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山善(8051)・目標前進

持続的な利益成長を果たす企業への飛躍

FY2016に初出。39回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-21。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 92026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの899件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は541,885百万円(前期比5.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は12,041百万円(同、26.3%増)、経常利益は13,010百万円(同、29.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,330百万円(同、18.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、利益成長に関する測定可能な前進を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は259,844百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は5,108百万円(同、48.4%増)、経常利益は5,413百万円(同、54.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,182百万円(同、62.9%増)となりました。」

    前年同期比で売上高と各利益が増加し、特に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。持続的な利益成長に関する測定可能な前進が記載されている。
  3. FY2025増収・営業減益・当期純利益増が併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は516,126百万円(前期比1.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は9,535百万円(同、3.6%減)、経常利益は10,018百万円(同、4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,845百万円(同、20.9%増)となりました。」

    売上高は増加したが営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は248,924百万円(前年同期比0.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は3,442百万円(同、29.3%減)、経常利益は3,494百万円(同、34.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,567百万円(同、21.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、利益成長に関する業績指標が悪化した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の第3四半期の売上高は378,130百万円(前年同期比4.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は7,541百万円(同、37.9%減)、経常利益は7,975百万円(同、38.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,092百万円(同、41.1%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高及び各利益が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅も大きく、持続的な利益成長に関する業績指標が悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の第2四半期の売上高は248,680百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は4,869百万円(同、40.2%減)、経常利益は5,301百万円(同、39.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,274百万円(同、42.9%減)となりました。」

    第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、持続的な利益成長に関する業績指標が悪化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当連結会計年度の第1四半期の売上高は119,957百万円(前年同期比5.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,452百万円(同、27.9%減)、経常利益は2,649百万円(同、25.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,569百万円(同、30.7%減)となりました。」

    持続的な利益成長を掲げる一方、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q3増収・経常増益と営業減益・純利益減益が併存有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの当連結会計年度の第3四半期の売上高は393,991百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は12,138百万円(同、1.3%減)、経常利益は12,857百万円(同、4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,641百万円(同、2.3%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、利益成長の指標は一様ではない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は261,817百万円(前年同期比9.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は8,148百万円(同、8.8%増)、経常利益は8,715百万円(同、16.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,734百万円(同、2.2%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益成長について測定可能な前進を記載している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の第1四半期の売上高は126,863百万円(前年同期比8.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は3,400百万円(同、2.3%減)、経常利益は3,534百万円(同、0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,263百万円(同、8.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、持続的な利益成長に関する指標は一様ではない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は501,872百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は17,133百万円、経常利益は17,093百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12,023百万円となりました。」

    通期で売上高501,872百万円、営業利益17,133百万円、経常利益17,093百万円、当期純利益12,023百万円を計上し、前年度の減収減益から利益成長の回復を確認している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、368,300百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は12,297百万円、経常利益は12,284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8,846百万円となりました。」

    第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を具体的に開示し、生産財関連事業・消費財関連事業ともに堅調に推移したと説明している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、238,552百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は7,487百万円、経常利益は7,464百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,613百万円となりました。」

    第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を具体的に記載している。主要な経営指標では前年同期の売上高204,366百万円、経常利益4,375百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,877百万円から増加している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の第1四半期の売上高は、116,569百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は3,480百万円、経常利益は3,509百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,482百万円となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を具体的に記載し、生産財・消費財関連事業が堅調に推移したと説明している。なお、収益認識会計基準の適用により前年同期比は記載していない。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における経営成績は、消費財関連事業が健闘したものの、生産財関連事業の落ち込みを補うには至らず、売上高、各利益ともに前連結会計年度を下回る結果となりました。」

    持続的な利益成長を掲げる一方、通期の売上高・各利益が前期を下回った。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、318,676百万円(前年同期比12.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は7,915百万円(同14.7%減)、経常利益は7,869百万円(同14.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5,314百万円(同11.0%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、持続的な利益成長に関する業績指標の悪化が続いている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、204,366百万円(前年同期比15.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は4,389百万円(同、30.2%減)、経常利益は4,375百万円(同、29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,877百万円(同、28.7%減)となりました。」

