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2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比2.0%減、営業利益が20.0%減、親会社所有者帰属中間利益が27.2%減となりました。製品販売の減少と販売費及び一般管理費の増加が響いた一方、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は140円です。

読む価値
51定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4277
百万円(営業利益の前年同期比差額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高201,130百万円前年比 -2.0%進捗 42.8%
営業利益17,072百万円前年比 -20.0%進捗 35.3%
経常利益16,667百万円前年比 -23.0%進捗 34.7%
純利益(親会社株主帰属)11,150百万円前年比 -27.2%進捗 34.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益115.41円
期末の財政状態
総資産405,661百万円
うち純資産 186,373 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,703
投資-9,902
財務-12,633
純増減-832

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高46,266百万円
セグメント別売上高システムサービス 68,217百万円、サポートサービス 29,637百万円、アウトソーシング 53,636百万円、ソフトウェア 21,430百万円、ハードウェア 21,855百万円
セグメント別利益システムサービス 24,890百万円、サポートサービス 8,615百万円、アウトソーシング 11,505百万円、ソフトウェア 2,997百万円、ハードウェア 4,006百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高470,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益48,400百万円(前年比 +15.2%)
経常利益48,000百万円(前年比 +11.0%)
純利益32,200百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想130円 → 140円(+7.7%)
業績の増減要因

お客様のIT投資意欲が旺盛な状況が継続しているものの、製品販売の減少が影響し減収となった。減収に伴い販売費及び一般管理費の増加を吸収しきれず、営業減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失3百万円
減価償却費10,540百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け・報道機関向け
期末発行済株式数98,959,624株
期末自己株式数2,311,979株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高201,130百万円(前年比 -2.0%)
営業利益17,072百万円(前年比 -20.0%)
経常利益16,667百万円(前年比 -23.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,150百万円(前年比 -27.2%)
1株当たり当期純利益115.41円
自己資本比率当期末 45.5 / 前期末 46
総資産405,661百万円
純資産186,373百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,703百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,902百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,633百万円
現金及び現金同等物期末残高46,266百万円
通期業績予想売上高 470,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 48,400百万円(前年比 +15.2%) / 経常利益 48,000百万円(前年比 +11.0%) / 純利益 32,200百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想130円 → 140円(+7.7%)
セグメント別売上高システムサービス 68,217百万円、サポートサービス 29,637百万円、アウトソーシング 53,636百万円、ソフトウェア 21,430百万円、ハードウェア 21,855百万円
セグメント別利益システムサービス 24,890百万円、サポートサービス 8,615百万円、アウトソーシング 11,505百万円、ソフトウェア 2,997百万円、ハードウェア 4,006百万円
減価償却費10,540百万円
減損損失3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け・報道機関向け
期末発行済株式数98,959,624株
期末自己株式数2,311,979株
業績の増減要因お客様のIT投資意欲が旺盛な状況が継続しているものの、製品販売の減少が影響し減収となった。減収に伴い販売費及び一般管理費の増加を吸収しきれず、営業減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

お客様のIT投資意欲が旺盛な状況が継続しているものの、製品販売の減少が影響した。減収に伴い販売費及び一般管理費の増加を吸収しきれなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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