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BIPROGY(8056)・事実前進直近の決算説明資料(2026-11-05)では「悪化」

増収増益と利益拡大

FY2016に初出。42回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-05。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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売上高・利益の拡大23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

BIPROGYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、お客様からのIT投資に対する需要継続を背景に、サービス、製品販売を中心に伸長したことから、前期に比べ296億76百万円増収の4,336億86百万円(前期比7.3%増)となりました。利益面につきましては、人件費の上昇や将来のビジネス拡大に向けた投資強化、M&A関連費用の計上等により販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収による売上総利益の増益分でカバーし、営業利益は、前期に比べ35億37百万円増加の426億4百万円(前期比9.1%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期に比べ42億43百万円増加の312億9百万円(前期比15.7%増)となりました。」

    IT投資需要を背景に、売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益がそれぞれ7.3%、9.1%、15.7%増加した。
  2. 2026-05-26実績引用株主総会

    「売上収益は、4,336億86百万円(前期比7.3%増)となりました。利益面につきましては、…営業利益は、426億4百万円(前期比9.1%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、312億9百万円(前期比15.7%増)となりました。」

    通期の売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益がいずれも前期を上回った実績を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益は、お客様のIT投資意欲が旺盛な状況が継続し、サービス、製品販売ともに好調となり、前年同期に比べ191億円増収の2,051億32百万円(前年同期比10.3%増)となりました。利益面につきましては、人件費の上昇や、将来のビジネス拡大に向けた投資強化により、販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収による売上総利益の増益分でカバーし、営業利益は前年同期に比べ34億4百万円増益の213億50百万円(前年同期比19.0%増)となりました。親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期に比べ35億53百万円増益の153億23百万円(前年同期比30.2%増)となりました。」

    IT投資需要を背景に、当中間期は売上収益10.3%増、営業利益19.0%増、親会社所有者帰属中間利益30.2%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、お客様からのIT投資に対する旺盛な需要を背景に、サービス、製品販売ともに好調となったことから、前期に比べ338億68百万円増収の4,040億10百万円(前期比9.2%増)となりました。利益面につきましては、基幹システム刷新や人事制度変更などによる販売費及び一般管理費の増加を、増収による売上総利益の増益分でカバーし、営業利益は、前期に比べ57億78百万円増加の390億66百万円(前期比17.4%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、営業増益に伴い、前期に比べ17億18百万円増加の269億65百万円(前期比6.8%増)となりました。」

    FY2025は売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益がいずれも前期を上回り、FY2025-H1時点の親会社利益減益から通期では増益に転じた。
  5. FY2025-H1増収・営業増益下で親会社利益減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益は、引き続きお客様のDXに対する投資需要が活況となり、アウトソーシングおよび製品販売を中心に増収となり、前年同期に比べ130億53百万円増収の1,860億32百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益面につきましては、基幹システム刷新や人事制度変更などによる販売費及び一般管理費の増加を、増収による売上総利益の増益分でカバーし、営業利益は前年同期に比べ13億10百万円増益の179億45百万円(前年同期比7.9%増)となりました。親会社の所有者に帰属する中間利益は、海外ファンドの評価損や為替影響などによる収益減、および法人税等の増加により、前年同期に比べ10億57百万円減益の117億69百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」

    DX投資需要を背景に売上収益は7.5%増、営業利益は7.9%増となった一方、海外ファンドの評価損、為替影響、法人税等により親会社所有者帰属中間利益は8.2%減となった。調整後営業利益も前年同期比4.6%増となっている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、お客様からのIT投資に対する旺盛な需要を背景に、システムサービスやアウトソーシングを中心に全てのセグメントで増加し、前期に比べ302億44百万円増収の3,701億42百万円(前期比8.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は、前期に比べ36億14百万円増加の332億87百万円(前期比12.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期に比べ50億43百万円増加の252億46百万円(前期比25.0%増)となりました。」

    全セグメントの増収を背景に、売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益が前期を上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、お客様からのIT投資に対する旺盛な需要を背景に、システムサービスやアウトソーシングなどのサービスセグメント全てに加え、製品販売でも大きく増加し、前年同期に比べ288億98百万円増収の2,588億75百万円(前年同期比12.6%増)となりました。利益面につきましては、サービスや製品販売の増収による売上総利益の増益が、人件費や研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は前年同期に比べ45億円増益の241億34百万円(前年同期比22.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に比べ45億86百万円増益の181億56百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」

