サービスが堅調に推移したほか、社員の位置情報や多様な設備・センサー機器等から収集するオフィス空間のデータを可視化し、コミュニケーションを促すシステムの導入が広がりました。」

    会議室運用支援、位置情報・設備センサーによるオフィスデータ可視化、ネットワーク関連案件など、クラウド・BPO型サービスの導入範囲が拡大している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「オフィスへの出社率の上昇にともない当社のシェアの高い会議室運用支援サービスが堅調に回復しているほか、当社グループの強みであるキッティングサービスの伴うPCの導入が拡大し、売上高は191億5千3百万円(前年同期比30.0%増)となり、営業利益は7億4千1百万円(前年同期比335.5%増)となりました。」

    出社率上昇を背景に会議室運用支援サービスが回復し、キッティングを伴うPC導入も拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「大手企業のネットワーク構築、クラウドを中心としたサブスクリプション型のライセンス契約の拡大が続いており」

    大手企業向けネットワーク構築とクラウド型ライセンスを組み合わせたサービス展開が継続して拡大している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「出社率の回復によってクラウド型会議室予約システムや、社員の位置情報やオフィスの混雑情報を可視化するシステム商談の獲得が進みました。」

    出社率回復を背景に、クラウド型会議室予約システムおよび位置情報・混雑情報の可視化システムの商談獲得が進んだ。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ネットワーク関連案件も堅調に推移している」

    ネットワーク関連案件が引き続き堅調に推移していると記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「またオフィス構築案件とも繋がるリニューアルに伴うネットワーク関連ビジネスの増大に対して、社員の位置情報やオフィスの混雑状況を可視化するシステムの導入が拡大するなど、クラウドサービスの展開も好調に推移しました。」

    ネットワーク、位置情報・混雑状況の可視化、クラウドサービスをオフィス構築と連携して展開している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業でネットワーク関連ビジネスが増大するなか、オフィス構築案件と繋がりをもちながら社員の位置情報やオフィスの混雑状況を可視化するシステムの導入が拡がってきました。」

    大手企業向けネットワーク関連ビジネスに加え、オフィス構築と連携した社員位置情報・オフィス混雑状況の可視化システムの導入が拡大した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「情報関連事業分野では、大手企業でネットワーク関連ビジネスが増大し、コロナ禍に対応するための社員の位置情報やオフィスの混雑状況を可視化するシステムも導入が進みました。」

    大手企業向けネットワーク関連ビジネスと、社員位置情報・オフィス混雑状況の可視化システムの導入が進んだ。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、その後の利活用をサポートするためのヘルプデスクサービスやICT支援員の派遣サービスも拡大しました。」

    GIGAスクール構想の導入後を見据えたヘルプデスクおよびICT支援員派遣サービスが拡大した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「関連してネットワーク案件の拡大やクラウド型会議室運用管理システムの契約数も増加しました。」

    ネットワーク案件の拡大とクラウド型会議室運用管理システムの契約数増加を記載している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「AV機器類やTV会議システムをIPネットワークで制御し、ゲートウェイを介してクラウドサーバで操作・制御するシステムで、これまで培ってきたシステムの制御技術や顧客サポート体制を活用してサービスモデルとして提供するものです。」

    AV機器・テレビ会議システムをIPネットワークとクラウドで制御する新たなサービスモデルを開発し、クラウド型ネットワークサービスの領域を具体化している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「加えて、クラウド対応の会議室予約・運営システム等も順調に拡大しております。」

    クラウド型サービスの具体的な展開として、会議室予約・運営システムの拡大を記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「クラウド対応の会議室予約システム構築やネットワーク設計構築を引き続き進めるとともに、ソフトウェアライセンス管理のBPOサービスの受託を推進してまいります。」

    ネットワーク系システムの具体的な案件領域とBPO受託を示している。
一緒に動いた変遷

「ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大」は、この変遷が動いた20回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・ネットワークと空間設計の融合による公共市場拡大18回
  3. 2クラウド対応とストック型ビジネスへの転換17回
  4. 3大手企業向けソフトウェアライセンス販売と中堅中小企業向けSIの伸長16回
  5. 4GIGAスクール構想への戦略的対応14回
  6. 5ICTビジネスを成長基盤としたクラウド・IoT・ビッグデータ事業の創出14回
  7. 6自己資本比率の改善13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内田洋行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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