成長事業における市場開発・事業開発・グローバル展開
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-11-05前進決算
「「事業開発」においては、環境省「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に当社を含めた6社共同の実証事業が採択されました。」
成長事業の事業開発領域で、プラスチック資源循環の共同実証事業が採択された。 - FY2026前進有価証券報告書
「「事業開発」では、地域創生領域において、デジタルマーケティングソリューションを提供するMattrz株式会社を連結子会社化し、中堅・中小企業の生産性向上に資するDX化支援事業を進めています。」
成長事業の事業開発領域で、Mattrzの連結子会社化を通じた中堅・中小企業向けDX支援へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その一つである「市場開発」においては、データとAIを業務プロセスに組み込み、企業の事業改善サイクルを加速し、持続的な成長を支えるDX支援事業「Data&AI Innovation LabTM」を2025年7月に開始しました。」
成長事業の市場開発領域で、データ・AIを業務プロセスに組み込むDX支援事業を2025年7月に開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「グローバル」では、タイのNexus System Resources Co., Ltd.とマレーシアのiByte Solutions Sdn Bhd.を連結子会社化するなどASEAN主要国におけるICT/DXビジネスが拡大しています。また、米国においてCVCファンドを設立し、北米等マーケットへの参入を見据えたアプローチを強化しています。」
成長事業のグローバル領域で、ASEAN主要国の子会社化と米国CVCファンド設立が実施され、市場開発・事業開発・グローバルの3領域の実行が進んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「成長事業では、新たな収益基盤の確立と価値の提供を目指して「市場開発」「事業開発」「グローバル」の3つの領域を定めています。」
成長事業を市場開発、事業開発、グローバルの3領域で推進し、新たな収益基盤を確立する枠組みを再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「成長事業においては、「市場開発」「事業開発」「グローバル」の3つの取り組みで新たな収益基盤の確立を目指します。・「市場開発」:クラウドマネジメントやセキュリティ等のマネージドサービス、データ・AI利活用ビジネス等を展開し、新たなサービス領域の獲得と成長市場におけるシェア獲得を目指します。・「事業開発」:これまでの取組みで得たエネルギーマネジメントや環境価値の企業間流通等のエネルギー領域の知見を活かして「SX/GX」事業に取り組みます。また、デジタルキャッシュ、物流、スマートシティの取り組みを活かした「スマートライフ」「地域創生」等の領域へもチャレンジを進めます。・「グローバル」:ASEAN主要国へのビジネス展開に加え、その他マーケットへの参入を見据えたアプローチを実行します。」
新たな収益基盤の確立に向け、成長事業を市場開発、事業開発、グローバルの3領域で推進する枠組みを初めて明示した。