    IT投資需要を背景に、売上収益は前年同期比12.6%増、営業利益は22.9%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は33.8%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、システムサービスやアウトソーシング、およびハードウェア販売が堅調に推移した結果、前年同期に比べ181億95百万円増収の1,729億78百万円(前年同期比11.8%増)となりました。利益面につきましては、システムサービスおよびハードウェア販売の増収などにより売上総利益が増益となったことから、人件費や研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は、前年同期に比べ29億87百万円増益の166億35百万円(前年同期比21.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に比べ27億14百万円増益の128億26百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上収益11.8%増、営業利益21.9%増、親会社所有者帰属四半期利益26.8%増となり、増収増益が進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、システムサービス及びアウトソーシングを中心に堅調に推移した結果、前年同期に比べ93億36百万円増収の798億54百万円(前年同期比13.2%増)となりました。利益面につきましては、システムサービス及びハードウェア販売の増収などにより売上総利益が増益となったことから、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は前年同期に比べ10億51百万円増益の58億29百万円(前年同期比22.0%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、ファンド投資に係る評価益の減少等により金融収益が減少したことから、前年同期に比べ4億46百万円増益の43億65百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    第1四半期は売上収益13.2%増、営業利益22.0%増、親会社所有者帰属四半期利益11.4%増となり、前期通期に見られた親会社利益の減少から増益に転じた。
  10. FY2023増収・営業増益下で親会社利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、システムサービスが好調に推移した結果、前期に比べ222億97百万円増収の3,398億98百万円(前期比7.0%増)となりました。利益面につきましては、システムサービスの増収や収益性向上による増益効果などにより売上総利益が増益となったことから、社内基幹システム刷新に係る自社用機械化投資等による販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は前期に比べ22億48百万円増加の296億73百万円(前期比8.2%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、ファンド投資に係る評価益の減少等により金融収益が減少したことなどから、前期に比べ2億87百万円減少の202億3百万円(前期比1.4%減)となりました。」

    通期では売上収益と営業利益が増加した一方、ファンド投資に係る評価益の減少等により親会社の所有者に帰属する当期利益は減少した。
  11. FY2023-Q3営業利益増益・親会社利益減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、システムサービスが好調に推移した結果、前年同期に比べ121億33百万円増収の2,299億76百万円(前年同期比5.6%増)となりました。利益面につきましては、システムサービスの増収や収益性向上による増益効果などにより売上総利益が増益となったことから、社内基幹システム刷新に係る自社用機械化投資等による販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は前年同期に比べ8億43百万円増益の196億33百万円(前年同期比4.5%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、ファンド投資に係る評価益の減少等により金融収益が減少したことなどから、前年同期に比べ71百万円減益の135億70百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上収益が5.6%増、営業利益が4.5%増となった一方、ファンド投資に係る評価益の減少等により親会社所有者帰属四半期利益は0.5%減となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、システムサービスが好調に推移した結果、前年同期に比べ88億67百万円増収の1,547億82百万円(前年同期比6.1%増)となりました。利益面につきましては、システムサービスの増収や収益性向上による増益効果などにより売上総利益が増益となったことから、社内基幹システム刷新に係る自社用機械化投資等による販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は前年同期に比べ6億91百万円増益の136億48百万円(前年同期比5.3%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、ファンド投資に係る評価益の計上等により金融収益が増加したことから、前年同期に比べ7億38百万円増益の101億12百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上収益6.1%増、営業利益5.3%増、親会社所有者帰属四半期利益7.9%増となり、増収増益が進んだ。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、システムサービスが好調に推移した結果、前年同期に比べ28億98百万円増収の705億17百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面につきましては、社内基幹システム刷新に係る自社用機械化投資等の販管費が増加した一方で、システムサービスの増収や収益性向上による増益効果などにより売上総利益が増益となり、営業利益は前年同期並みの47億78百万円(前年同期比0.5%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、ファンド投資に係る評価益の計上等により金融収益が増加したことから、前年同期に比べ4億2百万円増益の39億19百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    第1四半期は売上収益が4.3%増、営業利益が0.5%増、親会社所有者帰属四半期利益が11.4%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、システムサービス、アウトソーシングサービスが好調に推移した結果、前期に比べ91億74百万円増収の3,176億円(前期比3.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は前期に比べ28億円増加の274億25百万円(前期比11.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期に比べ38億50百万円増加の204億90百万円(前期比23.1%増)となりました。」

