採算管理の徹底による収益改善
FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026卸売業の収益力悪化を重要課題として継続有価証券報告書
「本セグメントの収益力をあげることが重要課題と認識しております。」
水産物卸売業のセグメント損失が189百万円から372百万円へ拡大したことを踏まえ、収益力向上を重要課題として明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「水産物卸売業においては物流の改善効果もあり収益性が向上し、また冷蔵倉庫業は増収に加え業務効率化により、営業利益は275百万円(前年同期営業利益66百万円)、経常利益は310百万円(前年同期経常利益95百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益216百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益74百万円)となりました。」
物流改善・業務効率化による収益性向上が記載され、水産物卸売業は前年同期の赤字からセグメント利益へ転じている。 - FY2025卸売業の赤字は縮小したが収益力回復を課題として継続有価証券報告書
「水産物卸売業は、売上高は60,853百万円(前年同期は57,176百万円)、セグメント損失189百万円(前年同期は378百万円のセグメント損失)となりました。」
水産物卸売業のセグメント損失は378百万円から189百万円へ縮小したが、なお赤字であり、収益力向上を重要課題としている。 - FY2025-H1卸売業はコスト転嫁できず苦戦有価証券報告書
「水産物卸売業においては物流費などのコストを売上に一部転嫁することができず苦戦しており」
採算管理等を進める一方、当中間連結会計期間は物流費などのコストを売上に一部転嫁できず、水産物卸売業が苦戦したと記載している。 - FY2024収益力回復を重要課題として明記有価証券報告書
「本セグメントの収益力の回復を図ることが重要課題と考えています。」
在庫適正化、採算管理、加工機能強化等を進める一方、水産物卸売業の収益力回復が重要課題として明示されている。 - FY2024-Q2採算管理推進下で営業赤字化有価証券報告書
「損益面では仕入単価の上昇、仕入コストの増加や販売費及び一般管理費の増加により、採算管理の徹底を推進してまいりましたが、営業損失は19百万円(前年同期営業利益34百万円)」
採算管理の徹底を推進したとする一方、仕入・販売管理費の増加により、前年同期の営業利益34百万円から営業損失19百万円へ転じている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「仕入単価の上昇や仕入コストの増加の一部を販売に転嫁できたこともあり、営業利益は221百万円(前年同期営業利益162百万円)、経常利益は267百万円(前年同期経常利益199百万円)」
仕入コスト上昇の一部を販売へ転嫁する施策と、営業利益・経常利益の前年同期比増加が引き続き記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「仕入単価の上昇や仕入コストの増加の一部を販売に転嫁できたこともあり、営業利益は32百万円(前年同期営業利益27百万円)、経常利益は76百万円(前年同期経常利益64百万円)」
仕入コスト上昇の一部を販売へ転嫁し、営業利益・経常利益が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「適正在庫による販売の効率化や採算管理の徹底につきましては、保管費用の削減や、より採算を意識した販売に努めたことにより、販売コストの削減に寄与しております。」
適正在庫と採算管理の施策が、保管費用・販売コストの削減に寄与したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「適正在庫による販売の効率化や採算管理の徹底につきましては、保管費用の削減や、より採算を意識した販売に努めたことにより、販売コストの削減に寄与しております。」
採算管理の徹底について、保管費用の削減と採算を意識した販売により販売コスト削減へ寄与したという効果を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上総利益の増加と販売コストの削減により、営業利益は27百万円(前年同期営業損失75百万円)、経常利益は64百万円(前年同期経常損失38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。」
販売コスト削減と売上総利益増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転じている。 - FY2021前進有価証券報告書
「在庫の適正化と商流の変化への対応により売上総利益率がアップし、保管経費も削減、組織再編による効率化も相まって、損益面では大幅な改善となりました。」
採算管理の細分化や営業費用の適正化を含む施策について、売上総利益率の改善、保管経費削減、通期黒字化という結果を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「採算管理の細分化による営業費用の適正化、という期初に掲げた施策を推進してまいりました。」「その他諸経費の削減等により、営業利益は144百万円(前年同期営業損失431百万円)、経常利益は202百万円(前年同期経常損失411百万円)となりました。」
採算管理を細分化して営業費用を適正化する施策を推進し、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字へ転じている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、組織再編、適正在庫による販売の効率化、採算管理の徹底という期初に掲げた施策を推進してまいりました。」
採算管理の徹底を、期初に掲げた施策として引き続き推進している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、組織再編、適正在庫による販売の効率化、採算管理の徹底という期初に掲げた施策を推進してまいりました。」
期初に掲げた施策の一つとして、採算管理の徹底を独立して明示している。