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BIPROGY(8056)・施策前進直近の決算説明資料(2026-11-05)では「悪化」

アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-11-05。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q2 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は972億45百万円(前期比7.4%増)、セグメント利益は213億53百万円(前期比17.1%増)となりました。」

    アウトソーシングは増収増益となり、サービス型ビジネスの拡大・運用効率改善による収益力向上が業績に表れた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「引き続き運用効率の改善や収益性の高いサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、売上収益の拡大と収益性の向上を図ってまいります。」

    アウトソーシングの収益力向上策として、運用効率の改善と高収益なサービス型ビジネスの拡大を継続し、当中間期には増収増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「利益率は、他社クラウドサービスの売上が拡大した影響などにより低下していますが、今後、他社クラウドサービスと自社サービスを組み合わせた付加価値の高いマネージドサービスを提供していくとともに、運用効率のさらなる改善や収益性の高いサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、収益性向上を目指してまいります。」

    他社クラウドサービスの拡大によりアウトソーシングは増収増益となった一方、利益率低下を明示し、自社サービスを組み合わせたマネージドサービス化、運用効率改善、高収益サービス拡大を収益性向上策として継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は427億27百万円(前年同期比14.7%増)、セグメント利益は91億14百万円(前年同期比9.5%増)となりました。他社クラウドサービスやITアウトソーシングサービスが好調に推移したことや、「BankVision on Azure」において新規ユーザーの稼働を開始したことなどにより、増収増益となりました。」

    前年度に続いていたアウトソーシングの収益性課題に対し、他社クラウドサービス、ITアウトソーシング、BankVision on Azureの新規稼働が増収増益に寄与した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「アウトソーシングは、売上収益は765億82百万円(前期比14.8%増)、セグメント利益は169億8百万円(前期比0.8%減)となりました。リモートワーク関連などの他社クラウドサービスの売上増加や、サービス型ビジネスの利用拡大などにより増収となったものの、地域金融機関向け共同利用型勘定系サービス「OptBAE」への移行に伴う、従来の信金向けアウトソーシングサービスの採算性悪化や、物価上昇によるコスト増加などにより、減益となりました。」

    アウトソーシングは増収が続いた一方、OptBAE移行に伴う従来サービスの採算性悪化と物価上昇によるコスト増加により減益となった。
  6. FY2024-Q3増収減益継続、OptBAE移行・コスト増で収益性悪化有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は550億49百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は123億48百万円(前年同期比4.3%減)となりました。リモートワーク関連などの他社クラウドサービスの売上増加や、サービス型ビジネスの利用拡大などにより増収となったものの、地域金融機関向け共同利用型勘定系サービス「OptBAE」への移行に伴う、従来の信金向けアウトソーシングサービスの採算性悪化や、昨今の急激なコスト増加などにより、減益となりました。今後、他社クラウドサービスを、自社サービスを組み合わせた付加価値の高いマネージドサービスの提供に繋げるとともに、運用効率のさらなる改善や収益性の高いサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、収益性向上を目指してまいります。」

    アウトソーシングは増収を続けた一方、OptBAEへの移行に伴う従来の信金向けサービスの採算性悪化とコスト増加により減益となった。自社サービスを組み合わせたマネージドサービス化、運用効率改善、収益性の高いサービス型ビジネス拡大を対策として継続している。
  7. FY2024-Q2増収減益下でマネージドサービス化・収益性改善策を継続有価証券報告書

    「今後、他社クラウドサービスを、自社サービスを組み合わせた付加価値の高いマネージドサービスの提供に繋げるとともに、運用効率のさらなる改善や収益性の高いサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、収益性向上を目指してまいります。」

    他社クラウドサービスや地域金融機関向けプラットフォームの機能強化コストにより減益となる一方、自社サービスを組み合わせた高付加価値マネージドサービス、運用効率改善、収益性の高いサービス型ビジネスの拡大を対策として示している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は186億16百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は40億24百万円(前年同期比3.2%減)となりました。リモートワーク関連などの他社クラウドサービスの売上拡大や、サービス型ビジネス等により増収となったものの、地域金融機関向けプラットフォームサービスに係る機能強化のためのコスト費消により、セグメント利益は減益となりました。リモートワーク関連を中心とした他社クラウドサービスの提供から、自社サービスを組み合わせたマネージドサービスへとつなげる取り組みを強化しており、さらなる売上拡大と収益性の向上に取り組んでまいります。」