    IFRSベースで増収増益となり、売上収益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益が前期を上回った。
  15. FY2022-Q3減収下で営業利益・親会社所有者帰属四半期利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、システムサービス、アウトソーシングサービスが好調に推移したものの、ハードウェアが減少した結果、前年同期に比べ1億14百万円減収の2,178億42百万円(前年同期比0.1%減)となりました。利益面につきましては、新規案件の創出に向けたシステム販売支援費の増加や、サイバーセキュリティ対応等の自社用機械化投資等で販管費が増加したものの、システムサービス、アウトソーシングサービスの増収等に伴い、売上総利益が増益となったこと等により、営業利益は前年同期に比べ12億40百万円増加の187億90百万円(前年同期比7.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期に比べ17億35百万円増加の136億41百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では、ハードウェア減少により売上収益は前年同期比0.1%減となった一方、システムサービス・アウトソーシングの増収等により営業利益は7.1%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は14.6%増となった。
  16. FY2022-Q2増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、システムサービス、アウトソーシングサービスが好調に推移した結果、前年同期に比べ9億23百万円増収の1,459億14百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、新規案件の創出に向けたシステム販売支援費の増加や、サイバーセキュリティ対応等の自社用機械化投資等で販管費が増加したものの、システムサービス、アウトソーシングサービスの増収等に伴い、売上総利益が増益となったこと等により、営業利益は前年同期に比べ11億43百万円増加の129億56百万円(前年同期比9.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期に比べ13億61百万円増加の93億73百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    売上収益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  17. FY2022-Q1売上収益減少下で営業利益・親会社所有者帰属四半期利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、アウトソーシングサービスが好調に推移したものの、ソフトウェア、ハードウェア、その他サービス等が減収となった結果、前年同期に比べ2億64百万円減少の676億19百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益面につきましては、新規案件の創出に向けたシステム販売支援費の増加や、サイバーセキュリティ対応等の自社用機械化投資等で販管費が増加したものの、アウトソーシングサービスの増収等に伴い、売上総利益が増益となったこと等により、営業利益は前年同期に比べ2億93百万円増加の47億56百万円(前年同期比6.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期に比べ3億69百万円増加の35億16百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    IFRSベースの第1四半期は売上収益が前年同期比0.4%減となった一方、営業利益は6.6%増、親会社所有者帰属四半期利益は11.7%増となった。
  18. FY2021売上・経常利益・純利益減少下で営業利益増加有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前期に比べ5億84百万円増加の267億24百万円(前期比2.2%増)となりました。経常利益は前期に比べ70百万円減少の265億44百万円(前期比0.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ11億5百万円減少の170億76百万円(前期比6.1%減)となりました。」

    通期では営業利益が増加した一方、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は前期を下回った。
  19. FY2021-Q3売上・営業利益・経常利益・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ2億55百万円減少の162億48百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は前年同期に比べ10億20百万円減少の163億37百万円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ9億92百万円減少の108億90百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q2売上・経常利益・純利益減少下で営業利益増加有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ5億47百万円増加の115億67百万円(前年同期比5.0%増加)となりました。経常利益は偶発損失引当金戻入益の減少や、受取配当金の減少により、前年同期に比べ1億23百万円減少の115億33百万円(前年同期比1.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ3億62百万円減少の75億66百万円(前年同期比4.6%減少)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高が前年同期比3.4%減少し、営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  21. FY2021-Q1営業利益増加下で経常利益・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ2億5百万円増加の32億82百万円(前年同期比6.7%増)となりました。経常利益は偶発損失戻入益の減少や、受取配当金の減少により、前年同期に比べ2億29百万円減少の34億90百万円(前年同期比6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ5億56百万円減少の20億86百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    当四半期は営業利益が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、ビジネスモデルを転換し収益性の向上を図っており、当連結会計年度においては、営業利益率は8.4%と、前期比1.5ポイント上昇して過去最高益を更新しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、5期連続で過去最高益を更新しました。」

    営業利益率が8.4%へ上昇し、親会社株主帰属当期純利益が5期連続で過去最高益を更新した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高合計は、システムサービス、ソフトウェア、ハードウェア販売等が堅調に推移した結果、前年同期に比べ200億14百万円増加の2,189億1百万円(前年同期比10.1%増加)となりました。この結果、営業利益は前年同期に比べ44億4百万円増加の165億4百万円(前年同期比36.4%増)、経常利益は前年同期に比べ47億65百万円増加の173億57百万円(前年同期比37.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ28億57百万円増加の118億82百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が2,189億1百万円、営業利益が165億4百万円、経常利益が173億57百万円、親会社株主帰属四半期純利益が118億82百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ29億2百万円増加の110億20百万円(前年同期比35.8%増)、経常利益は前年同期に比べ31億15百万円増加の116億56百万円(前年同期比36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ17億36百万円増加の79億28百万円(前年同期比28.1%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高は1,497億26百万円、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ16億10百万円増加の30億76百万円(前年同期比109.8%増)、経常利益は前年同期に比べ19億43百万円増加の37億19百万円(前年同期比109.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ12億33百万円増加の26億42百万円(前年同期比87.6%増)となりました。」

    第1四半期は売上高651億54百万円(前年同期比14.2%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、ビジネスモデルを転換し収益性の向上を図っており、当連結会計年度においては、営業利益率は6.9%と、前期比1.2ポイント上昇して過去最高益を更新しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、4期連続で過去最高益を更新しました。」

