集荷・産地加工機能と消費地加工機能の拡充
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「水産物卸売業では、主に加工用機械に83百万円設備投資を実施しました。」
加工機能の拡充について、加工用機械への83百万円の設備投資を実施している。 - 2026-05-14前進決算
「加工水産物は、原材料の調達コストの増加により仕入価格が上昇しており取扱数量並びに取扱金額がともに減少しました。」
加工機能・加工品について、原材料調達コスト上昇の影響により取扱数量と取扱金額が減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「水産物卸売業では、主に加工用機械に128百万円設備投資を実施しました。」
加工機能の強化について、加工用機械への128百万円の設備投資を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「水産物卸売業では、主に切り身加工用機械に122百万円設備投資を実施しました。」
加工機能の強化について、切り身加工用機械への122百万円の設備投資を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「同じく株式会社キタショクでは、地の利を生かした北海道産の原料を中心とした水産加工品の生産を拡大し、その製品を北海道内だけでなく全国へ向け、グループ全社で販売しております。」
キタショクの加工品生産が拡大し、北海道内にとどまらず全国へグループ全社で販売する段階に進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの加工機能を担う共同水産株式会社は、首都圏消費にマッチした商材の開発と生産に注力、顧客からも高評価を得ており、同じく株式会社キタショクでは、地の利を生かした北海道産の原料を中心とした水産加工品を生産、その製品を北海道内だけでなく全国へグループ全社で販売しております。現在までのところ大きな設備投資は実施しておりませんが、今後も生産量拡大と機能強化のための設備投資及び加工機械の更新と、安全・安心基準のレベルアップを目指していきます。」
共同水産とキタショクの加工・販売機能について、顧客評価、北海道産原料の加工、全国販売を記載し、今後の設備投資・加工機械更新も示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、生産地加工・消費地加工の充実、豊洲市場内の新冷蔵庫などの設備を活用し、多種多様な顧客ニーズに沿った販売を心掛けていきます。」
生産地加工・消費地加工の充実と豊洲設備の活用を、引き続き機能拡充の手段としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「新設した多機能型冷蔵庫の活用や消費地加工能力の増強などを通じて、卸売会社としての機能拡充を目指して参ります。」
豊洲市場で稼働を開始した多機能型冷蔵庫と消費地加工能力を、卸売会社としての機能拡充に活用する段階に進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「水産物卸売業においては、主に同市場内に水産物加工設備等を新設、4億42百万円の設備投資となりました。」
豊洲市場内に水産物加工設備等を新設し、加工機能拡充に向けた具体的な設備投資を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成25年1月に北海道に設立した子会社「㈱キタショク」が集荷・産地加工機能を拡充したほか、市場内の子会社「共同水産㈱」も消費地での加工機能を拡充しております。」
子会社を活用して産地側と消費地側の双方で加工機能を拡張している。