    売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、持続的な利益成長に関する業績指標が悪化した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の第1四半期の売上高は、98,725百万円(前年同期比14.6%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,804百万円(同、19.1%減)、経常利益は1,816百万円(同、18.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,170百万円(同、17.3%減)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、利益成長に関する業績指標が悪化した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、472,191百万円(前期比10.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は、12,091百万円(前期比32.8%減)、経常利益は、11,895百万円(前期比33.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、8,088百万円(前期比33.6%減)となりました。」

    持続的な利益ある成長を掲げる一方、通期の売上高及び各利益が前期を下回った。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は363,751百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は9,146百万円(同、32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,974百万円(同、35.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高及び各利益が減少し、持続的な利益成長に関する業績指標が悪化した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、242,862百万円(前年同期比7.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は6,290百万円(同、26.3%減)、経常利益は6,209百万円(同、27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,036百万円(同、29.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、利益成長に関する業績指標が悪化している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、115,576百万円(前年同期比10.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,231百万円(同、44.3%減)、経常利益は2,216百万円(同、44.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,415百万円(同、48.4%減)となりました。」

    持続的な利益成長を掲げる一方、当第1四半期は売上高及び各利益が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅減となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、526,364百万円(前期比5.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は17,997百万円(同、17.0%増)、経常利益は17,859百万円(同、17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,184百万円(同、19.4%増)となりました。」

    当連結会計年度は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、経営者の分析では売上高・各利益とも過去最高となったと記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、401,547百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は13,741百万円(同、29.0%増)、経常利益は13,580百万円(同、29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,217百万円(同、30.7%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益成長について測定可能な前進を記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、262,263百万円(前年同期比9.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は8,531百万円(同、28.4%増)、経常利益は8,555百万円(同、30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,703百万円(同、28.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益成長について測定可能な前進を記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、129,022百万円(前年同期比14.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は4,003百万円(同、47.9%増)、経常利益は3,985百万円(同、48.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,741百万円(同、57.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益成長について測定可能な前進を記載している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、367,031百万円(前年同期比11.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は10,649百万円(同、19.6%増)、経常利益は10,455百万円(同、18.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,049百万円(同、22.3%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、利益成長について測定可能な進展を記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、239,139百万円(前年同期比14.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は6,647百万円(同、29.5%増)、経常利益は6,554百万円(同、28.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,454百万円(同、31.8%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、利益成長について測定可能な進展を記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、113,097百万円(前年同期比12.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,707百万円(同、28.5%増)、経常利益は2,690百万円(同、27.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,746百万円(同、26.5%増)となりました。」

    前年度通期の減収減益後、第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。これは利益成長に関する測定可能な進展として記載できるが、持続性そのものについての追加説明はない。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「そして、健全な利益ある成長を持続させることが、株主はじめステークホルダーの利益につながるものと認識しております。」

    健全な利益ある成長を持続させるという基本方針を引き続き記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「次世代に向けた付加価値力をより高め、ステークホルダーに驚きや感動を与え、持続的な利益成長を果たす企業へ飛躍してまいります。」

    具体的な利益額や利益率の数値は示さず、付加価値力の向上と重点課題を通じた持続的成長を掲げている。
一緒に動いた変遷

「コア事業単位での営業収益力の強化」は、この変遷が動いた39回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22179887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア事業単位での営業収益力の強化22回
  3. 2設備関連需要・個人消費の下降による業績下振れ17回
  4. 3自己資本比率の上昇9回
  5. 4海外展開の拡大8回
  6. 5国内外の物流基盤・IT基盤の整備8回
  7. 6自己株式取得による株主還元7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山善の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21の業績予想の修正で、「前進」でした。
持続的な利益成長を果たす企業への飛躍|山善(8051)の変遷 | Komori