    営業利益率が6.9%へ前期比1.2ポイント上昇し、営業利益率と親会社株主帰属当期純利益について過去最高の更新を記載している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ26億71百万円増加の121億円(前年同期比28.3%増)、経常利益は前年同期に比べ27億34百万円増加の125億92百万円(前年同期比27.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ22億37百万円増加の90億24百万円(前年同期比33.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は1,988億86百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ14億23百万円増加の81億17百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は前年同期に比べ15億97百万円増加の85億41百万円(前年同期比23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ14億67百万円増加の61億92百万円(前年同期比31.1%増)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、増益基調を継続している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ32百万円増加の14億66百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益は前年同期に比べ37百万円増加の17億76百万円(前年同期比2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ68百万円増加の14億8百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    第1四半期は売上高570億30百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、ビジネスモデルを転換し収益性の向上を図っており、当連結会計年度においては、営業利益率は5.7%と、前期比0.6ポイント上昇、また、親会社株主に帰属する当期純利益については、3期連続で過去最高益を更新しました。」

    営業利益率は5.7%へ上昇し、親会社株主帰属当期純利益は3期連続で過去最高益を更新した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、ソフトウェア、アウトソーシング売上が堅調に推移し、売上高合計で1,965億67百万円(前年同期比4.5%増加)となりました。利益面につきましては、主にソフトウェアの売上高増加に伴う利益増加により、営業利益は94億28百万円(前年同期比26.3%増加)、経常利益は98億57百万円(前年同期比35.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億86百万円(前年同期比31.9%増加)となりました。」

    第3四半期累計では、ソフトウェア・アウトソーシング売上の堅調推移を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、ソフトウェア、アウトソーシング売上が堅調に推移した結果、売上高合計で1,318億67百万円(前年同期比3.5%増加)となりました。利益面につきましては、主にソフトウェアの売上高増加に伴う利益増加により、営業利益は66億93百万円(前年同期比34.4%増加)、経常利益は69億44百万円(前年同期比38.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億24百万円(前年同期比34.6%増加)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、ソフトウェア、アウトソーシング売上が堅調に推移したものの、システムサービス、サポートサービス売上等が減少した結果、売上高合計で561億47百万円(前年同期比0.0%増加)となりました。利益面につきましては、ソフトウェアの売上高増加に伴う利益増加により、営業利益は14億34百万円(前年同期比15.2%増加)、経常利益は17億38百万円(前年同期比25.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億39百万円(前年同期比48.2%増加)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期並みとなる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、アウトソーシングおよびハードウェア売上が堅調に推移した結果、売上高につきましては2,822億49百万円(前期比1.5%増)となりました。利益面につきましては、アウトソーシングを中心に売上総利益が増加した結果、営業利益は143億14百万円(前期比14.3%増)、経常利益は138億52百万円(前期比14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は102億61百万円(前期比15.0%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回った。
  35. FY2017-Q3売上・営業利益減少下で経常・純利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、システムサービス、アウトソーシング売上が堅調に推移したものの、ハードウェア、ソフトウェア売上等が減少した結果、売上高合計で1,881億83百万円(前年同期比0.4%減少)となりました。利益面につきましては、アウトソーシングを中心に売上総利益が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は74億64百万円(前年同期比2.0%減少)となりました。しかしながら、営業外費用の減少等から、経常利益は72億77百万円(前年同期比1.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億44百万円(前年同期比14.6%増加)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、システムサービス、アウトソーシング売上が堅調に推移したものの、ハードウェア、ソフトウェア売上等が減少した結果、売上高合計で1,274億49百万円(前年同期比0.7%減少)となりました。利益面につきましては、システムサービス、アウトソーシング売上の差益改善などにより、営業利益は49億81百万円(前年同期比16.3%増加)、経常利益は50億2百万円(前年同期比34.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億11百万円(前年同期比40.7%増加)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、差益改善などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高はシステムサービスおよびアウトソーシングが堅調に推移した結果、売上高合計で561億43百万円(前年同期比7.0%増加)となりました。利益面につきましては、売上高増加に伴う利益増加により、営業利益は12億44百万円(前年同期比68.3%増加)、経常利益は13億86百万円(前年同期比7.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億4百万円(前年同期比5.8%増加)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高につきましては2,780億39百万円(前期比3.3%増)となりました。利益面につきましては、増収効果に加え、販売費及び一般管理費の抑制などコスト削減に努めた結果、営業利益は125億25百万円(前期比14.6%増)」

    売上高と営業利益の増加を、増収および販売費・一般管理費の抑制によるものとして説明している。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた42回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191412111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大19回
  3. 2業績連動と安定・継続的な利益配分14回
  4. 3ビジネスICTプラットフォーム領域の変革12回
  5. 4注力領域・先端技術を中心とした戦略投資11回
  6. 5働き方改革、イノベーション人財育成、オープンイノベーション11回
  7. 6AI・機械学習、センシング、健康・医療技術の研究開発10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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