    アウトソーシングは増収となった一方、地域金融機関向けプラットフォームの機能強化コストにより減益となった。引き続き、他社クラウドサービス中心の提供から自社サービスを組み合わせたマネージドサービスへの移行を強化している。
  9. FY2023増収減益下で高付加価値マネージドサービスへ転換有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は667億30百万円(前期比5.2%増)、セグメント利益は170億39百万円(前期比1.5%減)となりました。売上収益は、地域金融機関向け共同利用型勘定系サービス「OptBAE」において順次本番サービスを開始するなど、金融機関向けプラットフォームサービスが収益拡大に貢献したことに加え、EC事業者向けのプラットフォームサービスの拡大などにより増収となりました。セグメント利益は、前期に計上した利益率の高い大型案件の影響等により減益となりました。リモートワークの普及によりデジタルワークプレイス整備につながる収益性の低い他社製のクラウドサービスの引き合いが増加しておりますが、今後は当社グループ独自のサービスを組み合わせた付加価値の高いマネージドサービスの提供を通じて、収益性の向上を図ってまいります。」

    アウトソーシングはプラットフォーム採用拡大により増収となった一方、大型案件の反動で減益となった。低収益な他社製クラウドサービスへの対応から、自社サービスを組み合わせた高付加価値マネージドサービスへ収益性改善の手段を具体化している。
  10. FY2023-Q3採用拡大・増収下で大型案件反動による減益継続有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は480億18百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は129億4百万円(前年同期比5.3%減)となりました。売上収益は、地域金融機関向け共同利用型勘定系サービス「OptBAE」において順次本番サービスを開始するなど、金融機関向けプラットフォームサービスが収益拡大に貢献し増収となりました。また、EC事業者向けプラットフォームサービスも採用拡大に向けて順調に進捗しております。売上差益は、前年同期に計上した利益率の高い大型案件の影響により減益となりました。」

    金融機関向けプラットフォームの本番開始やEC向けサービスの採用拡大により増収となった一方、前年同期の高採算大型案件の反動でセグメント利益は5.3%減となった。
  11. FY2023-Q2採用拡大下で大型案件反動による減益有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は318億55百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は87億8百万円(前年同期比4.8%減)となりました。売上収益は金融機関向けやEC事業者向けのプラットフォームサービスにおける採用拡大や導入サービスの提供等により増収となったものの、前年同期に計上した利益率の高い大型案件の影響により減益となりました。」

    金融機関・EC事業者向けプラットフォームの採用拡大により増収となった一方、前年同期の高採算大型案件の反動でセグメント利益は4.8%減となった。
  12. FY2023-Q1大型案件の反動で減収減益有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は156億79百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は41億56百万円(前年同期比17.3%減)となりました。前年同期に計上した利益率の高い大型案件の影響により、減収・減益となりましたが、EC事業者向けや金融機関向けのプラットフォームサービスにおいては、お客様が順調に拡大しており、今期の新規稼働に向けた導入サービスも予定通り進捗しております。」

    前年同期の高採算大型案件の反動で減収減益となる一方、EC・金融機関向けプラットフォームの顧客拡大と新規稼働準備は予定どおり進捗している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託や、サービス型ビジネス等からなり、売上収益は634億37百万円(前期比6.5%増)、セグメント利益は172億98百万円(前期比6.3%増)となりました。」

    アウトソーシングの売上収益・セグメント利益がともに前期を上回り、サービス型ビジネスの収益力向上を示している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は470億87百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は136億27百万円(前年同期比19.1%増)となりました。EC向けプラットフォームサービスの提供や、金融機関向けの新しいプラットフォームサービスの拡大に加え、当第3四半期においてはBankVisionの累計13行目の初期料金の計上もあり、増収・増益となりました。経営方針(2021-2023)において当セグメントを成長ドライバーと定め、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進するサービスの提供や、社会課題の解決に貢献する様々なサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、一層の事業拡大を目指してまいります。」

    アウトソーシングでEC・金融機関向けプラットフォームサービスが拡大し、BankVision累計13行目の初期料金を計上した。売上収益は前年同期比7.0%増、セグメント利益は19.1%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は312億40百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は91億46百万円(前年同期比21.0%増)となりました。EC向けプラットフォームサービスの提供や、金融機関向けの新しいプラットフォームサービスの拡大等により、増収・増益となりました。経営方針(2021-2023)において当セグメントを成長ドライバーと定め、ITアウトソーシングの更なる拡大に加え、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進するサービスの提供や、社会課題の解決に貢献する様々なサービス型ビジネスの拡大に取り組むことで、一層の事業拡大を目指してまいります。」

