BIPROGY(8056)・施策前進
信用金庫向け利用型勘定系サービスの開発
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-11-05。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融サービス事業者向け次世代クラウド基幹システム4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-05前進決算
「共同利用型勘定系サービス「OptBAE® 2.0」が信用金庫に採用されました。クラウド基盤を活用した勘定系サービスとして、信用金庫業界初となります。」
OptBAE 2.0が信用金庫に採用され、クラウド型勘定系サービスの導入実績に進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「地域金融機関向け共同利用型クラウド勘定系サービス「OptBAE2.0」を2026年5月提供開始予定。「OptBAE2.0」は、信用金庫業界初の日本マイクロソフトが提供するMicrosoft Azure上で稼働するサービス利用型勘定系サービス。」
OptBAEは、Microsoft Azure上で稼働する信用金庫業界初のサービス利用型勘定系サービス「OptBAE2.0」へ発展し、2026年5月の提供開始予定が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「地域金融機関向け共同利用型クラウド勘定系サービス「OptBAE2.0」を2026年5月提供開始予定。「OptBAE2.0」は、信用金庫業界初の日本マイクロソフトが提供するMicrosoft Azure上で稼働するサービス利用型勘定系サービス。」
信用金庫向け共同利用型勘定系サービスは、Microsoft Azure上で稼働する「OptBAE2.0」へ発展し、2026年5月の提供開始予定とされた。 - FY2023前進有価証券報告書
「共同利用型勘定系サービス「OptBAE®」はこれまでに11金庫で稼働し、新規の採用も決定しております。」
信用金庫向け共同利用型勘定系サービスについて、稼働済みが11金庫まで拡大し、新規採用も決定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「For Customer」の取り組みとしては、地域金融機関向け共同利用型勘定系サービス「OptBAE®」の本格提供を開始しました。稼働済みの4金庫に加え7金庫の採用が決定しており、今後も順次本番サービスを開始していきます。」
信用金庫向け共同利用型勘定系サービスが開発段階から本格提供段階へ進み、4金庫が稼働済み、追加7金庫の採用が決定した。利用金融機関向けのIT人財育成支援も予定している。 - FY2019初出有価証券報告書
「信用金庫向け勘定系システムとして、業務アプリケーション/基盤/運用・ファシリティ環境の各サービスカテゴリに対して仕様を共通化した利用型サービスの開発に着手。」
信用金庫向けに、業務アプリケーション、基盤、運用・ファシリティ環境の仕様を共通化した利用型サービスの開発へ着手している。