山善は今期の経常利益を修正し、18,700百万円に引き上げ。最終利益は12,250百万円となり、8期ぶりの最高益更新が見込まれている。
決算速報によれば、山善は今期の業績を上方修正した。経常利益を18,700百万円(前年同期比 +21.4%)とし、最終利益を12,250百万円(同 +31.3%)へ引き上げた。
売上高は618,000百万円、修正後の1株当たり利益は141.83円、1株配当は56円となる見通しである。発表日は2026年10月21日。
上方修正の背景については本文に具体的な内訳は示されていないが、今期は8期ぶりの最高益更新が見込まれており、従来見通しを上回る水準となっている。
なお、旧見通しは売上高585,000百万円、経常益15,400百万円、最終益10,000百万円、修正後の数値へと大幅に引き上げられている。