    アウトソーシングはEC・金融機関向けプラットフォームサービスの拡大により売上収益6.6%増、セグメント利益21.0%増となり、経営方針上の成長ドライバーとしての拡大方針を具体化している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託やサービス型ビジネス等からなり、売上収益は160億1百万円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は50億26百万円(前年同期比50.0%増)となりました。さまざまな業種のお客様向けの運用サービスが積み上がっていることや、流通業向け事業基盤システムの提供などにより、増収・増益となりました。」

    アウトソーシングで運用サービスの積み上がりと流通業向け事業基盤システムの提供により、売上収益が前年同期比11.8%増、セグメント利益が50.0%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託や、サービス型ビジネス等からなり、売上高は605億95百万円(前期比9.8%増)、セグメント利益は173億90百万円(前期比24.5%増)となりました。オープン勘定系システム「BankVision」の11行目が稼働したことや、その他の金融機関における勘定系サービスや幅広い業種におけるITアウトソーシングの中小型案件が着実に積み上がっていることから増収・増益となりました。また当第4四半期において「BankVision」の累計12行目となる新規ユーザを獲得しております。」

    アウトソーシングはBankVisionの11行目稼働と12行目の新規ユーザ獲得を含む案件積み上げにより、売上高9.8%増、セグメント利益24.5%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アウトソーシングは、情報システムの運用受託等からなり、売上高は439億95百万円(前年同期比11.3%増)、セグメント利益は114億87百万円(前年同期比14.8%増)となりました。金融機関向けの勘定系サービスや、幅広い業種におけるICTアウトソーシングの中小型案件の積み上げにより、増収・増益となりました。収益性も運用効率の改善により引き続き改善しています。」

    金融機関向け勘定系サービスやICTアウトソーシング案件の積み上げにより、売上高が前年同期比11.3%増、セグメント利益が14.8%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「次世代オープン勘定系システム「BankVision」の11行目が稼働したことや、その他の金融機関における勘定系サービスや幅広い業種におけるITアウトソーシングの中小型案件が着実に積み上がっていることから増収・増益となりました。」

    アウトソーシングでBankVisionの11行目が稼働し、金融機関向け勘定系サービスや中小型案件の積み上がりが増収・増益に寄与した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前第4四半期から金融機関向け等の新規サービスが稼働している他、ITアウトソーシングの中小型案件が着実に積み上がっていることから増収・増益となりました。」

    アウトソーシングで金融機関向け等の新規サービスが稼働し、中小型案件の積み上がりが増収・増益に結びついた。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「ITアウトソーシングにおいて中小型案件が増加している他、第4四半期において金融機関向けの新規稼働案件が複数あったことなどから、増収・増益となりました。」

    アウトソーシングで中小型案件の増加と金融機関向け新規稼働案件の複数開始が増収・増益に結びついたと記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第1四半期より開始した地方自治体向けの新規案件や、前期第4四半期より開始した金融機関向け案件があったことなどから、増収増益となりました。稼働実績の増加などによる運用効率改善効果により、収益力も向上しております。」

    地方自治体・金融機関向け案件の稼働開始に加え、稼働実績の増加と運用効率改善が収益力向上に寄与したと記載している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期において発生していた先行費用の負担がなくなったことに加え、運用効率の改善効果などから、セグメント利益は堅調に増加しています。受注が積み上がっている金融機関向けビジネスに加え、これまでに獲得したアセットをビジネスプラットフォームとして提供することで、更なるビジネスの拡大を図ります。」

    アウトソーシングで運用効率の改善効果が利益増加に寄与し、獲得済みアセットをビジネスプラットフォームとして提供する方針を具体化している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「アウトソーシングサービスのビジネス最適化、収益力向上のために、ビジネスプロセスの整備を強化します。」

    アウトソーシング事業の収益性を高める手段として、ビジネスプロセス整備を掲げている。
一緒に動いた変遷

「サービス型ビジネスの加速」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス型ビジネスの加速12回
  3. 2デジタルイノベーション領域の拡大11回
  4. 3注力領域・先端技術を中心とした戦略投資11回
  5. 4業績連動と安定・継続的な利益配分9回
  6. 5増収増益と利益拡大8回
  7. 6ビジネスICTプラットフォーム領域の変革7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上|BIPROGY(8056)の変遷 | Komori