築地魚市場(8039)・リスク対処
金融機関の貸出動向と支払利息の変動
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク311社が書いているテーマ・逆風311社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業活動による収入等により977百万円の収入(前連結会計年度は449百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年度の449百万円の支出から977百万円の収入へ転じ、資金調達リスクへの対策として掲げる財務基盤強化に進展が記載されている。 - 2026-05-14対処決算
「営業活動による収入等により977百万円の収入(前連結会計年度は449百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは449百万円の支出から977百万円の収入へ転じ、長期借入金も返済により減少している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「支払利息 13 21」
短期借入金の増加等を背景に、支払利息が前年同期の13百万円から21百万円へ増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローについては、仕入債務の減少等により449百万円の支出(前連結会計年度は1,199百万円の収入)となりました。」
資金調達リスクへの対策として掲げる営業キャッシュ・フローについて、前年度の収入から449百万円の支出へ転じている。 - FY2024対処有価証券報告書
「このリスクについての対策は、営業キャッシュ・フローの黒字継続とネット借入金の削減による財務基盤の強化をもって対処しています。」
資金調達リスクへの対策を明示し、営業活動によるキャッシュ・フロー1,199百万円、ネットDEレシオ0.48倍を開示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「このリスクについての対策は、営業キャッシュ・フローの黒字継続とネット借入金の削減による財務基盤の強化をもって対処しています。」
資金調達リスクへの対策として、営業キャッシュ・フローの黒字継続とネット借入金削減を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金として一部金融機関からの借入金を利用しております。そのため、金融機関の貸出動向によって、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性、または支払利息が増減する可能性があります。」
金融機関の貸出動向による財政状態・支払利息への影響可能性を、資金調達リスクとして再掲している。 - FY2017-Q3子会社の銀行借入保証を計上有価証券報告書
「銀行借入保証 東市築地水産貿易(上海)有限公司 34百万円 33百万円」
東市築地水産貿易(上海)有限公司に対する銀行借入保証は、前連結会計年度末の34百万円から当第3四半期末の33百万円となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融機関の貸出動向によって、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性、または支払利息が増減する可能性があります。」
銀行借入を利用することに伴う財政状態・支払利息への影響可能性を資金調達リスクとしている。