Komori
BIPROGY(8056)・施策前進

Web3・分散型経済に関する技術研究と事業モデルの試行

FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-11-05。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-11-052023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
Web3・分散型経済技術の研究と事業モデル実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05前進決算

    「オンチェーン金融領域への参入を支援するため、出資先であるスタートアップと新事業領域のビジネス開発を開始しています。」

    Web3・分散型経済に関する取り組みが、オンチェーン金融領域の事業開発へ広がった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「次世代デジタル社会のインフラとなる新技術の早期獲得と事業可能性の見極めを行うための、web3関連技術、デジタルツイン関連技術、データスペース関連技術の調査、分散識別子、デジタル資産に関する安全な運用方法等の調査・研究。」

    Web3研究の対象が、デジタルツイン、データスペース、分散識別子、デジタル資産の安全運用へ広がった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「次世代デジタル社会のインフラとなる新技術の早期獲得と事業可能性の見極めを行うための、web3関連技術、デジタルツイン関連技術、データスペース関連技術の調査、分散識別子、トークンの安全な運用方法の研究。」

    Web3研究の対象がウォレット、NFT・SBTから、デジタルツイン、データスペース、分散識別子、トークンの安全運用へ拡張した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「次世代デジタル社会のインフラとなる新技術の早期獲得と事業可能性の見極めを行うための、web3関連技術の調査、パブリックチェーンにおけるウォレット、NFT/SBTの安全な運用方法の研究。分散型経済実現に貢献する新たなソリューション構想(web3企業情報データベース)。」

    Web3・分散型経済の研究対象に、ウォレット、NFT/SBTの安全運用に加えて、web3企業情報データベースという新たなソリューション構想が加わった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「web3.0/NFTをコミュニティへのコミットメントやメンバーシップとするスポーツビジネスにおけるファンマーケティング、地域経済におけるファンを巻き込む商品企画を実現するサービスを企画開発中。潜在的なファンをNFTにより識別し、永続的な関係性を構築する。」

    Web3・NFTの研究・試行が、スポーツのファンマーケティングや地域経済の商品企画におけるサービスの企画開発へ具体化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「web3.0関連技術を用いた地域の事業者と生活者(ファン)による新商品・新サービス共創を実現する「共創型コミュニティー」の実証実験を開始。参加する事業者の新商品・新サービスにおいて、コミュニティーに参加する生活者のニーズを取り入れた企画・開発や効果的なマーケティング施策を生活者(ファン)とともに行うことで、事業者が抱える人的リソースやノウハウ不足といった課題解決を目指す。NFT(非代替性トークン)を流通させ、DAO(分散型自律組織)の概念を活用することで、居住する地域・場所などの物理的制限を超えた活動を支援する。」

    Web3・分散型経済の研究テーマが、地域事業者と生活者による共創型コミュニティーの実証実験、NFT流通、DAOの活用へ具体化した。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「web3関連技術の調査、パブリックなブロックチェーンにおけるウォレット、NFT/SBTの安全な運用方法の研究、分散型経済を実現する新たなビジネスモデルの試行。」

    ブロックチェーン、ウォレット、NFT・SBTの安全運用と分散型経済の新たなビジネスモデルを研究・試行するテーマを新たに記載した。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大5回
  3. 2サービス型ビジネスの加速5回
  4. 3アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上4回
  5. 4増収増益と利益拡大4回
  6. 5ビジネスICTプラットフォーム領域の変革4回
  7. 6業績連動と安定・継続的な利益配分4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Web3・分散型経済に関する技術研究と事業モデルの試行|BIPROGY(8056)の変遷 | Komori