貸倒引当金の積み増し
FY2019-Q2に初出。26回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-13対処決算
「関係会社貸倒引当金繰入額が前年同期の9百万円から10百万円へ増加している。」
当第1四半期の関係会社貸倒引当金繰入額は前年同期の7百万円から1百万円へ減少している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費に貸倒引当金繰入額等を計上したことにより」
連結損益計算書で貸倒引当金繰入額450百万円を販売費及び一般管理費に計上し、流動資産の貸倒引当金も22百万円から468百万円へ増加している。 - FY2026-H1関係会社貸倒引当金繰入額が増加有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 9 10」
関係会社貸倒引当金繰入額が前年同期の9百万円から10百万円へ増加している。 - FY2025関係会社貸倒引当金繰入額を計上有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 - 16」
非連結子会社である㈱ひのかの貸付金に対する関係会社貸倒引当金繰入額16百万円を営業外費用に計上している。 - FY2025-H1関係会社貸倒引当金繰入額9百万円を計上有価証券報告書
「関係会社貸倒引当金繰入額 - 9」
当中間連結会計期間に関係会社貸倒引当金繰入額9百万円を営業外費用として計上している。 - FY2024-Q3貸倒引当金の表示残高が内訳別に変動有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 22 △ 21 投資その他の資産 貸倒引当金 △ 46 △ 48」
貸倒引当金は流動資産区分で22百万円から21百万円へ減少する一方、投資その他の資産区分で46百万円から48百万円へ増加している。 - FY2024-Q2貸倒引当金の表示残高が内訳別に変動有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 22 △ 22 投資その他の資産 貸倒引当金 △ 46 △ 47」
貸倒引当金は流動資産区分では22百万円で横ばい、投資その他の資産区分では46百万円から47百万円へ増加している。 - FY2023対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 25 △ 22 投資その他の資産 貸倒引当金 △ 50 △ 46」
貸倒引当金の表示残高は、流動資産区分で25百万円から22百万円、投資その他の資産区分で50百万円から46百万円へ減少している。 - FY2023-Q2貸倒引当金の表示残高が内訳別に変動有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 25 △ 35 投資その他の資産 投資有価証券 1,969 2,110 その他 354 351 貸倒引当金 △ 50 △ 45」
貸倒引当金は流動資産区分で25百万円から35百万円へ増加する一方、投資その他の資産区分では50百万円から45百万円へ減少している。 - FY2023-Q1貸倒引当金の微増有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 25 △ 28」
流動資産に係る貸倒引当金表示額は25百万円から28百万円へ増加している。 - FY2022対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 49 △ 25」
連結貸借対照表上の貸倒引当金表示額は49百万円から25百万円へ減少している。 - FY2022-Q3貸倒引当金の表示残高が内訳別に変動有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 49 △ 50 投資その他の資産 投資有価証券 2,051 2,143 その他 680 325 貸倒引当金 △ 50 △ 53」
貸倒引当金は流動資産区分で49百万円から50百万円へ、投資その他の資産区分で50百万円から53百万円へ増加している。 - FY2022-Q2貸倒引当金の表示残高が内訳別に変動有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 49 △ 38 投資その他の資産 投資有価証券 2,168 その他 332 貸倒引当金 △ 50 △ 54」
貸倒引当金は、流動資産区分で49百万円から38百万円へ減少する一方、投資その他の資産区分で50百万円から54百万円へ増加している。 - FY2022-Q1貸倒引当金残高が減少有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 49 △ 41 投資その他の資産 投資有価証券 2,051 2,185 その他 680 324 貸倒引当金 △ 50 △ 49」
貸倒引当金は流動資産区分で49百万円から41百万円へ、投資その他の資産区分で50百万円から49百万円へ減少している。 - FY2021-Q3貸倒引当金戻入と残高減少有価証券報告書
「貸倒引当金戻入額 - 23」
当第3四半期累計期間に貸倒引当金戻入額23百万円を営業外収益に計上している。貸倒引当金の表示残高も流動資産46百万円、投資その他の資産82百万円となっている。 - FY2021-Q2貸倒引当金残高・増減の変動有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) △ 0 △ 9」
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書では、貸倒引当金の増減額を9百万円の減少として計上している。 - FY2020貸倒引当金繰入額17百万円を計上有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 17」
貸倒引当金繰入額17百万円を営業外費用に計上しており、取引先の信用リスクへの会計上の対応が継続している。 - FY2020-Q3貸倒引当金繰入額12百万円を計上有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 12」
当第3四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額12百万円を営業外費用として計上している。 - FY2020-Q2貸倒引当金表示残高の内訳変動有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 81 △ 70 投資その他の資産 貸倒引当金 △ 108 △ 119」
貸倒引当金は、流動資産で81百万円から70百万円へ減少し、投資その他の資産で108百万円から119百万円へ増加している。 - FY2020-Q1貸倒引当金表示残高の内訳変動有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 81 △ 80 投資その他の資産 貸倒引当金 △ 108 △ 133」
本四半期末の貸倒引当金は、流動資産で80百万円、投資その他の資産で133百万円の控除として表示されている。前年度末の81百万円・108百万円から表示額の内訳が変動しているが、変動理由は本文に記載されていない。 - FY2019貸倒引当金残高が184百万円へ増加有価証券報告書
「貸倒引当金 当期首残高124 当期増加額76 当期減少額16 当期末残高184」
貸倒引当金は前連結会計年度末の124百万円から184百万円へ増加し、仲卸業者の経営悪化・不良債権リスクへの会計上の対応が通期で積み上がっている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「貸倒引当金の積み増し等もあって」
貸倒引当金の積み増しを営業損失の要因として記載しており、貸倒引当金は前連結会計年度末の103百万円から170百万円へ増加している。