築地魚市場(8039)・方針前進
当面の重要な新規設備投資の抑制
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型設備投資の抑制による資金流動性の確保3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資は、総額348百万円(無形固定資産を含む)であります。水産物卸売業では、主に加工用機械に83百万円、冷蔵倉庫業では、主に冷蔵倉庫の修繕に55百万円、不動産賃貸業では、主に建物の大規模修繕工事により108百万円、また上記のほか、全社資産として基幹システムのサーバー更新に100百万円設備投資を実施しました。」
機能強化投資を継続し、加工用機械、冷蔵倉庫修繕、不動産大規模修繕、基幹システム更新に総額348百万円を投資している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資は、総額282百万円(無形固定資産を含む)であります。」
加工用機械128百万円、冷蔵倉庫修繕127百万円、建物大規模修繕26百万円など、総額282百万円の設備投資を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資は、総額174百万円(無形固定資産を含む)であります。」
前年度の539百万円から規模は縮小したものの、切り身加工用機械、フォークリフト等への計174百万円の設備投資を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資は、総額539百万円(無形固定資産を含む)であります。その主なものは冷蔵倉庫業における営業冷蔵庫の冷凍機器更新によるものです。」
前年度の基幹システム投資319百万円に続き、当年度は冷蔵倉庫の冷凍機器更新を中心に539百万円の設備投資を実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資は、総額は319百万円(無形固定資産を含む)であります。その主なものは当社の基幹システム入れ替えに伴う投資であります。」
前年度までの新規設備投資抑制方針から、基幹システム入れ替えを中心とする319百万円の投資を実施している。 - FY2021新規投資抑制方針から機能強化投資へ転換有価証券報告書
「機能強化のために新規投資を推進する。」
前年度までの「当面、財政状態に大きな影響を与える重要な新規設備投資の計画はありません」という方針から、新中期経営計画では機能強化のための新規投資を推進する方針へ転換している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、上述のとおり必要な設備投資は一段落しましたので、当面、財政状態に大きな影響を与える重要な新規設備投資の計画はありません。」
主要設備投資が一段落したため、当面重要な新規設備投資を計画しない方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「上述のとおり必要な設備投資は一段落しましたので、当面、財政状態に大きな影響を与える重要な新規設備投資の計画はありません。」
豊洲市場向けの主要設備投資が一段落したことを踏まえ、当面は財政状態に大きな影響を与える重要な新規設備投資を計画しない方針を示している。