築地魚市場(8039)・施策前進
荷主・メーカーとの製販協業と商品開発の拡大
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小売・メーカー連携による中間流通機能の強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、グループ会社である共同水産㈱(消費地加工)や㈱キタショク(産地加工)との連携について強化しており、加工魚種を増すことや、生産効率の向上に取り組んでおり、限定的ではありますが利益への貢献がみられます。」
共同水産・キタショクとの連携について、加工魚種の拡大、生産効率向上、利益への限定的な貢献が記載され、製販協業が進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規取引先の開拓においては、地道な営業活動を通じて、新たな出荷者との取引が着実に拡大しております。また、グループ会社の共同水産㈱(消費地加工)、㈱キタショク(産地加工)との連携も、対象となる魚種を増やしながら深化させております。」
製販協業・商品開発について、新規出荷者との取引拡大、対象魚種の増加、共同水産・キタショクとの連携深化が進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「1)産地との連携を基に、仲卸様等への商流を拡大 2)供給と品質の安定に資する「鮮冷」・「養殖魚」・「一般凍魚」の強化 3)新たな投資・提携を視野に入れ、産地加工・消費地加工をさらに強化」
加工・販売機能の強化について、産地連携、鮮冷・養殖魚・一般凍魚、新たな投資・提携を含む具体的なアクションプランへ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの加工機能を担う共同水産株式会社は、首都圏消費にマッチした商材の開発と生産に引き続き注力することで顧客からも高評価を得ており、同じく株式会社キタショクでは、地の利を生かした北海道産の原料を中心とした水産加工品の生産を拡大し、その製品を北海道内だけでなく全国へ向け、グループ全社で販売しております。」
共同水産の商品開発・生産が顧客から高評価を得ており、キタショクでは加工品の生産拡大と全国販売が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの加工機能を担う共同水産株式会社は、首都圏消費にマッチした商材の開発と生産に注力、顧客からも高評価を得ており、同じく株式会社キタショクでは、地の利を生かした北海道産の原料を中心とした水産加工品を生産、その製品を北海道内だけでなく全国へグループ全社で販売しております。」
荷主・メーカー等との商品開発・製販協業に関する施策について、共同水産の商材開発、キタショクの北海道産加工品、全国販売という具体的な進展を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「荷主様・メーカー様との販売企画及び商品開発を拡大し、有機的な製販協業体制の構築を目指す。」
新中期経営計画の商品戦略として、荷主・メーカーとの販売企画と商品開発を拡大し、製造・販売の協業体制を構築する施策を初めて独立して示している。